Re: サイト開設十周年カウントダウン企画・九月 ( No.5 ) |
- 日時: 2010/09/16 05:07
- 名前: tamb
- ■ごはんがおいしすぎて/JUN
通常投稿、あるいは通常投下であれば、タイトルの後出しと共に緊迫感のあるいい書き出し ということになるのであろうが、お題に「ごはんがおいしすぎて」があるだけに、ああ太った のねと誰もが思ってしまう書き出しと化してしまうのである(笑)。実に小説は難しき(この場 合の「実に」は「げに」と読むのです)。ちなみに
> 綾波レイは全裸の状態で
が既にネタっぽくなっている事に注目。どうすればネタっぽくならないのかは難しいけど。
話としてはど真ん中ストレートで、ちゃんとしてるというか書けてる。新婚妻が張り切って 料理作りまくって、あげく旦那が太ったと文句を言うような話、ではない。ついでに禁煙を強 要したりすれば完璧。これで太るなと言う方がどうかしてる。
> 太ってもいい、碇くんは、ありのままのわたしを見てくれる――
限度はある(爆)。まぁ三十何キロなら問題はないけれども。
なんか前にも体重の話があったな。何センチで何キロなんて、私に対する挑戦ですかー! みたいな十四歳微乳美少女処女の乙女ちっくな反応があったような気が(笑)。
■空の高さはvol.1/JUN
バカップルである(笑)。 他に特になんだということはないけれど(笑)、こういうのは見つけた瞬間に「なにやってん だよお前らー」と普通に出て行ければいいんだけど、あ、とか思って引っ込むと出て行くタイ ミングがないんだよな。で、後ろから人が来て「なにやってんの」「いやあいつらが」「あ」 ということになって後ろに次々と人が溜まってゆくと(笑)。 そしてタイトルがvol.1ということはvol.2があると?
■higher vol.1/JUN
higherでこう来たか! とびっくり。
> そして、一瞬の永遠が過ぎた。 > そして、永遠の一瞬が過ぎた。
同じ時間でも二人でいると短く一人でいると長い、ということを表そうとしたのであれば、 なかなか美しい。
でも、エヴァなんだからこの手の話ならガフの部屋ってフレーズはあっても良かったかな。 ショートショートだし。ついでにスズメのさえずりなんて言葉もあったりすると。なくてもい いけど。
そして、なぜこの歳になるまで出会えなかったのかが問題になる(笑)。
さらにタイトルがvol.1ということは以下略
■幸せのかたち/何処
これもなかなか難しい話だが、シンジはアスカと結婚離婚を三回繰り返してレイと結婚した のか? バカか?(爆) しかしこれは形を変えた一夫多妻制とも読める(笑)。
子の親であるというのは難しい。女性は子供を産むと妻ではなく母親になってしまう、とい うのは日本人だかアジア人だかにありがちなケースらしいけど(妻を貫くのがアメリカ人だっ たかもしれん。よく憶えてない)、よき母でありよき妻であり、そしてよき社会人(なんて書 くと母親は社会人じゃないみたいだけど、でもなんて呼んだらいいのかわからん。企業人じゃ ないだろうし)であり続けることは、やはり困難ではあるけれども不可能ではないとは思う。 さてシンジ君はよき夫でありよき父であった(ある)のだろうか、とこういう読み方をどう してもしてしまう。
> 「…名前はね、実は…」
アスカ?
さて今回のエンディングテーマ。よく探してくる(笑)。今回、曲はあんまり好みではなかっ たけれど、CGはやや素人っぽい部分があるとはいえかなりちゃんとしてる。なんか安くていい ソフトかフリーウェアがあるんだろうけど、脅威だ。
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