Re: ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破/カラー・GAINAX ( No.5 ) |
- 日時: 2009/06/28 06:39
- 名前: のの
- すべて事実です。
物凄く限りなくたまらなくFFでした。 ただ単純にパチンコで好きになった人や昔好きだったアニメのリメイクとして見て楽しい人 なら「新作!」として楽しめそうですが、10年もFFを書いていたおおばかやろうとし ては「なんだよコノヤローこういう事ならアノ人やコノ人が書いてきた話のスケール感だっ て負けてねえぞ」とか思ってしまうのでした。 特にさー、綾波の味噌汁「おいしい」シーンとか手に絆創膏とかさ、なんちゅうかこう、 ああそれやっちゃうのねって。
「綾波を返せ」というシーンも気恥ずかしく。 でも使徒のコアに干渉して飲み込まれたレイを助ける時は燃えた。 綾波さんに「来い!」って言えるシンジ君ですよ。 これはなんかこう、良かったなあ。
アスカの死亡フラグっぷりは悲惨でした。 まあ死んでないんですけど。 初号機も、エントリープラグを噛み砕くとはなあ。
まああとぶっちゃけその、新キャラの彼女。 必要性、必然性、その他諸々全く感じなかった。 それでもあそこまで物語に食い込ませることができたのは、凄いと思う。
あと、小エロがやたらと多かった。 特に宇宙にいるカヲル君が上半身裸だった時はお兄さんさすがに苦笑いでしたよ。 これが例の「腐女子」には効能抜群なんでしょうなあ。
なんか全体的に意地悪な書き方だな、わし。 前回はね、テレビ版編集だから純粋に燃えたのかもしれん。 今回はオリジナルなので(なにしろトウジがフォースチルドレンじゃねえもんなあ)、 なおさら強まるFF臭に、お兄さん少しやるせないというか釈然としないのです。 でも良くできてはいます、ロボットアニメとして。 庵野監督としても「ちゃんとしたアニメを描こう」という動機が確か強かったはず なので、そういう意味では十分すぎるほど良くできていました。 要するに、おれがひねくれFF書きというおおばかやろうなだけさという話ですね(爆)
まあ、とにかく「Growing Comedian」をがんばろう。
■良くある採点(100点満点)
99,9999点/100点満点
結局メチャクチャ高い(笑) LRS濃度が高かったので、それでもう良いんだ結局俺は(爆) 「綾波だけは!」って言えるシンジ君を見られたからそれでいいのです。
……前々からそうなんだけど、どうも「シンジ君あっての綾波さん」なんだよなあ、 俺にとって。だから必死で綾波さんを助ける、助けたいというシンジ君が見られて 良かった。でも今回は3号機の伏線があったからそういう流れが自然だったんだな。
アスカもちゃんと良い方向にいきますように。 少なくとも黒い目パッチしている時点で香ばしい方向に進んでいるような(^^;
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