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[834] ワールドエンドはエントランスの片隅で/aba-m.a-kkv
日時: 2021/10/23 23:15
名前: tamb

 aba-m.a-kkvさんの新連載。これもまた、企画をきっかけに生まれた作品ともいえる。恐らくはLAK作品になるであろうと思われる。というか既にLAKである。

 一行目から既に謎である。散りばめられた伏線、何が起こっているのかよくわからない。でもとにかくわくわくする。

 コンビニにスイーツを買いに行かせるのが、とても、らしい。一緒に行けばいいのに(笑)。でもそれは「一緒に過ごせればなんでも」いいという気持ちの裏返しでもあると思う。だからたぶん、もし普通に帰って来たとしても、ありがと、と言って笑顔を見せるくらいで済ませるのだろう。

 変わらぬ想いと、いってくる、というアスカの言葉を信じて、今はただひたすら続きを待ちたい。タイトルにどう結びつくのかも含めて。

追記:第二部以降もこのスレで扱います。

作品はこちら。
http://ayasachi.sweet-tone.net/cont/cont_index.htm#world_end
メンテ

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Re: ワールドエンドはエントランスの片隅で 第一部/aba-m.a-kkv ( No.1 )
日時: 2021/10/27 21:27
名前: aba-m.a-kkv

あとがきのようなもの。
今作のプロットはずっと描きたいと思いながら封印していたもので、企画に参加させてもらったことをきっかけに発掘したものです。
記録を遡ってみると、どうやら2010年辺りに作ったものらしいことが判明。
10年もたってしまいましたが、なんとか日の目を見ることが出来ました。
思いがけず物語が踊ってくれているので、テキスト50kくらいの予定が延びに延び、三部構成になりそうです。
この感覚は久々なので嬉しいです。

さて、今作が進んだ要因のもうひとつに、シンエヴァがあったことは否めない気がします。
シンエヴァスレで、「アスカの隣はやっぱりカヲル君だよなあ」と書きましたが、それに対する答えでもあるかなと。
その前のところで、tambさんが「アスカがむちゃくちゃ頑張ってる。彼女が報われないのは理不尽である」と書いているんですが、今作ではアスカには頑張ってもらう分、幸せになってもらう予定です。

加えて、ののさんが企画の時にLAKでもいいよーと言ってくれたり、tambさんが二人目でLAK推進委員会の仕事もしなさいと言ってくれたりしたのが後押しになっています。感謝です。
思いがけず連載になりましたので、第二部引き続き頑張りたいと思います。
メンテ

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