Re: ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q/カラー・GAINAX ( No.16 ) |
- 日時: 2013/05/20 23:14
- 名前: みれあ
- 二人目のtambさんの書き込みにあった、
http://neweva.blog103.fc2.com/blog-entry-2313.html このリンクのお話。
読んでの感想は「よく気付いたな・・・」という感じ。 あの予告とあのシーンがそれぞれ意味のあるシーンだったとするならば、リンク先のような解釈になるのは自然な解釈だと思います。
僕が劇場で見ていたときは、マリの言うレイの「オリジナル」が「もっと愛想があった」というのは、対ゼルエル吶喊時の会話あたりの ことを指しているのかと思っていましたが、よく考えるとあのシーンは「愛想がある」という描写ではないよなぁとか。
そういうことを踏まえると、(破の時のQ予告が「空白の14年」を描いていたと仮定して)、「空白の14年」の間に、愛想のあるいわゆるリナレイな「オリジナル」とマリの遭遇があったと考えるのは自然なんじゃないでしょうか。
ただ、「愛想がある」が、所謂「リナレイ」的性格とイコールだという解釈には、個人的に名状しがたい違和感を覚えるところではあります。 リナレイは「あの」26話の印象的なキャラであって、つまり旧世紀版のある種gdgdで行き詰まった終盤をアイコン的に象徴する存在の 一つだと思っているので、(単なるレイの衣装バリエーション以上の意味を持って)ストーリーの重要部分に絡むところに 登場させるのだろうか、という感覚もあるんですよね。 序破の「旧エヴァとは変わったんだ!」からQで(話の筋は旧エヴァからぶっ飛んだけど本質的に)旧エヴァ的な位置に戻ってきたことを 考えると、それを踏まえてあえて、みたいな可能性もありますが多分これは深読みのしすぎ。
というとりとめのないお話でした。
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