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[843] バレンタインワインLRS競作企画
日時: 2022/02/14 22:43
名前: 史燕

【バレンタインワインLRS競作企画】
今回はなんとれいさんのデビュー作と拙作の同時投稿です。
れいさんの漫画から文章の翼を広げ、綾波さんと碇さんの視点でお話を書きました。
本文は一度Twitterにも掲載していますが、きれいにまとめて作品の投稿をしたかったので、こちらをお借りしています。
次は私の作品、その次がれいさんの作品です。
お楽しみいただければ幸いに存じます。
メンテ

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Re: バレンタインワインLRS競作企画 ( No.6 )
日時: 2022/02/19 00:42
名前: れい

●tambさん
甘えたような砕けた口調にしたくて書きましたが「それ、なに?」「それはなに?」の方が綾波度は高まるので難しい選択です。

「いや、」B市さんの表現でしたっけ…?twitterか何かでお話しなさっていたのをうっすら見た記憶があります。あの頃は自分が文字に手を出すとは思っていなかったものの、今活かせていると思うと感慨深いですね。

フルーチェ読みたいですー!


以下DMで書いたのとほぼ同じ内容になりますが、記載しておきます。

●ののさん
書いてる時間より直してる時間の方が多いという意味では絵も文字も変わりませんね。絵柄が幼いので、文体だと表現できる幅が絵とは異なる方向に広がるのが楽しいです。

細かい説明をしていなかったので誤解を招いてしまい申し訳ないのですが、これは3100字の2作品目になります。ワインも私ではなくGoogle先生の知識なのですが、レイカ先生の教えに従い私の知識ということにしておきます。

お褒めいただきありがとうございます!視点の近さ遠さから心の距離を表現する点や、感情を直接描写せず行動で見せる点はののさんの作品にも共通しているポイントだと私は思うので、感想を書く際に目を付けるポイントは作家さんの大事にしているスタンスが出るんだな…ということに気づけました。後者はレイカさんのアドバイスでもあります。

ラスト気に入ってるので言及していただき嬉しいです。当日0時頃に完成した初稿ではトマトジュースこそ登場するも表現が異なり、シンジの注いだワインを飲む綾波と綾波の注いだ血液を飲むシンジの対応した形になったのはその日の夜だったはずなので、改稿は大切ですね…。

●はじめてのワイン
《彼と一緒にこのワインを楽しめないというのは、とてももったいないような気がした。
だから、本音を隠して声にした言葉は正反対。》
ここ好きです。綾波が「美味しかった」といったのは、自分から言い出したのにという見栄と分けてくれたシンジへの気遣いであると当初設定していたのですが、彼と一緒に自分もワインを楽しみたかった…だと…いじらしい!かわいい!と思ったことから自分の作品にもお借りした部分です。

自分の作品が座礁していた時に史燕さんから『はじめてのワイン』というお手本をいただいたため、自作にも多々影響を受けています。そもそも、史燕さんに一緒に公開しましょうとお誘いいただけなければ、初作品共々お蔵入りになっていた可能性もあるので感謝です。

後半のオリジナル部分、『誰が』『どういう意図で』シンジくんにワインを贈ったのかという私の妄想に対する超王道正統派回答です。慣れない二人がワインに挑戦してみたけれどもあんまり楽しめず、やっぱり慣れないね、と言い合う…なんて初々しいシチュエーションも誕生しちゃってます。優勝です。
メンテ

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