Re: ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破/カラー・GAINAX ( No.4 ) |
- 日時: 2009/06/27 18:37
- 名前: 鯖
- 失礼します(笑)
何故か今回の小ネタをば(笑)
1、ミサっちゃんの車
アルピーヌ・ルノーが二号機に蹴られて大破? ↓ 何とマツダ・コスモスポーツに!(帰ってきたウルトラマンのマット・ビハイクル)
2,IPEA
汎用人型決戦兵器の国際管理も受け持つ査察機関らしい。多分事務局長はエルバラダイ氏ではないだろう(苦笑)しかし、査察を拒否すると空爆される可能性は否定できない。Pは何の略かは不明・・・
3、携帯着信音
円谷系では御なじみの音に・・・
4、旧作時点より14年の間に出現した「俺エヴァ」からの逆輸入とも取れる使徒描写、演出。
(艦艇瞬殺→ラーゼフォンにおける「ドーレム」による無人機瞬殺シーン、或いはファフナーの「フェストゥム」からも還流?)
5、エヴァ装備アイディアの進化
クロスボウ!銃剣!(たまげた、と言うか燃える!
6、落選した使徒の皆さん
魚・金角銀角(その表現は何だ)・古代魚・足長・ウイルス・黒丸
7、旧世紀版の時系列から行けば出番まだ、しかし流れ的にお払い箱になったと思われる使徒の皆さん
ハレルヤの羽根・白ミミズ(許すまじ)
ちなみに上記の皆さんの役回りの内一部は他の使徒の方々に吸収されていたりする・・・
8、合唱コンクール課題曲系のBGM (しかし、使い方が凄い。泣ける。)
少し真面目な「印象」
旧世紀版の庵野氏の作品の手触りは「無機質」な香りがあった。ジブリの御大に若かりしころ「メカは凄く上手いのに人間は描けない」と言われたという話が何となく「解る」感じだった。第三新東京市は「生活の匂いのしない街」、エヴァの2015年は 「生き物の命が感じられない世界」だった。
しかし、これは違う。人間の生活があった。朝の光が「嬉しい」と言う感情があった。人いきれの中に人間らしい空気があった。生き物たちの命の息吹が感じられた。台詞の中にもそれを感じさせる物が多々あったが、それ以上に「画面の光」の中に「命」が描かれていた。
昔、小生は彼の世界を「割書き」と評した事がある。だけど、今見た其れはもう割書きじゃなかった。其処には「生きた世界」が果てしなく広がっていた。
変ったね、庵野さん。おめでとう。今、幸せなんだな、貴方は、きっと。
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