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『離れていても、どこにいても』第拾四話/tamb
日時: 2005/03/27 00:00
名前: tamb


『離れていても、どこにいても』第拾四話/tamb - tamb 04/07/12-20:17 No.132
 Re: 『離れていても、どこにいても』第拾四話/tamb - あややん 04/07/13-03:43 No.133
  Re^2: 『離れていても、どこにいても』第拾四話/tamb - tamb 04/07/13-20:19 No.135
   Re^3: 『離れていても、どこにいても』第拾四話/tamb - Kazu 04/07/13-23:48 No.137
    Re^4: 『離れていても、どこにいても』第拾四話/tamb - tamb 04/07/14-17:27 No.144
     Re^5: 『離れていても、どこにいても』第拾四話/tamb - tama 04/07/17-23:11 No.150
      Re^6: 『離れていても、どこにいても』第拾四話/tamb - tamb 04/07/18-21:50 No.153
      Re^6: 『離れていても、どこにいても』第拾四話/tamb - あややん 04/07/19-20:30 No.156
       Re^7: 『離れていても、どこにいても』第拾四話/tamb - tamb 04/07/20-18:14 No.157
        Re^8: 『離れていても、どこにいても』第拾四話/tamb - Kazu 04/07/21-14:46 No.158
  Re^2: 『離れていても、どこにいても』第拾四話/tamb - tamb 04/07/18-21:51 No.154
   Re^3: 『離れていても、どこにいても』第拾四話/tamb - あややん 04/07/26-12:54 No.166
    Re^4: 『離れていても、どこにいても』第拾四話/tamb - tamb 04/07/26-22:09 No.169
     Re^5: 『離れていても、どこにいても』第拾四話/tamb - 光城 04/08/04-17:40 No.178
      Re^6: 『離れていても、どこにいても』第拾四話/tamb - 光城 04/08/04-17:49 No.179
       Re^7: 『離れていても、どこにいても』第拾四話/tamb - tamb 04/08/05-21:03 No.180
 Re: 『離れていても、どこにいても』第拾四話/tamb - パッケラ 04/07/17-23:06 No.149

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タイトル : 『離れていても、どこにいても』第拾四話/tamb
記事No : 132
投稿日 : 2004/07/12(Mon) 20:17
投稿者 : tamb

一応立てたけど、自分では書くことがないな(^^;)。
誤字チェックよろ(爆)。

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タイトル : Re: 『離れていても、どこにいても』第拾四話/tamb
記事No : 133
投稿日 : 2004/07/13(Tue) 03:43
投稿者 : あややん

ゲロ甘ではないけれど、各所に甘味が込められていますが?w
でもそれが他の要素(ほろ苦さや刹那さ、痛みなど)で抑えられているんですよね。僕にはまだちょっとこういうのは技術的にも、精神的にも無理ですね(^^;;

でも、18禁との境目をタイトロープしてる感じがしますw
5cm踏み外したら一気に谷底(18禁)になる気が(笑)
思いっきりシンジ君のことなんですがw
しかし、こういう思春期の少年の生々しい心理描写は私には無理だ。ってさっきから無理な事ばかりだwまだ、冷静に分析して書いていられるほど歳をとっているわけでもないしね(と、さり気無く若さをアピールしてみる罠w)


>私の一生懸命に作った料理を、碇くんが食べる。
これは
「私の、一生懸命に〜」
の方がいいかと。普通なら「私が〜」なんですが「の」でも意味は通じるし、また口語としては自然な感じ。

>レイちゃんが徴を示して
久し振りに読めない漢字が出てきた。平仮名プリーズw

シリアスだな〜甘いんだけど。マイルドカフェオーレって感じ?(意味不明)
なんか、掲示板で「甘い、甘い」って皆で(捏造)言うからシリアスにしちゃったのかな?(そんなわけはない)
でも今回もしっかり「萌え」要素は入ってるし、しかもそれが最後に持ってくる事によって、シリアスな部分による辛さが緩和されて後口がすっきりとしていると思う。
取り敢えず、一読目はこれだけ。

誤字脱字がなかった・・・_| ̄|○(笑)

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タイトル : Re^2: 『離れていても、どこにいても』第拾四話/tamb
記事No : 135
投稿日 : 2004/07/13(Tue) 20:19
投稿者 : tamb

>でも、18禁との境目をタイトロープしてる感じがしますw

そこがキモです(笑)。嘘ですけど。


>>私の一生懸命に作った料理を、碇くんが食べる。
>これは
>「私の、一生懸命に〜」
>の方がいいかと。

「私の、一生懸命に作った料理を、碇くんが食べる。」

うーむ。


>普通なら「私が〜」なんですが「の」でも意味は通じるし、また口語としては自然な感じ。

「私が一生懸命に作った料理を、碇くんが食べる。」

うむ。


>>レイちゃんが徴を示して
>久し振りに読めない漢字が出てきた。平仮名プリーズw

「しるし」です。

>誤字脱字がなかった・・・_| ̄|○(笑)

(^^)V

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タイトル : Re^3: 『離れていても、どこにいても』第拾四話/tamb
記事No : 137
投稿日 : 2004/07/13(Tue) 23:48
投稿者 : Kazu

え〜、まず最初に言っときます
まだ読んでません(核+N2爆)
まあまあそう怒こらないで下さいよ
ちゃんと訳がありますから
そのわけとは......


十三話より前を完全に忘れてしまいました(爆)

なんと言っても○○んだもん○○が(自主規制(笑))


あんまり言うと怒られますのでこのくらいで姿を消したいと思います
また会う日まで
さようなら

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タイトル : Re^4: 『離れていても、どこにいても』第拾四話/tamb
記事No : 144
投稿日 : 2004/07/14(Wed) 17:27
投稿者 : tamb

>まだ読んでません(核+N2爆)

とりあえず読め。忘れたなら壱話から読め。話はそれからだ(笑)。

>十三話より前を完全に忘れてしまいました(爆)

しかし作者も話を忘れとるのであるから、実に全く無理もない話である(爆)。

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タイトル : Re^5: 『離れていても、どこにいても』第拾四話/tamb
記事No : 150
投稿日 : 2004/07/17(Sat) 23:11
投稿者 : tama

tambさんの作品については無条件に結構OKを出してしまう罠。
仕方ないですよね、仕方ないんですってば。
私が一番最初にお気に入りに記録したEVAサイトの管理人様ですから。
雛鳥と親鳥の関係ですよ(笑)

>でも、18禁との境目をタイトロープしてる感じがしますw
>冷静に分析して書いていられるほど歳をとっているわけでもないしね(と、さり気無く若さをアピールしてみる罠w)

冷静に読めた罠(死)
若さ若さといえるのができない年になってきたなぁ・・・(泣)

牛の乳搾りでもちょっといやと思える綾波の一途なかわいらしさが好き。
でもここで北海道と牧場が出てきたのは、tambさんのオーバーオール好きによる罠と思ったのは私だけではないはず(笑)

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タイトル : Re^6: 『離れていても、どこにいても』第拾四話/tamb
記事No : 153
投稿日 : 2004/07/18(Sun) 21:50
投稿者 : tamb

■tamaさん
祝・三人目初登場(笑)

>若さ若さといえるのができない年になってきたなぁ・・・(泣)

と、言えるということはまだ若いということです。ほんとに若くなくなってきたら、
なかなかこうは言えません。いや、マジで。
そして我が身を振り返り……私はまだ若い(溺死)。

>tambさんのオーバーオール好きによる罠

否定はできない(N2爆)。


■パッケラさん
>悪意在る介入は止めてちょんまげなのだ。

しかし作者ですからね(^^;)。
悪意はないと思いますが、善意の塊かといわれると疑問が(爆)。

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タイトル : Re^6: 『離れていても、どこにいても』第拾四話/tamb
記事No : 156
投稿日 : 2004/07/19(Mon) 20:30
投稿者 : あややん

> tambさんの作品については無条件に結構OKを出してしまう罠。
> 仕方ないですよね、仕方ないんですってば。

仕方ないです。僕もそうですしw
でも敢えて色々言ってみる
それが作者に何らかの良い影響を与えたり、刺激になれば良いな〜と思うから
それに、この掲示板を作った目的にも沿うと思うし
おお! おいらってばマトモなこと言ってる!!
ドーシヨ? 皆の見る目が変わるw


> 牛の乳搾りでもちょっといやと思える綾波の一途なかわいらしさが好き。

僕も好き
でも敢えてここで意見してみる。上記の理由で。
ちょっと1話当りの「甘味」(萌え)成分が多いように感じられる。
もう少し少ない方がすっきりとした仕上がりになるのではないかと思う。シリアス作品としての線引きをもう少し明確にした方が(強調した方が)良いのではないか? と。
本当は連載全体のバランスで見ないと逝けないし、それに何より
おいらが今のまんまが甘くて大好きなのだw
だから言う必要のない事を敢えて言っている。意味のない行為だよなと、凹みながらw


> でもここで北海道と牧場が出てきたのは、tambさんのオーバーオール好きによる罠と思ったのは私だけではないはず(笑)

言わないでニヤニヤしてた罠(爆)

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タイトル : Re^7: 『離れていても、どこにいても』第拾四話/tamb
記事No : 157
投稿日 : 2004/07/20(Tue) 18:14
投稿者 : tamb

>ちょっと1話当りの「甘味」(萌え)成分が多いように感じられる。

こういう意見はありがたいです。なぜなら作者的にはなんも意識していないから(爆)。
そうか。そうかもしれん。確かに連載の最初の方は、同じような事してても、甘いという
より切ないんだよな(自分で言うな)。でもこれは、私のせいというよりマキさんのせい
です(爆)。

でもご安心下さい。甘いのは今回で終わり、次回からは怒涛の展開です。
みたいな事は前にも書いたような気がするので、信憑性は薄いです(爆)。
まぁ甘くなるのは作者の逃げですな。

ちなみに本年年頭の日記をご覧下さい。北海道行きはこの時に決めたのでした(笑)。

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タイトル : Re^8: 『離れていても、どこにいても』第拾四話/tamb
記事No : 158
投稿日 : 2004/07/21(Wed) 14:46
投稿者 : Kazu

> でもご安心下さい。甘いのは今回で終わり、次回からは怒涛の展開です。
私としては甘甘のままのほうが嬉しいですね
などと言いつつもシリアス系に変わるときの切り替え方が研究できていいかも

いろいろいってみるKazでした

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タイトル : Re^2: 『離れていても、どこにいても』第拾四話/tamb
記事No : 154
投稿日 : 2004/07/18(Sun) 21:51
投稿者 : tamb


>>私の一生懸命に作った料理を、碇くんが食べる。
>これは
>「私の、一生懸命に〜」
>の方がいいかと。
>普通なら「私が〜」なんですが「の」でも意味は通じるし、また口語としては自然な感じ。

この文章は、一箇所打ってある「、」は無くても文章として成立します。単に切
りたかったから打ったに過ぎません。そして、文章の構造としては「私の一生
懸命に作った料理を」と「碇くんが」が「食べる。」にかかってます。従って入
れ替えが可能です。
「碇くんが私の一生懸命に作った料理を食べる。」
これだと、より「、」を打ちたい感じで、
「碇くんが、私の一生懸命に作った料理を食べる。」

話を少し戻して、「私の一生懸命に作った料理を」に注目すると、言うまでも
なく「私の」は「一生懸命に作った料理を」にかかっていますから、「私」は「一
生懸命に作った料理」の主格になっているということで、この「の」は主格助
詞の「が」を用いることが可能です。
では「が」を使ってみましょう。
「私が一生懸命に作った料理を、碇くんが食べる。」
悪くないです。試しに「、」を取ってみると、
「私が一生懸命に作った料理を碇くんが食べる。」
これも悪くないです。でも私的には「が」がくどいような気もします。では語順
を入れ替えて、
「碇くんが、私が一生懸命に作った料理を食べる。」
これだと「、」があろうがなかろうが、明確に「が」がくどいです。かといって「碇
くんは」にすることも不可です。

元の文章の「食べる」の一義的な主格は「碇くん」です。従って、この文意で
は「碇くんが」は変えにくい。「が」の重なりを気にするとすれば「私の」にする
しかないのです。

さて「私の、一生懸命に〜」ですが、これはあってもなくても意味的には同じ
です。
「私の、一生懸命に作った料理を、碇くんが食べる。」
「私の、一生懸命に作った料理を碇くんが食べる。」
つまり「、」を打つことによって何を強調するかということです。「私の、」なら
「私」です。しかしこの話のレイちゃんはお料理に自信無し無しなので、「私」
を強調することはあり得ません。ちなみにこの「の」は「が」にはなりません。

以上の理由により、この文章は
「私の一生懸命に作った料理を、碇くんが食べる。」
以外にはあり得ないのです。たかだかこの短い文章にも、「、」はここに打ち
助詞はこの助詞を使う、という明確な理由があるのです。

などと言うことは全くありません(爆)。こんな事を考えながら文章なんぞ書い
ていられるものか(笑)。

とりあえず、
「一生懸命に作った私の料理を、碇くんが食べる。」
はレイちゃん健気で一生懸命な感じがしていいかなー、と思ったりしたのでした(^^;)。まる。

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タイトル : Re^3: 『離れていても、どこにいても』第拾四話/tamb
記事No : 166
投稿日 : 2004/07/26(Mon) 12:54
投稿者 : あややん

レスしてみるのでした

でもレスいづらいでふ(笑)

「私の一生懸命に作った料理を、碇くんが食べる」


「私の―一生懸命に作った―料理を碇くんが食べる」
というのは?

さて、この一文
「一生懸命作った」よりも「一生懸命に作った」の方が健気さが伝わってきますね(^^)

とレス何だかレスじゃないんだかよくわからないカキコでしたw

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タイトル : Re^4: 『離れていても、どこにいても』第拾四話/tamb
記事No : 169
投稿日 : 2004/07/26(Mon) 22:09
投稿者 : tamb

>「私の―一生懸命に作った―料理を碇くんが食べる」
>というのは?

悪くないんですが、横書きの宿命というか「――」(ダッシュ)と漢数字の「一」が
重なるのは見た目がかっこよくない(爆)。なので却下。

この手の、組み合わせがダメっていうの、割とあるような気がする。まぁ個人的な
こだわりに過ぎないけど。

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タイトル : Re^5: 『離れていても、どこにいても』第拾四話/tamb
記事No : 178
投稿日 : 2004/08/04(Wed) 17:40
投稿者 : 光城

> >「私の―一生懸命に作った―料理を碇くんが食べる」
> >というのは?
>
> 悪くないんですが、横書きの宿命というか「――」(ダッシュ)と漢数字の「一」が
> 重なるのは見た目がかっこよくない(爆)。なので却下。
>
> この手の、組み合わせがダメっていうの、割とあるような気がする。まぁ個人的な
> こだわりに過ぎないけど。

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タイトル : Re^6: 『離れていても、どこにいても』第拾四話/tamb
記事No : 179
投稿日 : 2004/08/04(Wed) 17:49
投稿者 : 光城

はじめまして。
いきなりのミス投稿ごめんなさい。
エンター連打になってしまったみたいです。

本題ですが、この台詞は
「一生懸命に作った私の料理を、碇くんが食べる」
というのがすっきりくるのではと思いました。
「私の」を強調せず、「一生懸命」がたつかなと。

気を悪くされたらごめんなさい。
続きを楽しみにしています。

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タイトル : Re^7: 『離れていても、どこにいても』第拾四話/tamb
記事No : 180
投稿日 : 2004/08/05(Thu) 21:03
投稿者 : tamb

光城さん、こんばんは。はじめまして。
tambと申します。ひとつよろしくお願いします。

とりあえず、画面の下の方から書き込みの修正はできますんで、間違ったりした
時は使ってみて下さい。暗証キーは入れておかないといけませんが。

>「一生懸命に作った私の料理を、碇くんが食べる」
>というのがすっきりくるのではと思いました。

文章の意味としては「私の一生懸命に作った料理を、碇くんが食べる」とほぼ同
じですから、基本的には気分で決めることになります(爆)。もちろん「私の」と「一
生懸命」の立ち方は変わるんで、その辺は注意しないといけないんですが。

私は書く時はだーっと書いて後でじっくり修正する方で、修正する時はこのケー
スのような語順の入れ替えや「、」の打ち方など、かなりいじり倒します。

で、どっちがいいかなと悩んだりした場所は割と憶えているものなのですが、この
「私の一生懸命に作った料理を、碇くんが食べる」はあんまり悩んだ記憶がない
です。しかし、綾吉さんとの流れでも書きましたが、今見ると「一生懸命に作った
私の料理を、碇くんが食べる」の方がいいような気がします。「一生懸命」を立て
た方がいいのかなと思います。ということは、まだまだ読み直しが足りないという
ことです(^^;)。

こういう意見で気分を害することはありませんので、今後ともよろしくお願いします。

>続きを楽しみにしています。

そんなことで公開しました(笑)。

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タイトル : Re: 『離れていても、どこにいても』第拾四話/tamb
記事No : 149
投稿日 : 2004/07/17(Sat) 23:06
投稿者 : パッケラ

二人を別々の暮らせる・・・
タイトル通りならそうなってしまうのかも知れないが
遭えて、遭えて言わせてもらうなら、悪意在る介入は止めてちょんまげなのだ。
悲しくならから・・・

>下半身の冷たさに目を覚ました。

女になったら赤飯炊くが〜♪男は不安な気持ちでビクビクぱんつを洗ってた〜♪
嘉門達夫の歌にこんな歌詞があります(笑)
思春期だな〜(遠い目)

>夢はいつか覚める。心地のいい場所だけれど、いつまでもここにはいられない。
>私は碇くんの腕の中で、現実に向かって目を閉じた。

なんかヂ〜ンときました。
綾波さん決意みたいなのを感じます。

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