Re: ワールドエンドはエントランスの片隅で/aba-m.a-kkv ( No.10 ) |
- 日時: 2022/01/03 02:14
- 名前: aba-m.a-kkv
- 三部完結です、ちゃんと終われたと思います。
いまの自分で書けるもの、いま自分が書きたいもの、全部を詰め込みました。 LAKだからこそ描けるお話に出来たんじゃないかな、と思っています。 三部作とこじんまりしているとはいえファントムペインの時からやってみたいと思っていたLAK連載と10年間放置していたプロットを物語に昇華することが出来て満足。 このお話を読んで、LAKにもちょっと関心を持ってもらえたなら、LAK推進委員会委員として嬉しく思います。
tambさん いつもながらのレゾンデートルに加えて、「伴侶」というところも今回は結構意識して書きました。 「二人は一体となる」というのは存在意義と似ているようで面白いテーマのように感じます。
>あなたはそれでいいかもしれない。でも私はそれを許さない。
これは本当にそうで、今回はアスカとカヲル君で表したんですけど、レイとシンジ君の間にもあると思うんですよね。 相手のことを想い過ぎて、自分のことを犠牲にしても相手のために動いてしまう。 でも、それは相手の本当の望みではない。 お互いを大切に思う故にすれ違ってしまうわけですが、すり合わせてすり合わせていく先に、想い合うものどおし道は重なっていく。 エントランスではカヲル君がアスカのことを想い過ぎて遠ざかっていくわけですが、アスカの追撃がそれを上回った感じですね。 かっこいいアスカが描けていたら嬉しいです。 そして最後は目標通りいちゃいちゃしてもらいました。笑
みれちゃん 読んでくれてありがとうございます! しかも「Ayanami LEGION」のことも出てきて、あれは思い入れのある話なので嬉しいです。 レギオンもそうなんですが、エントランスも自分が読者側に立ったときにどうしたらワクワクドキドキなるかなあと思いながら書いたので、思ってもみなかった形との感想をもらえて良かったです。 年末の休みのひと時の楽しみになったのなら幸いです。
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