Re: サイト開設十周年カウントダ ( No.2 ) |
- 日時: 2011/07/12 14:11
- 名前: 何処 ID:vjm-vUPfTf4
- 【No Logic】
作・何処
OP《No Logic》歌・巡音ルカ・3DPV http://www.youtube.com/watch?v=iu3VYK0e8-4&sns=em
「うわーすげーひょーエーローいー」 「…」 「んー、演技が今一…」 「ハン!馬鹿馬鹿し…な、何よあれえ!?」 「!ア、アスカそ、そんな大声で…」 「うわグロ!まじグロ!」 「…」 「んー、そう来たか。あたしなら客への媚び方の演出違うけどなぁ。監督駄目だなぁ」 「ちょ、嫌ぁ止めてよそれマジあり得ないからぁ」 「…♯♯♯♯…」
「…皆、何してるの?」
「オッス綾波ちん!」 「…」 「んー?今生徒会没収品のお子様視聴禁止な画像データ試写会中…キター!伝統の有り得ねー力業ストーリー改変!やるぅヒューヒュー!」 「あ…頭悪すぎ…」 「…ね、ねえもう止めない?」
「?…お子様禁止なら私達も禁止じゃ…」
「チッチッチッ、綾波ちん、法律上私達は結婚してもオッケーなお年頃!つまり法律上も大人!ましてや私達は出産する側!無問題よ無問題!」 「…」 「つーまーりー世の盛が付きまくった野郎共の下半身の衝動を理解し、我が身を守りつつワンコ共を操る術を学ばんとぉ…おおお姉ちゃん乳すげー!」 「…あんた只興味本位なだけでしょうが…」 「…アスカったら…」
「…成る程…」
「綾波ちんも一緒に見ようよぉ」 「…」 「ほりほりこっち席ここ席ここ」 「…ま、一つの社会勉強ね。大して面白くは無いけどま、興味あるなら見て見たら?」 「…ねぇ、あたし帰っていい?」
「…別に興味は無いわ…」
「え〜!?つまんなーい一緒に見ようよー」 「…」 「ほり、ワンコ君といつかナニ致す前の予備知識にゃんだしぃ!」 「あ、二人一緒にこーゆーの見て盛り上がるって手も」 「…(真っ赤)」
「?盛り上がる?それ二人で見る意味あるの?…それは兎も角、山岸さんかは一体どうしたのかしら…」
「「「「へ?」」」」
「…」 「マユマユ…」 「気絶しとる…」 「どんだけ…」 「…免疫無かったのね…」 「?」
◇◆◇
※BGM・《言葉にできない》小田和正※
「…」「…」
「父さん…」
「…何だ…」
「…」
「…早く言え。」
「その…これは一体…」
「男性用避妊具だ。」
「…え?」
「男性用避妊具だ。」
「…」「…」
「「…」」
♪らーらーら、ららーらーらら♪ららーらら、ららーらー…♪
「…どうしろって言うのさこんなの…」
「誰も使えとは言っていない。」
「は?」
「言わば御守りだ、問題無い。」
「御守りって…」
「今、季節は夏。皆開放的になる季節。お前も雰囲気に流される可能性はある…年齢的にも、性格的にも。」
「…ひ、否定しきれないかも…」
「使わないに超した事は無いがいざと言う時に役に立つ。」
「て言うか役に立ったら大問題だと思うけど…」
「…不満か?」
「そ、そう言う問題じゃ…」
「品は良い。加持査察官お勧めの品だ。」
「…返す。」
「…」「…」
「「…」」
♪らーらーら、ららーらーらら♪ららーらら、ららーらー…♪
「…私を拒否するつもりか…」
「…女所帯に男一人な今の状態でこんなの持ち帰れる訳無いじゃないか…」
「…又逃げ出すのか?」
「確実に逃げて正解だと思う…」
「…シンジ、お前には失望した…」
「失望って僕に何期待してるのさ…」
「お前の未来だ。」
「未来って…具体的に言えば何?」
「何とは?」
「…つまり、父さんは僕の未来に何を期待してるのさ?」
「孫だ。」
「…」「…」
「「…」」
♪らーらーら、ららーらーらら♪ららーらら、ららーらー…♪
「…帰る。」
「…止めはしない。」
「うん…買い物有るし…父さん…じゃ…」
「…今日の料理当番か…」
「否、今日の当番…は…ミ…サトさ…ん…」
「…」「…」
「「…」」
♪らーらーら、ららーらーらら♪ららーらら、ららーらー…♪
「…本日葛城作戦は残業だ。これで皆で外食でもしてこい…」
「父さん…」
♪らーらーら、ららーらーらら♪ららーらら、ららーらー…♪
◇◆◇
「うっうっうっうっ、今日は真っ直ぐ帰れると思ったのにぃ〜〜っっ」
「自業自得ね、仕事貯めた貴女が悪いわ。」
「〆切来週の筈だったのよぉぉ!急に明日までなんて聞いて無いわよぉぉぉ…」
「…無様ね…」
♪らーらーら、ららーらーらら♪ららーらら、ららーらー…♪
◇◆◇
「…」「…」「…」「クェ?」
「♪フンフン♪外食はいいねえ…」
「“…ねえ、何でカヲル君が居る訳?”」「“え?あんたが呼んだんじゃ…”」「…」「クワ?」
「さ、行こうかリリン達、そしてリリンのペット君、いざ外食チェーン店へ。食事が僕達を待っているよ…」
「…カヲル君、それは良いけど君は自腹だよ。」 「え?」 「あたしたち食事券貰っただけだし。」 「は?」 「それも三枚だけ…ペンペンはペットだから三人で割勘だし」「クワワッ!」 「そうか…そう言う事か…くっ…」 「で、カヲル君、どうするの?」 「付いて来るなら自腹よ?」 「司令風に言えば“一緒に来るなら払え、でなければ帰れ”…ね…」 「…シンジ君、僕の分を払ってくれ…」 「「「!?」」」「クワ?」「それが僕の願いなのさ…さぁ、行こうか」 「ち、ちょっと待って!?わかんないよ訳わかんないよそんなのわかんないよ理由になってないよ!!」
「“…レイ聞いた今の、開き直ってシンジに直接たかったわよ”」 「“フィフス…恐ろしい子…”」 「“は?…さてはあんた又妙な漫画マユミから借りたわね…”」 「“…クェェ…”」
「さぁ、行こうシンジ君、僕の食欲を満たす為…」 「何で君の分僕が支払わなくちゃいけないのさ!」 「それが君の使命なんだよ、碇シンジ君…」 「そんな使命いらんわー!大体何時も〃ひょっこり現れて御飯たかりに来て!最近は綾波やアスカまで君の真似してたかりに来るんだよ!」
「“…まずいわ、話の風向きが変わって来たわね…”」 「“危険よ…この際後は碇君に任せて先に私達だけで店に行きましょ。”」 「“賛成”」「“クワヮ”」
「碇君…フィフス…」
「「ん?」」
「私達先に行くわ…」 「二人でゆっくり話し合ってね。」
「え?あ、綾波それはどう言う…!?ま、待って綾波!アスカ!?」 「酷いな、僕らを置いて行くのかい?」 「僕らって然り気無く一緒にしないでよカヲル君!僕を一人にしないで綾波カヲル君と二人だけにしないでアスカぁ!」 「シンジ君…最近冷たいね。」
「やーよ話し長くなりそうだし」「じゃ、さよなら…」「クェ〜」
「あ、綾波!?アスカ!?うう裏切るんだね裏切るんだね僕を裏切るんだね!?僕を、僕を裏切り見捨てるんだね、僕は要らないんだね、寧ろ居ない方がいいんだねえぇぇぇぇっっ!」 「んな事言って無いでしょうが全く!」 「碇君は必要…」 「い、良いの?!ぼ、僕は本当にここに居ても良いの!?」 「あーもー何泣いてんのよ!」「ええ。要らないのはフィフス…」「クワヮクワヮッ」
「綾波レイ…否ファースト、君も最近物言いに容赦無いね…」
「“…最近?”」「“昔から発言は直球だったと思うけど…”」
「お!シンジ君じゃないか、レイちゃんにアスカまで連れてモテモテだな。ん?渚君にペンペンまで…おや?二人程足りない気が…」
「真希波さんなら今松代ですよ加持さん」 「ミサトは例によって残業よ」 「何かご用ですか?」 「これから皆で食事なんですが暇なら一緒にどうです?」
「“うわ…”」「“いつの間にか皆で食事する事になってるわ”」「“人にたかる気満々ね…”」「“クェェ…”」「“言葉にならないよもう…”」
「んーそうだな…じゃあご招待お受けするか。君達は何が食べたい?」
「「「フィフス…恐ろしい子…」」」「クヮワヮ…」 「「?」」
《なんだかとってもいいかんじ》 http://www.youtube.com/watch?v=vjm-vUPfTf4&sns=em
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