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[657] 暑中見舞い
日時: 2012/08/03 13:29
名前: D・T

 ラッキースケベという言葉がある。
 私も特別詳しいわけではないが、つまり意図せず『イヤ〜ンな感じ』な場面に遭遇、あるいは女体にタッチすることであるらしい。

(またやってしまった)

 碇シンジ14歳、浴室から出たばかりの綾波レイ(すっぽんぽん)と、これが通算二度目の遭遇であった。


  お前はホント、アレだな? ん?
  Written By D・T


「ちゃ、ちゃうねん!」
 思わず鈴原トウジ顔負けの、完璧な関西弁による、完全な自己弁護の言葉が口から飛び出した!

「……」

「えと、あの、鍵が、開いてて、プリント、そう、プリントを届けに来て、だから、」

「……」

 御覧頂けているだろうか。この冷たい眼差しを。流石に二度目ともなると、コレはもうワザとやっていると思われても仕方がない。
 一発だけなら誤射かもしれない。だが二発目からは? そこに弁解の余地など皆無である。

 このような状況、普通の、例えば惣流や洞木などのうら若き乙女達であれば、悲鳴をあげながらハイキックを決めてダウンを取り、そこからマウントポジション、打撃を加えた後、肘関節の破壊へとスムーズに移行するであろう。
 第三新東京市の女子ならば、当然皆そのくらいは嗜んでいる。嗜んでいるのだ!

 では綾波レイならば? エヴァンゲリオン零号機パイロット、ファーストチルドレン、えこひいきの二つ名を持つ彼女ならばどうする?


パターン1

「そこ、置いておいて」

 パンツをはいて、ブラを着けながらのクールな一言である。綾波レイはこの程度でうろたえはしないのだ。マジかっけぇっす。


パターン2

「……」

 無視である。あー、ありそー。


パターン3

「キャー! エッチバカヘンタイ! もう信じらんない! 初めて会ったときもパンツ見られたし、この前も裸見られるし、挙句の果てに胸揉まれたし、そして二度目かよ! 二度目かよ!」

 本編だと思った? 残念! リナレイちゃんでしたー!


パターン4

 誰か頼む↓
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Re: 暑中見舞い ( No.5 )
日時: 2012/08/12 20:09
名前: tamb

とりあえずそのまま浴室に戻ればいいと思うのだがw

caluさんおかえりー
メンテ

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