Re: 好きなだけ言わせて ( No.1 ) |
- 日時: 2021/08/24 14:40
- 名前: tamb
- 碇レイさんシリーズは、設定に「朝からイチャつきます」などという驚愕の一文があるという事実からもわかるように、Seven Sistersさんの言葉を借りればまさに驚異的、この状態がデフォであるという、甘いどころの話ではない二人を描く事を目的としています。たぶん。初めて見た時には「イチャつく」という設定がなされている事にのけ反りましたが、イチャつくところから始まる物語というのもあり得るわけで。
で、この話。「女として求めるもの」には言及しませんが、要するに散々やりまくった翌朝ということ。 大変残念ですが、これは間違いであると言わざるを得ません。碇レイさんは何か勘違いをしているのでしょう。事実として朝ならばシンジ君を叱責する必要があります。 要するに少なくとも東の空が白み始めるまでは攻め倒してたはずで、どうかすると完全に朝まで宇宙遊泳していたはずです。それが当然です。碇レイさんの耐性が低いなら途中に休みを入れれば良いので、それはシンジ君もわかっているはず。 というわけで、これは朝ではなく昼です。夕方かもしれません。朝と夕方は似ているので。 で、ベッドの中でイチャつくわけですが、この二人はこの状態、いわば微熱状態がデフォなのであるいはそんな事はないのかもしれませんが、やはり次の戦いに突入したものと考えるのが自然でしょう。 以下これを無限に繰り返し、子供たちは、一日泊まりでって事だと一泊かな? なので、いまからかえるーとか電話がかかってきて、あわててシャワーして着替えて散乱したガーターなんとかとかを片付けたあたりで帰ってきて、なんかしょーもーしてない? とか言われるわけだ。言われないか(笑)。
というわけで、繰り返し述べますが、碇レイさんシリーズは客観的に見れば通常という状態からやや逸脱している二人を、自分たちは普通だと考えて疑わない二人からの視点で描く物語なので、読む方は息も絶え絶えですが、このまま突き進んで行くしかないし行けば良いと思われます。げほげほ。
欲を言うならば、第三者がこのゲロ甘夫婦をどういう目で見ているのかが知りたいですね。本編では「――なのかしら?」みたいに直接的に心の内が書かれてますが、そういうのをなるべく排した(ゼロでなくて良い)第三者視点的なあれで。 この題材でこの手法はかなり困難かと思いますので、「受験が終わったら」気が向いた時に書いてみて下さいませ。
感想書くより碇レイシリーズ書いてた方が生き抜きにはなる気もするんで、まぁその辺は適当にいい感じで。息抜きだよ。我を忘れて集中して取り組んだらダメ(笑)。ま、たまにはいいかもしんないけどねー。
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