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[701] 新世紀エヴァンゲリオン Volume14 旅立ち/貞本義行
日時: 2014/11/22 02:43
名前: tamb

 少なくとも最終話とその前くらいは雑誌で読んでた。探し出さないと断言はできないけど、たぶん絵に修正が入ってる。私の感覚というか、個人的には、比較的重要な。ちょっと探してみる。

 まあそれはそれとして。

 最終回に至る流れとしては、まあそうだろうな、と思いながら読んでた記憶がある。失望もしてないし期待外れでもない。
 もしかしてレイのいる世界を描いてくれるのではないかという願いは、正直なところ間違いなくあったけれど、でもまあ、そうだろうな、と。それでも、「この顔で合ってる…?」あたりは間違いなく感動的だし、涙腺は緩む。彼女は「あなたが還ってくるのを」「待っている」のだから。

 だが、それでも、と私の立場では言うことになる。
 この世界に「遺跡」があるのはなぜか。この世界にレイが還って来たとして、何の不都合があるのか。たとえば「碇くんに告白をする女の子が劇的に増えた」りしてね。ねえ、くろねこさん? 下記アドレス(三度目の春)参照されたし。
http://ayasachi.sweet-tone.net/cgi-bin/bbs4c/read.cgi?no=686
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Re: 新世紀エヴァンゲリオン Volume14 旅立ち/貞本義行 ( No.7 )
日時: 2014/11/30 00:59
名前: tamb

 ひとつ言えるのは、この話には未来もあるし希望もある。それが明確だということ。
 EOEに希望を見出すのは正直なところ困難な道程ではあったが、それでも彼らに対し当然の権利として開かれていなければならない未来を描き続けた我々にとって、これほど希望に満ちあふれた話はないのではないだろうか。
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