Re: 3年目の微笑み/HIROKI ( No.5 ) |
- 日時: 2015/08/21 21:03
- 名前: HIROKI
- > ちなみにマキさんの妹、ミキちゃんはcaluさんの「彷徨う虹」が初出です。
なるほど、あの長門さんがミキちゃんだったのね。第一話は、ちょっと前に読んでたんですが・・・
最初、公認非公式設定の「ミキちゃん」と聞いた時は、ミキちゃんが空白の14年間を埋めるということかと思ったんですが、シンジ君の彼女としては、ちょっと、オトナ過ぎな感じですね。
> > 「お前・・・本気なんだな?」 > と聞かれて即座にレイのことを想うようだと……。うーむ。
ハイ。私としても、このシンジ君の返事には、不自然さを感じつつ書きました。だって、ムサシがマナちゃんのことを言ってるということにシンジが気づいてしまうと、当初考えた話と違ってきてしまうので(^^; 不自然だからといって、改めてしまうと、話が変わってしまう・・・と、前だったら、それでもなんとか、無理矢理つづけたかもしれませんが。つくづく、俺も薄汚いオトナになってしまったものだと。14歳だけど(笑)
でもでも! この直前の状況によっては、即座にレイのことを思ってしまう場合だってあるだろう!・・と、いうわけで、直前のシンジ君の思考状況によっては、アレはアリなのだと思う訳です(と、言い訳)。 で、そういう状況じゃない瞬間には、マナちゃんに揺れ動いちゃってる瞬間だって、きっとありうる。 そして、「僕は、いったい何をやってるんだ。こんなんじゃダメじゃないか。僕は綾波が・・・でも・・・」と、やっぱり、ウジウジと思い悩む。 それがシンジ君なんじゃないかなぁ・・・とね。さすがに、「綾波、ごめん」といって押し倒すシーンは僕には想像できないので(^^;
というわけで、実は、続きを書きたくてしかたなくなってる今日この頃なのですが・・・
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