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【とりあえず存在だけは復活した絆】

『昼の月』 (16/07/04 追加)
tokia氏主宰
「失われた絆」にある『昼の月』の(既発表作品の改訂があるとはいえ)更新予定のないアーカイブサイト。ということにオフィシャルにはなっているものと理解できると思います。
作品を投稿された経験のある方、サイトを運営した経験のある方ならご理解いただけると思いますが、これを始めるのはそれなりに勇気のいることです。何かにコミットするということですから。そしてそれを止めるのもさらに大きな勇気が必要です。再開するにはもっともっと大きな勇気が必要だったことでしょう。私はその勇気を称え、その力となったモノに思いを馳せながら、この言葉を送ります。
「おかえりなさい」

【tambの形成に大きな影響を与えた絆】

『エヴァに取り憑かれし心…その容れ物』

XXXs氏主宰。
出会いという事を語るならば、このサイトに出会えた事は私にとって非常に大きな意味がありました。私の人生を狂わせたサイトと言っても過言ではないかもしれません(^^;)。
代表作は言わずとしれた「新世紀エヴァンゲリオン+」及び「新世紀エヴァンゲリオン++」。短編では個人的に「LOOP」がお勧め。無論、他の作品も全て素晴らしい。投稿作品も充実。なんと私も末席を汚しております(^^;)。
このページを見ていながらこのサイトをご存知ない方はいらっしゃらないと思いますが、万一未訪問の方がいらっしゃいましたら、今すぐに行って、存分に悶えてください。
 
2004/09/27 URL変更

『Piece of Dream』

ZETTON氏主宰。
一説によると「最果」だそうですが、私的にはアヤナミストの総本山と認識しています。私のHDの中には、投稿しようとして果たせなかった残骸が。
投稿作品の充実は言うまでもなく、それ以外にも過去ログ等歴史を振り返る意味での資料的価値は見逃せません。

『綾波展』
ページの解説によれば、
“『綾波展』は、去る 2000/6/6〜9/13の期間、皆様からの推薦による「綾波レイを扱った名作の数々」を展示する事を目的に開設されましたが、会期を過ぎた現在はその内容の一部と理念を引き継ぎ、「綾波系ポータルサイト」を目指して改装準備しながら存続中です。”
となっています。遅れてきたアヤナミストたる私は、この期間の事は知らないのです。心の底から残念に思う瞬間でありますが、失われた時間は戻ってこないので、今から頑張るしかありません。
休止中の「綾波系小説検索」の復活を祈ります。お忙しい事は存じ上げておりますので、ご無理をなさらぬよう(「小説補完計画」として再開)。
恐ろしい事に私も投稿させていただきました。勢いって、恐い(^^;)。
 
2004年2月よりスタッフとして参画。2005年6月「方向性の違い」により解任。
2004/02/15 URL変更
2007/09/06 URL変更確認
2008/10/12 URL変更

『Garden of Text』
Kame氏主宰。
ご存知ない方はいらっしゃらないと思いますが、エヴァンゲリオン二次創作界の巨人、Kame氏のページです。万一未訪問の方がいらっしゃいましたら、アヤナミストである無しに関わらず、いや、エヴァファンでなくとも今すぐに行くべきです。そして、泣いてくだい。私は本当に泣きました。涙もろい方は、誰もいないところで読む事を強くお勧めします。
いくつか作品がありまして、これは断言しますが、すべて読まなければなりません。ちなみに一日で読める量ではありませぬ。
期間限定で不意に新作が公開されていたりするので、毎日チェックするべきです。
オリジナル作品も公開されています。これがまた味わい深い。私もバーボンが一番好きです。コントローラーズっていうのは知らなかった。不覚だ。
 
2003/1/6 URL変更

『かつ丸’s Room』(02/10/17 追加)
かつ丸氏主宰
有名なサイトです。完結した大メジャー作品「エヴァンゲリオンSR」、現在連載中で、誰もが予想し得なかった驚愕の展開を見せている「見えない明日で」等があります。私がサイトを開設するようなことがあれば真っ先にリンクさせて頂きたいと思っていたにもかかわらず、こんなに遅くなってしまいました。
私が初めてこのサイトを訪れたのは、約2年程前のことになります。まだ純情だった私は驚愕し、まさにパトスの塊のような感想メールを送ったのでした。読み返して赤面(^^;)。
ここでは、あえて短編「街の灯、時の狭間」(厳密には「エヴァンゲリオンSR」の一部)と「ANOTHER MIND」をお勧めします。
私は「ANOTHER MIND」と「エヴァンゲリオンSR」には決定的な影響を受けました。私の進む道を規定したといっても過言ではないかもしれません。かつ丸さん、あなたのせいです(爆)。
リンクをさせていただくために作品を全て読み返して、私はこんなにも氏の影響下にあったのかと、改めて思いました。色々な意味で。もしもまだ行ったことのない方がおられましたら、すぐに行って全作品を読破してください。そして感想を送りまくって、「見えない明日で」のペースをもうちょっと上げてもらいましょう(^^;)。
「見えない明日で」は2003年11月に完結しました。何をさしおいても読むべし。で、次回連載開始はまだかな(爆)。

【お世話になっている絆】

『レイが好き!』(15/08/16 追加)
HIROKI氏主宰
説明不要、97年開設の老舗にして大メジャーサイト。恐らくは約15年ぶりの再起動。ということは、綾幸が起動した頃には止まってたわけだ。
「レイが好き!」というサイト名に、当サイトの「綾波レイの幸せ」と同じ方向性を感じます。
老舗サイトという部分を割り引いたとしても、自作投稿共にとても沢山の作品があります。リンクを張る際にはサイトの隅々まで目を通してからというポリシーを持つ私ですが、さすがにそれは不可能です。メインコンテンツである小説「レイが好き!」は、私もまだ全てを読んだわけではありませんが(そしてまだ連載中ですが)、とにかくレイへの愛にあふれまくった作品です。私は当時の状況をリアルタイムで知っているわけではありませんが、賛否両論あったことは想像に難くありません。しかし、全ては愛です。それが始まりであり、終わりでもあります。その意味で、私はこの作品を全面的に肯定します。そして、全てが愛というそのポリシーはサイト全体を貫いています。未訪問の方は、是非どうぞ。

『PASTER KEATON world』 (02/1/19 追加)
PasterKeaton氏主宰。
世の中には絵が描けて文章も書けるという、私などに言わせれば許し難い人物がいらっしゃいますが、氏もそのひとりです。許せん(^^;)。
例えば綾波レイの絵を描くとしたら、やはりセル画風に書くのが王道でしょう。小説で言えば本編準拠といったところだと思います。氏のイラストはセル画風ではありません。独特の味、とでもいうのでしょうか。しかし、そこに描かれているのはまぎれもなく彼女です。言葉では説明しかねるので、行って見てみなはれ。
そのスタンスは小説にも貫かれ、いわゆる異世界ものです(って言うんですよね?)。でもやっぱりそこにいるのは、確かにレイであったりシンジであったりします。文章は比較的硬めな文体で、好みの分かれるところかもしれませんが、私は好きです。読みにくいと思った方は短編からどうぞ。
このページは単なるエヴァのファンサイトではなく、まさにPasterKeaton氏の世界であります。全ては紹介できませんし、説明するよりも行って見た方が早いので、是非そうして下さいませ。

『エリスの部屋』(02/8/30 追加)
主宰はYOKO氏。管理は人工知能エリスが行う予定ですが、完成までの間は、YOKO氏が代行しています。
エヴァンゲリオン二次創作小説で「新世紀エヴァンゲリオンIS」が長期連載中です。主人公は「碇シンリ」という人物で、ゲンドウの子供ですが、男にも女にも属さない性別(Intersex)という設定です。

さて、ここまで読んで「は?」と思った方、いらっしゃるでしょう。「またの機会にしようかな」と思った方、断言しますがあなたは間違っています。この作品、比較的メジャーな作品なので、未読の方でもタイトルくらいはご存知かと思います。私もタイトルと設定は知っていました。が、「今度にしようかな」と思ってブックマークだけして通り過ぎていました。私は間違っていました。こんなに面白い作品はそうそうありません。通り過ぎてしまったことを本当に後悔しました。LASだのLRSだの、そんな属性に関係なくお楽しみいただけます。まだ間に合います。今すぐ行って下さい。いえ、命令します。行きなさい。徹夜できます(^^;)。そして山のような感想を送りましょう。
他にアーマードコア関連のコンテンツがありますが、こっちは私には全然分かりません(^^;)。
 
2004/03/13 URL変更

『闇に射す光』 (03/03/27 追加)
タッチ氏主宰
うちのページをはじめとして、2003年3月現在で5本もの連載を抱えるという、驚異的なペースで執筆活動をしておられる"ハッピーマニア"タッチ氏のページです。ページのコンセプトに共感が持てます。
氏の作品は、一本あたりの文章量は少なめですが、定期的かつ頻繁に更新がなされるので、結果的に読み応えがあります。乾いた文体は独特の物で、やや癖はありますが読みやすいものです。まだ開設したばかりですが、あっという間に充実するでしょう。
 
2006/5/23追記:現在諸事情により自然消滅中です(爆)。三ヶ月以内に同じアドレスで復活予定です。しばし待たれたし。
2006/7/20追記:復活です。

『新世紀ヤナイの巣』 (03/03/27 追加)
柳井ミレア氏主宰
なんと、うちのページでFFデビューをなされたという柳井ミレア氏がホームページを開設なさいました。まだ開設したばかりなのでほぼ何もなく、行ってもここに戻ってくるだけなんですが(爆)、今月中には新作が公開されるはずです。されなかったら抗議のメールを出しましょう。などと脅かしたら公開されました(爆)
私が書くのもなんですが、まだFF自体書き始めたばかりのはずなのに、凄い勢いで上手くなってます。末恐ろしい。期待は大です。

『赤木リツコの幸せ』 (04/06/10 追加)
パッケラ氏主宰
あー、なんと申し上げればよろしいか(^^;)、とりあえず2004年4月15日開設の「科学者の為のサイエンスサイト」です。あくまでも科学者の「為」のサイトであり、科学者の「偽」サイトではありません。そこのところ、重々お間違えなきようお願いします(笑)。しかし実際に更新がかかるとは思っていなかったわけだ(爆)。私も管理者に名を連ねておりますが、それは幻です。

『幻想日和』 (04/11/22 追加)
D・T氏主宰
あるときは流浪の詩人。あるときは戦慄の電波。そしてサイト名の通り幻想的な小説を書かれているD・Tさんのサイトです。真実はどこにもなく、そしてどこにでも等しくある。これもまたある意味では真実であり、偽りでもあります。心ゆくまで幻想の世界に浸って下さい。まだ作品数は少ないですが、これからどんどん増えて行くでしょう。D・Tさんの読書量には圧倒されます。
 
2011/05/12 URL変更

『andante』 (07/09/27 追加)
うちの掲示板にも時々登場する、ごろうざまめのじょう楓さん(2008/10/8に「ごろうざえもんのじょう楓」より改名した模様)のLAKなサイト。
公開されている作品のほぼ全てがゲロ甘のLAKであるという一途さは驚異的ですらあります。作品が短いということもあり、全作品を一気に読めてしまいますが、読み終えた後はドロドロに溶けているか転がりまわって半死半生になっていることでありましょう(笑)。
LAKに限らず、この手の傾向の作品に対しては「やたらとくっついているだけ」みたいな批判がありますが、好きな人と支え合って生きていけるというのは間違いなくひとつの幸せの形であり、本編で彼らが受け止めざるを得なかった苦しみを考えた時、この姿を追求する楓さんの姿勢を私は支持します。
2008/12/23:URL変更

『Growing Comedian』 (08/08/26 追加)
LRS界最古参作家の一人、ののさんがブログを開設。
のの兄さんは、もちろん私より先輩であります。思えば2003年、ふとやってみた企画に投稿して下さったのが出会いでした。その時のメールの、謙虚さの中に満ち溢れた自信はフロックではありませんでした。このブログでは雑記とショートショートを掲載されるそうなので、ばんばんコメントなりなんなりして下さいませ。そうすればブログ更新頻度も予定される新連載の執筆速度も上がるでしょう。まぁブログ更新頻度は現時点ではこれ以上あがる余地はないですが(笑)。

『Fanfiction Update Notifier』 (10/03/03 追加)
「霧島マナの日記」も主宰されているAdrienne氏が「ファンフィクションの更新を自動的にTwitterでお知らせする」という野心的な試みを開始。
そもそもTwitterなるものが良くわからない私にとっては未知な部分も多い試みですが、スパムを排除して適切なリンク集と連携すればかなり有効なように思われます。今後の発展に期待します。

『◆半角の部屋』 (11/04/09 追加)
かつて『私生活日記……』というブログ(【失われた絆】を参照。tomoさん曰く、一部ほんとに実話だったため公開に支障をきたした)をやっていたtomoさんが心機一転ブログ再開。今回のブログは、『アイドルマスター』に登場するゲームキャラで構成されたアイドルユニットであるところの『魔王 エンジェル』を広く一般にあまねく宣べ伝えることを目的としたショートストーリー『Project M@ouAngel』がメインコンテンツ。行けばわかる(と思う)。なお、『Project M@ouAngel』とは一般には「アイドルマスター最強アイドルユニット「魔王エンジェル」をプロデュースして、夢を語り恋を歌うくだらない偽者アイドル達をGenocide!し、偶像の支配者(アイドルマスター)ならんとするプロジェクト」(ニコニコ動画掲示板より引用)な模様。
 
というわけでこのブログ、現時点ではエヴァとは何ら関係無し(爆)。今後関係するかどうかは恐らくtomoさんにもわからない。
 
2011.10.01 ブログタイトル変更を確認。旧タイトルは「tomoblog」でした。また、本文でのハンドルを「◆半角P」に変更の模様。

『LRS同盟』LRS同盟アイコン(12/02/21 追加)
ごろうざまめのじょう楓氏主宰の同盟サイト。
この同盟、サイトにも明記してある通り、これといった活動はしておりません。リンクこそ必須であるものの(それすらもサイトあるいはそれに類するものを持っていなければ不能)、名簿への参加すら任意となっています。ではこの同盟はいったい何なのか。
それは、LRSという思想の一致の下にこの同盟に参加した各人が、同盟に参加したという事実を胸に秘め、それぞれがベストと考える行動を取るための拠り所です。同盟が主体的に活動しないことがすなわち同盟員が何もしなくてもいいということではありません。むしろ各自が自覚を持って行動しなければならないのです。同盟そのものが主体的に活動しないという事実が各員の自主的な行動を促しているのです。お祭り的に次々とイベントを打ち上げるのもいいでしょう。しかし静かに見守るという行為こそが、そっと寄り添う二人にはふさわしいのかもしれません。
何もしない同盟。参加することにのみ意味のある同盟。それは彼らの将来を温かく見守ることと同義であり、約束された幸せに至る道を指し示す一里塚であると言えるでしょう。

『波に浮かぶ月』 (11/12/14 追加)
2ちゃんねる「落ち着いてLRS小説を投下するスレ」にて『逃飛行』を連載、完結した千波氏がサイトを開設。
『逃飛行』は、編集人の主観ですがどこか不思議な浮遊感のある文体で、そのバランスの悪さとピュアな精神性があまりにこの二人であるというシンジとレイの姿を真っ直ぐに描き切った作品です。これ以上のネタばれは避けますが、私はこの作品で描かれた二人の姿に共感し、支持します。
現時点で同作品の他に短編二本が掲載されています。デザインも美しく、今後が楽しみなサイトです。
 
2015.07.05 URL変更。まだまだ止める気はありません。

『gateau-chocolat』(13/04/08 追加)
くろねこさんのイラスト・小説なブログ。当サイトにも投稿・投下をして頂いております。
小説は短編中心で、基本シリアス路線ながらどこか暖かさの漂うもの、イラストは可愛らしい方向ですが、どきどき方面も見逃せません。誤解を恐れずに書けば、女の子という感じです。こういう感覚はなかなか望んで得られるものではないので、大事にしていただきたいと思います。
くろねこさんも14歳のはずですが、この春に受験を乗り越え晴れて大学生になったということで、活動にも加速が期待できるのではないでしょうか。
イラストも小説も多数あります。間違いなく訪問の価値あり。制覇せよ。
 
2015.12.27 URL変更確認

『松柳庵』(14/03/16 追加)
史燕氏主宰
13年2月開設の比較的新しいサイトですが、約一年後の現時点で短編三本、長編三本、評論二本が完結しており、さらに長編一本を連載中という意欲的な更新頻度です。
文体に癖はなく、長編も各話は比較的短い物なので読みやすいと言えます。ストーリー的にも、誤解を恐れずに書けばしっかり作り込んでなおかつストレート、といったものであり、その意味では王道に属すると思います。連載の今後もあり、長く続けて欲しいサイトです。

『ことばの綾』 (03/10/06 追加)
あやきち氏主宰
2003年8月20日開設の、まだ新しいサイトです。が、現時点でカウンターは35000に迫る勢い。いくらカウンターの仕様があれだといっても、いくらなんでも早すぎませんか?(笑)
エヴァ+「女神異聞録ペルソナ」の「ペルエヴァ」を連載中。LRS、LAK、LHT、学園、異世界、だそうです。現時点では、余りにも謎が謎を呼ぶ展開のため、読んでてイライラします(爆)。ばしばし書いて下さい。他に「思春期だね碇君!!」という謎の連載もあります。
現在このサイトの属性はLRSオンリーですが、もし変わったとしたらサイト名はどうするんだろうと人ごとながら心配になります。まぁうちのサイト名もそうなんですが(^^;)。
私がサイト開設後に出来たサイトで、かつ主宰者にお会いしたことのあるサイトにリンクするのは初めてで、何を書いていいのか結構緊張します(笑)。
 
04/09/30追記:すったもんだの末に、サイト名を「綾波天国」から、ハンドルを「綾吉」からそれぞれ変更。
16/02/28追記:貞エヴァの終了というサイト閉鎖要件に達したためとプロバイダのサービス終了により、2015年2月28日に閉鎖。一年を経てようやくサルベージしました。旧アドレスはhttp://www12.ocn.ne.jp/~tengoku/index.htmlでした。

【失われた絆】

『追憶の闇の中で・・・』(02/11/18 追加)
プログレッシヴ氏主宰
エヴァンゲリオンが21世紀に産み落とした神、プログレッシヴ氏がついにホームページを開設!!
うちにも投稿を頂いておりますプログレッシヴ氏がホームページを開設なさいました。まだ出来たばかりですが、今後の充実が期待できます。
ご自身の読んだ小説が挙げられており、ガイドとしても注目できます。
こんなことを書くと失礼なのかもしれませんが、私は氏が気になって気になってしょうがないのです。ほんとにどうしてなんだろう。恋のはじまりか?(爆)
 
03年9月下旬〜10月上旬にかけて自然消滅した模様です。アドレスはhttp://members9.tsukaeru.net/progresiu//index.htmでした。(03/10/29)

『red moon』(02/7/26 追加)
atu氏主宰。
2002年5月9日開設の比較的新しいサイトですが、既にカウンターは42000を超えているという化け物サイトです。って、こっちが少ないだけか?
長編小説「wizard」を連載中。逆行スーパーシンジ物ですが、これは面白くなりそうな予感大。注目です。
短編はシリアスからほのぼのまであり、これも味わい深く必読です。「幸せの場所」は外伝を募集中です。
7/7〜8/7まで企画「綾波祭り」を開催中。ここにもバラエティに富んだ作品があります。私も投稿させていただきました。
あと日記風の「NEWS」は面白すぎ。仕事に差し支えます(笑)。
 
2003/9/23 URL変更
 
2007年10月に自然消滅した模様です。思い入れのあるサイトだっただけに、残念です。仕事の方が落ち着いたら、また帰ってきて下さい。
アドレスはhttp://redmoon.web.infoseek.co.jp/でした。(07/12/25)

『パウラ最高 〜おかえりなさい。綾波レイ〜』
再会者氏主宰。
07年11月10日に「実生活上の環境の変化でこのサイトと別館ブログを無に帰すことにしました。」という閉鎖のお知らせが出ました(12月現在、アクセスそのものは可能です)。
再会者さんはその熱いキャラクターで「終戦のローレライ」を強力にプッシュし、また綾波レイとパウラの共通項を『「終戦のローレライ」で綾波レイに再会した』という言葉で語る方でした。その熱さ、別の言い方をすればある種のしつこさは議論を呼びましたが、個人的にはあそこまで強力でなければ「終戦のローレライ」のテレビ放映を見ることもなかったでしょうし、DVDを借りたり原作(と言っていいと思いますが)を読んだり、作者である福井晴敏氏の他の著作を読むこともなかったはずです。その意味で、ローレライと福井晴敏氏に出会うきっかけを作ってくれた再会者さんには感謝しています。
このサイトは諸般の事情によって未リンクでしたが、再会者さんが「再会者」という名を名乗るきっかけを作った原因の少なくとも一つ(あるいは全て)は当サイトにあるということも含め、ある種の墓碑銘としてここに記しておきます。
お疲れさまでした。また、いずれ。
アドレスはhttp://www.eonet.ne.jp/~immortality/でした。(07/12/25)

『私生活日記……』(06/05/23 追加)
うちにも投稿して下さっているtomoさんは、なんと飛鳥さん、麗さんと共に暮らていることが判明しました。そんなtomoさんの虚実ないまぜな私生活を綴るブログ、その名も「私生活日記……」です。末尾の「……」が謎です(笑)。飛鳥さんや麗さんの作った料理の画像がアップされてたりして、そのあまりの普通さに目眩がします。とても普通なんで、それは普通に普通なんで普通なんですが(意味不明)。
このブログでは「bellweather」という登録名になっていますが、それは単に登録の都合であり、tomoさんはtomoさんです。
 
改修のため文章を削除したらいつの間にか消えていたそうです。なんじゃそら(爆)。はやく再登録せんかい。
アドレスはhttp://tomojp.exblog.jp/でした。(10/10/02)

『昼の月』 (07/09/15 追加)
LAKを追求するtokiaさんが9/13日にサイトを開設!
メールのやり取りや作品を読んでの印象ですが、tokiaさんという方は「エヴァンゲリオン」(あるいは「新世紀エヴァンゲリオン2」)に相当正面から向き合っているイメージがあります。いわば廃人です(爆)。私の場合は後に斜め前方に転進しLRSまっしぐらという感じになりましたが(従って綾幸はLRSサイトではない! いや、かつてはLRSサイトではなかった)、tokiaさんの場合、作品に正面から向き合った結果としてLAKがあるという印象があります。従ってレイの扱いに関しては不安もありますが――エヴァに正面から向き合えば当然ともいえます――とりあえずそれはそれとして今後もこのサイトを観察していきたいと思っています。
長編に「籠の鳥の物語」という、作者いわく多分にイタモノ要素を含んだ作品があります。08.7.27より「贖罪 〜彼の歩む道〜」というゲンドウ逆行物を連載中。
短編・中編には、当サイトに掲載されている作品の修正版もあります。PS2ゲーム「新世紀エヴァンゲリオン2」の台詞や小ネタもあります。その他、紹介しきれないほど際限なく増殖中です。
 
07/09/27 コメント追加
09/01/23 一部修正

2010年4月28日、連載「贖罪 〜彼の歩む道〜」の完結をもって更新終了とのことです(閉鎖ではありません)。長い間お疲れ様でした。もし心境の変化があったら帰ってきてください。ここでお待ちしています。(10.6.11記述)

2011年3月末をもって閉鎖となります。tokiaさんとは連絡がついておりますが、私としては何らかの説得をするべきではないとの結論に達しました。長い間お疲れ様でした。そして、素敵な物語をありがとうございました。いずれ、またどこかでお会いできたらなと思ってます。(11.02.21記述)
この項のリンクは3月末までは残しておきます。アドレスはhttp://www5.plala.or.jp/hirutsuki/index.htmでした。

『Artificial dragon』 (05/08/25 追加)
牙丸氏主宰
7月10日開設のサイトですが、連載中の「Innocent soldier」を含め、すでに6本ものエヴァ作品とオリジナル作品があります。 誤解かもしれませんが、牙丸さんがエヴァFFを通して言いたいことはたぶん私と少しだけ似ていて、そして作品を作品として成立させようという意思は私よりも強いような気がします。言いたいことを書きそれをどうやって作品として成立させるかにはまだ迷いも感じられるますが、化けると大変な事になるような気がします。作風はゲロ甘からダークまでと、とても広いです。

2011年6月頃に自然消滅した模様。メールにも返信なし。あんなにも鮮烈な作品を書いていたのに、無念。アドレスはhttp://www.geocities.jp/kibamaru_non/index.htmでした。

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