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[651] やっぱりワンコが好き
日時: 2012/07/04 08:48
名前: 何処 ID:bQA2x2zSTMU

※タイトルは特に意味ありません※大変下らない話です※下品注意※


家で晩御飯を食べた後シンジに片付けを任せてリビングでミサトとゴロゴロしてると遊びに来てたレイが不意に宣った。

「ふと思ったんだけど、ノーブラとヌーブラの違いって何かしら。態々(わざわざ)着ける必要性がわからない…」

「あー確かに。そもそもヌーブラ着ける必要性が疑問なのよね。ニプレス在る訳だし」

問題児二人のやり取りに思わず頭を抱えたくなる。

「むう…確実に違うが如何に違うか説明するに困るわ…」

そらあんたらみたいに羞恥心無いけど胸は有る女ならそうでしょと内心呟きながら台詞を捜す。

「…着ける安心感がヌーブラかしら…」

「なら、着けない解放感がノーブラね」

「成る程」

「落ちそうで気になるのがヌーブラ、垂れそうで気になるのがノーブラ」

コクコク

「服装が選ぶヌーブラ、服装を選ぶノーブラ」

「透けるブラのラインが気にならないのがヌーブラ、ボディラインが気になるのがノーブラ」

「少し薄着になりたいのがヌーブラ、厚手の服にしたいのがノーブラ」

「あせもが痒いヌーブラ、ニプルが痒いノーブラ」スパーン!

「自重しなさいよミサト!見栄を張りたいのがヌーブラ、見栄を気にしないのがノーブラ」

「あ痛った〜…揺らしたくないのがヌーブラ、揺れるのがノーブラ」

「ミサト、それ揺れない人に怒られるわよ…着けてると何か落ち着き無いのがヌーブラ、着けて無いから落ち着かないのがノーブラ」

「少し増量出来るのがヌーブラ、少し垂れそうなのがノーブラ」

「成る程…やっぱり止めようかしら」


「「どっちを!?」」


(この話元ネタはこちら)http://www.youtube.com/watch?v=bQA2x2zSTMU&sns=em

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Re: やっぱりワンコが好き ( No.18 )
日時: 2014/09/03 00:48
名前: 何処 ID:VDbxGVgBgdE

ミーンミーンミンミンミー…

『しっかしあの悪魔の鳴き声何度聞いても気味が悪いわねー。』

『だからあれは蝉って昆虫の鳴き声よ、日本じゃ普通なんだからいい加減慣れなさいよ』

『…』


【やっぱりワンコが好きEX】


『にしても…暑い…
地軸変動で常夏の国になったとは聞いてたけど…
幾ら何でもこれは無いわ…』

『…全くねぇ…』

『…』

『…誰か来ないかしら…冷たい飲み物付きで…』

『エールよりスタウトが欲しいわ…』

『…』

『…始まったよ…ビールならさっき冷蔵庫に入れてたじゃない…エールかスタウトか知らないけど…』

『“さっき”ね。エールもスタウトも未だ冷えてないわ…』

『…』

『良いじゃない冷えてなくとも。
どーせ飲んじゃえば一緒よぉ…』

『…日本人にとってはね、ぬるいビールとは冷めたソーセージなのよ。』

『…』

『あ〜…成ーる程ぉ、そんな物かぁ…
そう言えば一応あんた日本人の血入ってたわね、忘れてたわ。』

『一応じゃ無いわ…籍はこっちだし名実共に私は日本人よ。』

『…』

『あ、そ。
そう言えば日本人って何でも冷たくするわよね…ビールとかラーメンとかお餅とか。』

『餅?』

『…』

『?コンビニで売ってたじゃない、アイスのほら…』

『あー、あれか。アイス入りの大福ね?』

『…』

『…にしてもあんたの友達、良くこの暑い中眠ってられるわねー、
日本人ってみんな暑さに強いの?』

『…これは特別。』

『…』

『…何となく判った…しっかしまぁ何て言うか…』

『何?』

『…』

『“何?”じゃ無いわよ、あんた結婚するんだって?』

『ええ、それが何か?』

『…』

『“それが何か?”じゃ無いわよ!
研究しか頭に無くて職場に居る時間が自分の家より長かったあんたがいつ男遊びする時間あったのよ!』

『自分の家帰らないで男の家行ってたから。』

『…』

『…参った!にしてもまさかあんたに先超されるとは思わなかったわー。』

『…ちなみにこの寝転けてる娘はもう結婚してるわよ。』

『…』

『嘘!?ちょ、マジ?』

『…マジ。しかも相手がね…』

ガチャガチャガチャン!

「ただいま」

ガバッ

『!』『…これだよ…』

パタパタパタパタ

「お帰りなさい、あなた。」

「ああ、お客様にこれを。」

「あら、大きいスイカね。良く冷えて…」

「うん、君の友達が来たと聞いて先生が下さった。」

「まぁ、有難いわ。『みんなー、良く冷えたウォーターメロンよー!』」

バタバタバタバタ

『あんた冷たく無くて良いんじゃないの?』

『ウォーターメロンが冷たく無くてどうするのよ?』

『旦那が貰って来たわ、プロフェッサー冬月からの差し入れですって。

『やあ、いらっしゃい。…って何だお前らか。』

『ゲッ!?ゲンドー君!?どゆ事よキョーコ?!』

『どゆ事ってつまり…こう言う事よマリア。』

『改めて紹介するわね、主人の…』


ミーンミーンミンミンミー…



―・―・―・―



ザクン!ザクン!ザクン!タンタンタン…ザクン!

『お待たせ、さ、頂きましょ。』

『うは!では早速…あ、塩少し掛けて食べるのが日本の流儀よ?』

『塩〜!?』

『ふふっ、変な顔しないの…あ、私は要らないわ。』
『へ?』『何で?』

『今はお腹冷やしちゃいけないのよ…未だ旦那には内緒だけどね。』

『冷やしちゃ…ワォ!』『あ…あんたいつの間に…良くそんな時間…ぐらい作るわよね…』

『うふふ、さあてあの人にも持っていかないと。「貴方ー、本当に二切れで良いのー?」』

「ああ、構わん。」

『じゃあ一寸失礼、「今持っていくわねー。」』

『…ねえキョーコ、あの娘ゲンドー君のどこが良かったのか判る?』

『…何でも“可愛い所”だそうよ。』


『…』『…』


ミーンミーンミンミンミー…


『やだ…ゲンドー君の可愛い所想像したら鳥肌立った…』

『よね。』

『あれかな…君の友人は特殊性癖の持ち主とか…』

『違う筈なんだけどね…』

『…』『…』


ミーンミーンミンミンミー…


『…判らん…』『げに世は謎に満ち…』


『お待たせー?あら?未だ食べて無いの?別に待たなくて…どうしたの?』

『ねえユイ…改めて聞くけど…彼の何が良かったの?』
『あちしも是非聞きたい。』

『ふふっ、それはね…可愛い所よ。
今もそう、持って行ったウォーターメロン二切れの内一切れは私の分だったのよ?
“ユイ、折角だから二人で食べよう”
ですって、本当に食べるつもり無かったんだけど食べさせてくれるって言うからつい嬉しくて食べちゃったわ。
お礼に私も食べさせてあげたけどあの人も喜んで食べてくれ…?どうしたの?』


『…驚異の事実に衝撃を受けてるのよ…』
『げ…現実は小説より奇なり…げに世は謎に満ち…』

『?』



ミーンミーンミンミンミー…




《恋の2-4-11》
http://www.youtube.com/watch?v=VDbxGVgBgdE&sns=em


※JUNさんお帰りー※
メンテ

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