Re: サイト開設十周年カウントダ ( No.1 ) |
- 日時: 2010/10/01 07:05
- 名前: 何処 ID:M4dwQOVb0Dc
- ネッ・ネッ・ネルフの大爆笑〜♪
今晩は、碇ユイです。 カラオケ…日本の誇る文化ですね、今日も宴会から流れた若い人達が又… さて、喜悲交々な彼彼女等はどんな歌を唄うのでしょう…
【挽歌カラオケラプソディー】
『♪屁ばこきよったなキサン♪』
『おお!ウルフケンジとは…やるなマナ!』
『よしケイタ負けずに“日本カレー化計画”行きます!』
「…あの…皆さん…なんでマイク持って話してるんです?歌ってる霧島さんが…」
「マユミ…無理よ。皆もう出来上がってるから…」
「…それにしても…」
「仕方無いわ、ほら、さっきの一次会でレイとシンジ、婚約発表したじゃない。」
「…ええ、綾波さん、嬉しそうで…クールビューティーとか笑わぬ美女って言われてた綾波さんが笑うなんて初めて見た…」
『♪屁こき屁こき屁こき屁こきよったなキサン♪』
『さあてと…』『待て、俺の“ダラッシャア!男唄”が先だ!』
「…まあ、あの娘も色々あったから…で、今リモコンの奪い合いをしてる雄二匹は我が社のファーストレディをボンボンに奪われ、歌ってるマナはボンボンに告白寸前で…大失恋って事よ。」
「…あ、成る程…」
『♪貴様の屁は臭すぎるねん♪』
「…歌はいいねえ…」
『渚ぁ!何1人でつまみ食ってる!』『俺達の分残しとけよ!』
「…約一匹訳解らんお祭り好きも混じってるけどね…」
「でも…式波さん、あの…確か二人と幼なじみって…」
「そうよ、子供の頃からの。母が再婚する前で私未だ姓が惣流だったけどね。」
「…芸能人の娘も大変ね…でも…知ってたんでしょ?」
「…何を?」
「…二人、付き合ってる事…」
「全然。全く晴天の霹靂よ本当、水臭いったら無いわ。」
『では渚カヲル歌います。』
『『ヒューヒュー』』 『よっ二次会の貴公子!』 『♪虹を越えて今君は天国の門を叩く♪』
「…あたしも歌うかな…」
「めっずらしー、マユミったらどうしたの?」
「…何となく…」
「…よっし!アタシも歌うわ!デュエットよデュエット!」
「あ、あたしあんまり歌知らなくて…」
「ん〜〜…じゃ、これなんかどう?ロングセラーで割とメジャーだし歌いやすいし。」
「あ、知って…え、これですか?」
「他のにする?」
「え?んーーー…これにしましょうか。」
「OK、じゃ予約〃っと。」
『♪この涙は天国へ届く♪…ご静聴有難うございました。』
『おおー』『プロだプロ』 『バカヤロー惚れるぞ渚ー!』
『えーではわたくし式波アスカと山岸マナがデュエットで…』
『な、なにい!?式波が歌うだと!?』 『久し振りだね…』 『カラオケ全国一位の伝説が又か!?』 『反則それ反則!』
『パゲ&東で“にゃーにゃーにゃー”!』
『『おおー!』』 『あ、あたしも混ざるあたしも!』『あ、なら俺達もだ』『そうそう』 『やれやれ…仕方ないな、じゃ代わりにこの唐揚げは僕が食べへぶっ!?』
♪ちゃーっちゃっちゃー♪
『『『♪あ・いんまっからあいっつを、』』』 『『♪これかっらあいっつを♪』』
『『『『『♪殴っりにいっつったるぇ〜♪』』』』』
「…ブルッ!?」
「…どうしたの?」
「い、いや今ちょっと寒気が…」
「…はい。これなら寒くないでしょ?」
「あああ綾波!?せ、背中に抱きつかないで!!」
「ぇ?…駄目?」
「い、いやそのあの…だ、駄目じゃ無くってね、そ…そのむ…胸が…」
「…ぁ…」
「あのにゃあんたら…いちゃつくのはいいけど一応このマリ様がお目付け役に存在する事忘れてないかい?ん?」
「「あ」」
「何だその“あ”ってのは!!“あ”ってのは!?あ?」
『碇のぉ…ぶわっっきゃやりょぉ〜〜〜!』
『俺の綾波さんを返せー!』
『違う!違うぞムサシ!綾波さんは俺のもんだ!』
「…荒れてきましたね…」
「…マナだけ回収して帰りましょ。取り敢えず会計は済ましたし後は男共で勝手に吠えさせときゃいいわ。」
「ソース焼きそばはいいねぇ…日本の宝だよ。」
『『綾波さーーーん!カムバーーーックプリーーーズ!』』
『アタシの恋をきゃえしぇ〜〜〜!』
「へくしゅん!」
「碇君大丈夫?やっぱり風邪じゃない?」
「う、うん、大丈夫〃。ほら、きっと誰か噂したんだよ…」
「ほらあんたら!タクシー来たわよ!碇!番犬ワンコなんだからきっちりエスコートして送れよ!」
「「あ、はい」」
「…おまいら、途中寄り道するなよな。明日は首筋チェックされるぞ。」
「「…」」
「…赤くなるなよ二人して…」
…いいのか?碇…
…ふっ…問題無い…
劇中BGM【歓喜の歌】ベートーベン第九交響曲より。 歌・はちゅねミク
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