Re: Drive my Car ( No.2 ) |
- 日時: 2009/05/31 00:00
- 名前: のの
- 07/12/23 01:37:00
Re: Drive my Car のの
さらに遅いレスをば。
■みれちー まあほら、ネタとしたら使い回しじゃないすか。 いかに新鮮で神聖な気持ちで書くかどうかですよ、問題は(笑) まあ、新鮮うんぬん言うなら、こういう青春はすぎたからな・・・(遠い目) でも、あえてやる、というのはすきなのだ。 だから、言うなれば「二人乗りを懐かしむ大人」の視点。
■なお。さん ちなみにニューバランスは私物にアラズ。 最近高いんすよ、アレ。 シンジ君はなんとなく似合うと思って履かせました。 ピンク色の靴は、ええ、バナナケーキが履いてました(笑) というか、ありし日の彼女の服装をいただいた。 憶えているオレって一体……。
>>「じゃあ、行くよ」 >>「はい。」 >> 彼女の返事は笑みを含んだ、甘みと酸味のある声だった。
>うわ。この「はい。」は実際に聞いてみたいねw
コレは完全に狙いました(笑) やっぱりひとつ、印象的なフレーズがあると締まる。 二人にそれぞれ一度ずつそういう台詞を言わせるだけで映えるので。 何度もやると方向性がかわるので、僕が多用するのはご法度ですが(^^;
■tambさん
>> ストレートに物事を表現するなんて、おっかなくて僕にはできない。
>で、当然
>> それだったら、と言いかけて、やめた。
>になって、
>> 彼女が肩にかけていた両手を離した。驚いたのは一瞬、両手はすぐ腰に回された。
>になる。この流れは素晴らしすぎる。
ああ、言われないとわからなかった(爆) まったく推敲してないもんで。 スパっとできるショートショートって、もう、シンジ君の性格に ブレがないので、一本筋が通るんですかね。 気持ちよく書けたものって、確かにそういう感じかも。
>> くせのある髪が顔にかかっていたので、指先で払った。そのときはじめて、かすかに柑橘 >> 系の匂いが香った。ああ、そうなんだ−−おれは、こんなことにも気づかないのか。
>ここも良かった。 >まず、髪を指先で払えてしまうシンジ君。そして、言うまでもなく、あまりに鮮烈な >「おれ」ね。
コレは、意図的。印象的な台詞ver.シンジ君というか。 「……最低だ、俺って。」 が言えるなら、独白の、ふとした瞬間この一人称を入れたのは、 この話が引き締まった感じがしますね。
■レイの可愛さについて >例えば朝までトトロを見てたり、おにぎりを持ってきたり、タンポポの綿毛を飛ばした >り、シンジのベッドに倒れこんだりすることなんだけど、これって書き手の視点が(シン >ジの視点ではない)ある程度上にないと書きにくいのかもしれない、とみれあさんの書き >込みを読んで思った。逆に言えば同年代の視点でないと書けない可愛さ(あるいは残酷さ) >というはの必ずあるので、そういう部分には自覚的でありたい。
たしかに。 一人暮らししてる高校生と、そこに上がりこむ女の子などという状況を、少なくとも 僕は経験してませんが、ゆえに想像して書いたときに若干年齢層が高いかもしれぬ。 現実、もっと粗いよね。粗いというか、露骨さと拙さが見えるというか。
■「はい」の萌え 僕は最初「うん」しか使いませんでしたなー。 いや「はい。」なんて使ったのはじめてかも。 でも、なんか昔のSSでレイがはにかみながら「はい。」って言って、それはすっげえ ドキドキした記憶がある。「リナレイ」かな。 うわー、もう八年くらい前の話だ(笑)
■袈裟懸けと胸 僭越ながら申しますと、たぶん気づいた男の目線に気づかないフリして何気なく直す と思われますが、それがまた、もう、ニヤニヤが止まらないのでありますです(爆)
冬場だと、なんだろなあ。 こういう、薄着独特の萌えに該当するものはない気がする。 高校時代に好きだった先輩が、着てたカーディガンの袖を引き上げて手をこすってる 仕草を見たとき、心の中でわーわー言った記憶はある(爆)
 |
|