メテオマン ( No.91 ) |
- 日時: 2021/09/13 21:37
- 名前: 月影桜花姫
- 【メテオマン】
身長:170cm〜340m 体重:70kg〜14万t 飛行速度:マッハ15以上
【ダークオクタルス】 全長:600m 体重:120万t
【サラマンダー】 身長:20m 全長:80m 体重:2万t
【アンダーサウルス】 身長:90m 全長:180m 体重:9万t
【メタルベルセルク】 全高:1.7m 重量:1.7t 飛行速度:マッハ15以上 所属:レムリア解放軍
【スコーピオン】 身長:30m 全長:150m 体重:3万t
【ケルベロス】 身長:80m 全長:240m 体重:8万t
【メタルタロース】 全高:380m 重量:38万t
【キングダークネス】 身長:4m〜400m 体重:4t〜400万t
レムリア解放軍 【シークハイル】 【ルーヴェルハルト】 『アクアベース』汎用型戦艦
民間人 【クリスティーヌ】 【ウィグノール】
第一話
宇宙害獣
銀河系の外界ではとある一人の異星人が宇宙の警察官を自称するなり…。宇宙全域に出現する宇宙害獣を討伐したのである。 「今日も多忙だな…」 彼こそは自称宇宙警察の【メテオマン】…。多種多様の超能力と絶大なるスーパーパワースーパーパワーで宇宙に蔓延する多数の宇宙害獣を撃破したのである。 「休憩が必要だな…」 長期戦の疲労により近辺の惑星で一休みする。メテオマンはあらゆる環境でも適応出来る万能体質であり宇宙空間でも生身で飛行出来る。休憩したメテオマンであるが…。高エネルギーを感知したのである。 「高エネルギーを感じるぞ…」 気になったメテオマンは再度宇宙空間へと飛行…。高エネルギーの感じる場所へと急行する。場所は二万光年に位置する宙域であり地球に酷似する海洋惑星を発見したのである。 (海洋惑星か?) メテオマンは海洋惑星へと到達すると上空にて地上の青海原を眺望する。 「高エネルギーは…」 すると直後…。とある無人島らしき陸地にて鋼鉄の物体を発見したのである。 (一体何だろう?) メテオマンは即座に鋼鉄の物体へと移動する。 「なっ!?宇宙船!?」 鋼鉄の物体の正体とは全長二百メートルサイズの大型宇宙船であり表面はボロボロだったのである。 「墜落したのか?」 宇宙船は墜落したのだと推測される。 「一体如何してこんな無人の惑星に有人型宇宙船が…」 (調査が必要だな…) 恐る恐る宇宙船の船内を潜入…。調査したのである。宇宙船の船内には生活必需品である家具が確認され客室にはベッドルームやらリビングルームが確認出来る。 「宇宙の豪華客船か…」 宇宙船の正体は宇宙用の豪華客船だったのである。 「乗客は…」 乗組員は勿論…。乗客は誰一人として確認出来ない。 「乗組員と乗客は無事に脱出したのか?」 すると直後である。 「なっ!」 船内がグラグラッと振動し始める。 (一体何が…) 数秒後…。真後ろの鉄扉が破壊されワーム型の巨大生命体がメテオマンに吸収したのである。 「背後か!?」 メテオマンは即座に背後を見向くと左手より蛍光色の高エネルギー光弾を射出…。ワーム型巨大生命体に直撃させたのである。メテオマンの高エネルギー光弾が口部に直撃すると口部は簡単に破壊され…。巨大生命体は撃退されたのである。 「撃退したが…先程の巨大生命体は一体?」 (此奴は宇宙害獣の一体か?) 先程のワーム型巨大生命体が宇宙害獣なのかは不明だが気になったメテオマンは即座に宇宙船から脱出する。 「巨大生命体は?」 宇宙船の甲板から周囲を警戒するのだが巨大生命体は確認出来ない。 「逃げられたか…」 落胆したメテオマンであったが…。突如として宇宙船の周囲より八体のワーム型巨大生命体が出現したのである。 「なっ!?巨大生命体が…八体も出現するなんて…」 先程出現したワーム型の巨大生命体でありメテオマンは驚愕する。 「巨大生命体が八体同時に出現するとは…」 (八体の巨大生命体を同時に相手するのは…私でも簡単には仕留められないな…) すると巨大生命体は口先より高エネルギーの光弾を発射したのである。 「なっ!?」 (攻撃か!?) メテオマンは飛行により即座に回避…。攻撃には回避するも巨大生命体の八体同時攻撃により宇宙船はバラバラに破壊されたのである。 「宇宙船が簡単に破壊されるとは…」 海面上には無数の金属類の破片が飛散する。
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