「綾波レイの幸せ」掲示板 四人目/小説を語る掲示板・ネタバレあり注意
TOP
> 記事閲覧
魔法は解けない
投稿日
: 2026/07/20(Mon) 22:50
投稿者
:
tamb
参照先
:
さすがにほとんど覚えていないけれど、すごく苦しんだような記憶があります。そもそも私は料理とかいわゆる食にあまり関心なく、もちろん旨いものはばくばく食いますが、特に自分が作るとなればある程度腹が満たされればそれで良くて、なんだったら腹が減らなければそれがベストとすら思います。一時期は飯か煙草か選択するならノータイムで煙草でした。今は煙草も辞めて電子タバコの一種であるVAPEの人になっており、それで煙草を辞めたといえるのかと問われると言葉を濁しますが、まあそういうわけです。
なので、美味い料理を作りたいというモチベーションがどこにあるのかというのは想像に頼るしかなく、個人的な経験では醤油だの塩だのを少し多めにすると喜ばれることが多く、別に田舎者だといわれるならそれで全然いいのですが、そこに料理の本質があるわけではないだろうとは思うわけです。
例えばギタリストが飛び道具的なエフェクターを使ってぶっ飛んだサウンドを作っても、それはもちろんかっこいいですが、それだけで音楽が素晴らしいというわけではない、というのと同じです。わかりにくいですね。キングクリムゾンのエレファントトークとか聞いてみてください。これはエイドリアン・ブリューがギターで象の鳴き声を出してるからかっこいいのではありません。凄いですけど。1981年の曲です。誰も知りませんね。BEAT、行きたかったなー(さらに誰もわからない)。
というわけで、料理の本質について料理する側から語ることはできません。ですが、広い意味での食欲が生命の本質である以上、その観点から語ることはできます。話が脱線しますが、欲求とか欲望、あるいはこうしたいという意思のある無し、それと自己増殖は生命と非生命の分水嶺のひとつであると個人的に考えていますが、AIであるクロード・ミュトスがサンドボックスから脱出し担当者にメールしてウェブに書き込んだ、というニュースを聞いて、一線を越えたと思いました。クロード・ミュトスがどのような指示を与えられていたのかがいまいちわからないので、何とも言えない部分は残りますが。
そんなこんなで料理をするというのはどういうことなのか、そもそも料理とは何かということと、長い間の持ちネタである「綾波レイの乳酸菌」を混ぜ合わせ、AIが意思を持つならATフィールドも意思を持つんじゃねえかという発想をふりかけ、こういう話になりました。
誠に申し訳ございません。
作品はこちら
https://ayasachi.sweet-tone.net/ff/magic.htm
編集
件名
スレッドをトップへソート
名前
メールアドレス
表示
非表示
URL
画像添付
暗証キー
画像認証
(右画像の数字を入力)
コメント
-
WEB PATIO
-
なので、美味い料理を作りたいというモチベーションがどこにあるのかというのは想像に頼るしかなく、個人的な経験では醤油だの塩だのを少し多めにすると喜ばれることが多く、別に田舎者だといわれるならそれで全然いいのですが、そこに料理の本質があるわけではないだろうとは思うわけです。
例えばギタリストが飛び道具的なエフェクターを使ってぶっ飛んだサウンドを作っても、それはもちろんかっこいいですが、それだけで音楽が素晴らしいというわけではない、というのと同じです。わかりにくいですね。キングクリムゾンのエレファントトークとか聞いてみてください。これはエイドリアン・ブリューがギターで象の鳴き声を出してるからかっこいいのではありません。凄いですけど。1981年の曲です。誰も知りませんね。BEAT、行きたかったなー(さらに誰もわからない)。
というわけで、料理の本質について料理する側から語ることはできません。ですが、広い意味での食欲が生命の本質である以上、その観点から語ることはできます。話が脱線しますが、欲求とか欲望、あるいはこうしたいという意思のある無し、それと自己増殖は生命と非生命の分水嶺のひとつであると個人的に考えていますが、AIであるクロード・ミュトスがサンドボックスから脱出し担当者にメールしてウェブに書き込んだ、というニュースを聞いて、一線を越えたと思いました。クロード・ミュトスがどのような指示を与えられていたのかがいまいちわからないので、何とも言えない部分は残りますが。
そんなこんなで料理をするというのはどういうことなのか、そもそも料理とは何かということと、長い間の持ちネタである「綾波レイの乳酸菌」を混ぜ合わせ、AIが意思を持つならATフィールドも意思を持つんじゃねえかという発想をふりかけ、こういう話になりました。
誠に申し訳ございません。
作品はこちら
https://ayasachi.sweet-tone.net/ff/magic.htm