このスレッドはロックされています。記事の閲覧のみとなります。
ホームに戻る > スレッド一覧 > 記事閲覧
[834] ワールドエンドはエントランスの片隅で/aba-m.a-kkv
日時: 2021/10/23 23:15
名前: tamb

 aba-m.a-kkvさんの新連載。これもまた、企画をきっかけに生まれた作品ともいえる。恐らくはLAK作品になるであろうと思われる。というか既にLAKである。

 一行目から既に謎である。散りばめられた伏線、何が起こっているのかよくわからない。でもとにかくわくわくする。

 コンビニにスイーツを買いに行かせるのが、とても、らしい。一緒に行けばいいのに(笑)。でもそれは「一緒に過ごせればなんでも」いいという気持ちの裏返しでもあると思う。だからたぶん、もし普通に帰って来たとしても、ありがと、と言って笑顔を見せるくらいで済ませるのだろう。

 変わらぬ想いと、いってくる、というアスカの言葉を信じて、今はただひたすら続きを待ちたい。タイトルにどう結びつくのかも含めて。

追記:第二部以降もこのスレで扱います。

作品はこちら。
http://ayasachi.sweet-tone.net/cont/cont_index.htm#world_end
メンテ

Page: 1 | 全部表示 スレッド一覧 新規スレッド作成

Re: ワールドエンドはエントランスの片隅で 第一部/aba-m.a-kkv ( No.3 )
日時: 2021/11/06 01:21
名前: aba-m.a-kkv

ののさん、読んでくれてありがとうございます!
ワクワク、新鮮と言ってもらえて、嬉しいと共に安心しました。
とりあえず、第一部としての展開は成功だったのかな、と。
LAK自体が少ないので、目新しいかなとは思っているのですが、私もなにぶん過去の記憶が……苦笑
私がLAKという存在を知ったキッカケのSSがあったような気がするんですが、それも思い出せないほどなので。

>aba-m.a-kkvさんの描く、清潔な佇まいのカヲル君とアスカは健在ですね。
なんだかけっこうな時間が経っても、私の中の二人の形は変わらないんだなあ、と書いていても思いました。
貞本エヴァの影響を強く受けているものの、カヲル君はなんとなく庵野エヴァ寄りなんですよね。

本編24話ではカヲル君とアスカの接点がないので、第二部では関わってくる予定です。
本編改変っていうのは、けっこう重労働だなあ、という感じが個人的にはしています。
しかして、読者に委ねることの出来る部分が大きいというところも二次創作の面白いところですね。
土台が定まっているというのがメリットデメリットありますが、それを基にしてどう展開させて行けるかと思考するのは楽しいものです。

残りの二部もお付き合いいただけたら嬉しいです。
メンテ

Page: 1 | 全部表示 スレッド一覧 新規スレッド作成