Re: サイト開設十周年カウントダ ( No.4 ) |
- 日時: 2010/11/07 18:42
- 名前: 何処 ID:MNZ__Lx4b9I
- 【ごちそうさま】
「あ、ヒカリこっちこっち。」
「ごめんお待たせ!綾波さん、アスカ、はいチョココロネと苺クリームサンド。」
「んふ〜、ヒカリのバイト先のパンはこの時間の楽しみなのよね〜」
「…朝御飯又抜いたわね…あら?綾波さん…大丈夫?顔色悪いわよ?」
「大丈夫…」
「でも…」
「ほっときなさいよ…あ、メール。レイったら朝までシンジとパソ通してただけだから。」
「あう…」
「あら…碇君元気だった?」
「ええ、その…」
「…ルームメイトとして言わせて貰うけどさ…」
じろり
「夜中に『好きって言って』とか『碇君より私の方がずっと好き』なんて台詞聞かさ」「きゃあっ!アアアアスカあ!?」
「…相変わらず実にバカップル…」
「あう…」
「ヒカリ…最近突っ込みきっついわね…」
「やだ!トウジさんの影響かしら、気を付けないと。」
「アスカ…聞いて…たの?…寝てなかった?」
「起きたのよ。甘〃トークで。同じ部屋で聴かれ無い訳無いでしょ?時差だから仕方無いにしても向こうだ…又メール!?」
「綾波さんて…結構…」
「言わないで…」
「大体夜10時に始めた会話が起きてみたら未だ続いてて時計見たら夜中の2時よ2時!?課題の相談だって話じゃなかった?」
「ゔ」
「それは駄目でしょ…」
「全く…ん?…でも今朝課題提出…してたわよね?」
「その…課題は最初の一時間で終わってて…」
「「?」」
「それから…その…」
「甘〃トークが」「始まったと。」
「あう…」
「見える…見えるわ、馬鹿シンジが息も絶え絶えな状態でリツコにコキ使われてヒーコラしてる姿が。」
「はうっ!?」
「ぷっ!ご、ごめんなさ…ぷぷっ!」
「そして今頃はロケットの中のレイを眺めてにへらにへらしてマヤとミサトにからかわれてるのよ…あ、又メール…しっかた無いわねぇ…」
「…渚君?」
「そ。お昼御飯一緒にどうだだって。『三人分奢りならおK』っと。」
「あ、あたしも!?」
「愛しの鈴原は明日まで千葉のバイト先よね?」
「うっ!」
「さっきから私ばっかりからかわれて…次は貴女の番。」
「ひっ!?」
「おーい綾波ぃ惣流ぅ、教授が探してたぞぉ、綾波のは課題論文名前抜けてるって。アスカのは題名抜けてるらしいぞ。」
「「嘘ぉ!?」」
「あれ?相田くんバイトは?鈴原と千葉じゃ…」
「トウジは未だ向こう。俺とトウジの課題提出に来ただけ。これから又千葉だよ。」
「仕方ないわね…あら?2人は?」
「今走っていったけど…」
◆◆◆
「フンフンフン…豚骨はいいねぇ…」
「…まさかお手製の豚骨ラーメンとは…」 「思わないわよね…」 「て言うか…渚君エプロン似合いすぎ。」
「うん、これでよし…しかし光栄だね、そんな息堰切って来る程楽しみにしてくれたなんて…」
「…息も絶え絶えっていうのよ…」 「書き直し一時間で終わらせたのは奇跡ね…」 「…走るアスカの後追いかけるの大変なんだから…」
「?アスカさんはチャーシュー増し増し、レイさんはチャーシュー抜き麺固め、ヒカリさんは味玉子一個と…さ、召し上がれ。」
「「「頂きます!」」」
◆◆◆
『で、どうだったの?』
「…今度三人で渚君に弟子入りする事になったわ。」
『ああ、カヲル君は凝るとプロ並みだから…課題は?』
「課題はなんとか…碇君のお陰よ。」
『いや、綾波の実力だよ。』
「ううん、碇君のお陰。お礼をしたいからその…早く帰って来て…」
『綾波…』
「碇君…」
「あんたら…いい加減にしなさい!連日のピロートークもどきで私の睡眠時間奪わないでよね!」
『うわっ!?ア、アスカ居たの!?』「碇君…ボケ過ぎ。」
「はぁ…はいはいごちそうさま。明日は朝からカヲル先生のお料理教室よ、寝坊すんじゃないわよ!お休み!」
「『…ごめんなさい…』」
【とりぷるばか】歌・初音ミク、重音テト、亞北ネル http://www.youtube.com/watch?v=MNZ__Lx4b9I&sns=em
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