Re: サイト開設十周年カウントダ ( No.4 ) |
- 日時: 2011/04/17 21:14
- 名前: 何処 ID:O2C_ZtAkzyY
- 「男の人は何故おっぱいが好きなのかしら?」
ガタガタガタタタタタッ!
「…どうしたの皆?」
【女坂−The Long and Winding Load】
「ど…」「どうしたのって…」「…痛い…」「あ、あんたねぇ〜…」
「何?」
「何って…この惨状見て気付かない?」
「…アスカが、今日は縞柄…」
ガタガタガタタタタタッ!
「…どうしたの皆?」
*スーパー説教タイム突入*
「あの…アスカ、何故私正座させられてるの?」
「レイ…あんたには常識って物を身に付けて貰うわ!」
「惣流さん…常識って…」「どうする…止める?」「…無駄じゃないかな…」「…同感…」
「何故?」
「何故って…気付かない?つまり今のあんたには恥じらいって物が無いのよ!」
「恥じらい?」
「…言っちゃうんだ…それアスカが…」
「あんか言った?」
「いえ何も。ま、アスカの台詞にも一理有るわ。」
「そうね…綾波さんには女力が必要よね。」
「…それ以前に…」
「価値観と言うか常識と言うか…」
「…?」
「つまりぃ、今のまんまでいけばあんた馬鹿シンジ」「碇君は馬鹿じゃ無」「シャラーッッ!」「…」
「フーッフーッ…あんた今のまんまじゃ愛しい碇シンジ様に散々迷惑かけた挙げ句嫌われてポイ!よ!アーユーアンダステン?判る!?」
「…碇君は…その…私に“綾波はそのままでいいよ”って…嫌、何を言わせるの…」
ガタガタガタタタタタッ!
「…どうしたの皆?」
「ど…」「どうしたのって…」「あ…綾波ニューナチュラルボム本日三発目…」「…痛い…」
「…つっくずく馬鹿シンジのお人好しに同情するわ…はぁ。」
「…?」
♪終業チャイム♪
「綾波、一緒に帰ろう。」
「ええ。」
「碇君…私、目指すわ。」
「え?目指すって…何を?」
「女の頂点…」「へ?」
「私は行くの…The Long and Winding Load…この長く険しい女の坂のその先にある、未だ見ぬその果てをね…」
「…どっかの漫画の打ち切り最終話みたいに唐突だね…」
「?」
「…又アスカに妙な事吹き込まれたんだろ?はぁ…」 「碇君…私は天然危険物と評価された…これは屈辱的評価…らしいの…」
「あ…う…」
「否定しないと言う事は同意と見なす…つまり私は碇君に嫌われない為にも常識と恥じらいが必要…」
「…綾波、一言言っておくけどリツコさんや伊吹さんは常識擦れてるし、ミサトさんは非常識だよ?」
『『『はっくしょん!!!』』』
「?今誰かくしゃみした様な…」
「…アスカは?」
「え?あ、ああ。アスカはねぇ…何て言うか、間違いないけどおかしいって言うか行動と発言が擦れてるんだよなぁ…霧島さんと同じ位…」
「ち!ちょっとシンジ!?あ、アタシの何処が擦れてるって言うのよ!」 「シンジ君!あ、あたしとアスカ一緒にしないでよ!?」
「うわわわわっ!?ふ、二人共何でここに!?」
「…成る程…碇君の言う通り…」
「「どー言う意味よレイ!?!!」」
【お茶目機能】 重音テト http://www.youtube.com/watch?v=O2C_ZtAkzyY&sns=em
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