Re: サイト開設十周年カウントダウン企画・五月 ( No.12 ) |
- 日時: 2012/01/24 00:08
- 名前: tamb
- ■彼方の手紙/何処
( No.11 )
立ち止まって冷静に、それをしたらどうなるか、しなかったらどうなるのか、慎重にシミュ レートして行動を決定する、などということが常に出来るわけではない。程度の差こそあれ、 その時には冷静に考えているつもりでも勢いで行動してしまうことが誰にでもあるだろう。結 果が伴うのかどうかはその時の運次第。不確定要素が多すぎて予測不能な時にそういう行動を 取るのだから。私としてはサイト開設なんてのがそうだったのかもしれん(爆)。あるいはこの カウントダウン企画とかも。 そして、その選択をしなかったらどうなったのかも想像しか出来ない以上、するべきなのは 反省と教訓とすることだけで、後悔ではない。
> 碇君に抱いていた彼女のイメージの記憶と現実のギャップ
好きになるというのはやっぱりこういうことなんだろう。たとえ完璧に理想の人であったと しても理想以上というのはあるわけだし。前の日の夜に頭の中で思っていた彼女と翌朝学校で 会って、あれ、思ってたほど可愛くないな、と思ったことは誰にでもあるはず。特に片思いの うちは。でも「おはよ」とか言ってにっこり笑われたりすると再びやられてしまう。つまりは そういうこと。
> もし複数の私…私達に生み出されなかった魂が宿っていれば…
私はZZには明るくないけれども、恐らくプルシリーズになる。それが良かったのかどうかも、 それこそ想像しても仕方のないこと。
瓶の中にあったのは文字通りの希望で、それ以外の何物でもない。また会える、わかり合え るということの。パンドラの箱を開けその中のエルピスを取り出した彼女は、それを引き受け なければならない。それが途方に暮れるほどのことであったとしても。かくてゼウスの御心か らは逃れがたし。
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