2005年4月〜7月の日記
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7月23日

 世間では――日本限定だが――連休があったようだが、再び出張に行く羽目になった。こないだ行った所に再び、である(6/15の日記参照)。
 今回は一泊のスケジュールを組んだだけあって一筋縄では行かない仕事のはずだったが、まぁ行ってみれば何ということもない。初日の予定はあっけなく終わり、飯を食ってホテルに戻った。
 夜は長い。このまま寝るのも芸がない。前に行った酒場に行くことにした。というか、最初から行く気満々だった。無論、あの女性に会うためだ。今回はあらかじめ「こんばんは」と「久しぶり」、「元気だった?」は現地の言葉で言えるようにまでしてあったのだ。
 まんまと彼女に会うことができた。彼女も私のことを覚えていたようで、手を振ってくれた。私は舞い上がり、「こんばんは、久しぶり。元気だった?」と現地の言葉で一気にまくし立てた。彼女は眼を輝かせ、何か言った。私は彼女の言葉が理解できなかった。うかつにも返答パターンをマスターしておかなかったのである。そして、私は知っている言葉は喋り尽くしていた。
 つまり、私たちの会話はそれで終わりだった。私は前回と同じく彼女にバーボンを奢り、ホテルの部屋に帰って爆睡した。

 私と彼女にコミュニケーションが成立することはあり得るのだろうか。もし成立するとして、それまでに彼女に何杯のバーボンを奢ることになるのだろうか。


 はい、今回も全て嘘です(爆)。つーかこのネタ、しばらく引っ張ろうかな。

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7月12日

 掲示板にも書いたことなんだけど、新しくここにやってきた人が掲示板に登場するきっかけとしてアンケートみたいなものを作ろうと思ってます。登場するきっかけとしては四人目の掲示板とかも使えるかと思うけど、まぁ初登場でいきなり感想とか書くっていうのも腰が引けるって人もいるだろうし(個人的には気にせずどうぞと思うけど)。

 アンケートでも作るかなと思い立つまでは全然忘れてたんだけど、綾波メーリングリストでもきっかけとしてのアンケートというのがあった。内容の引用は避けるけど、有効だったような気がします。特にMLなんて掲示板より登場のハードル高いしね。

 では具体的に項目に何を、という話しになると考え込んでしまうんだが(笑)、まぁきっかけになればいいので、実はなんでもいいんだよな。それこそ目玉焼きには何をかけるか、とかね(笑)。

 でもせっかくだからエヴァがらみがいいでしょう、ということで、とりあえずあやきちさんの考えて下さった、「綾幸をどこで知りましたか?」と「あなたの好きなエヴァSSは?」は使わさせて頂きます。
 てなことで、

・このサイトをどこで知りましたか?
  (例:ぐぐった)
・綾波レイのどこに魅力を感じますか。またはどこが不満ですか
  (例:とにかく萌え)
・エヴァンゲリオンという物語のどこに魅力を感じますか。またはどこが不満ですか
  (例:ゲンドウがどうにもむかつく)
・好きなFF/SS、あるいはCGをひとつあげて下さい。どうしてもひとつに絞れない方は十作品以内でどうぞ。できれば好きな理由もお願いします。
  (例:【エヴァに取り憑かれし心…その容れ物】の「新世紀エヴァンゲリオン+」。原点です。)
・このサイトに何を求めますか。あるいは、今後何かして欲しいことはありますか。
  (例:企画)


 思いついたのはこんなところ。何かこんな項目があったらいいんじゃってのがありましたら、掲示板にでも書いて下さいませ。
 近日中に「このページについて」の全面改定と同時に公開します。

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7月4日

 ことばの綾の7月2日および3日の「凹み」に、めんどくさいのでタグごとコピーしつつ(笑)反応します。

1.本棚に入っている漫画単行本の冊数
いい加減に数えて20冊くらい。

2.今面白い漫画
特にないな。

3.最後に買った漫画
これは単行本の話だよな。吾妻ひでおの「失踪日記」

4.よく読む、または特別な思い入れのある漫画
良く読む漫画ってのはない。強いていえば貞本エヴァ(笑)。思い入れがあるのは吾妻ひでおの純文学シリーズだけど、これじゃ話が広がらないよな(爆)。

5.つぎのヒト5人
昨日と同じで(笑)。


■Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
たぶん30Mくらい。全てJASRAC未登録楽曲である上、私が著作権者の一人であるかあるいは著作権者の依頼を受けてデータ化したファイルなので、法的にも道義的にも何ら問題ない(笑)。

■Song playing right now (今聞いている曲)
今現在は何も聞いていないです。

■The last CD I bought (最後に買ったCD)
某アマチュアバンドのCDです。誰も知らないのでバンド名は書きません。もし知ってたら私の知り合いということですから余計書けません(爆)。

■Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
Teen Town/Weather Report:Jaco Pastoriusのベースは今聞いても超絶。
What's Goin'On/Donny Hathaway:この曲はMarvin Gayeよりこの人の方が好きです。
Run for Cover/David Sanborn:Marcus Millerは、他アーティストへの提供楽曲は素晴らしい(笑)。
Here I Go Again/WHITESNAKE:文句なしの名曲。
We Are All Alone/Boz Scaggs:泣ける。

5曲に絞るのは無理なんで、思いついた順。ほんとはクリムゾンとかも入れたいんだけど。林原さんとか(笑)。またも広がらなくてすまぬ(笑)。

■Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
これはののさんには聞いてみたいなぁ。復活のあいださんもよろしければどうぞ。

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7月2日

 ことばの綾の7月1日の「凹み」に反応します。


Total volume of game files on my computer
(コンピュータに入ってるゲームファイルの容量)

 ゼロ


Game playing right now
(今進行中のテレビゲーム)

 無し


The last video game I bought
(最後に買ったテレビゲーム)

 テレビゲームを買ったことはない。video gameってのはパソコンのゲームは含まないんだよな?


Five video games I play to a lot, or that mean a lot to me
(よくプレイする、または特別な思い入れのある5つのテレビゲーム)

 当然なし。


Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す5名)

鈴木さん、佐藤さん、田中さん、高橋さん、中村さんの五名に渡します。


どーだ、つまんねーだろ(爆)。私にゲームに関する質問をしてもダメなんだよ(笑)。

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7月1日

 比較的夜遅くの時間帯、ちょっと長距離の通勤電車にはビールを飲んでいるサラリーマンとおぼしき方がおられる。それ自体に文句を言うつもりはない。終電近くまで仕事をなさっておられるのであるし、ビールくらい飲みたくなる時もあるであろう。中には座席に座るなりビールとつまみを取り出し、返す刀で書類を広げる方もおられる。世のお父さんは大変である。お父さんでなくても大変である。
 個人的には、ビールは家まで我慢して風呂上がりにきゅっと行った方が旨いと思うが、アスカ様が鎮座しておられて気が休まらないという可能性もある(爆)。子供がグレてるとかな。

 それはそれとして、問題は、そういう方々は往々にして疲れ切っているということである。ビールを一口二口飲むと、急激な眠気に襲われるのである。そして眠る。するとどうなるか。手からは力が抜けて行く。手に持ったさほど飲んでいない500ミリリットル缶は当然のように傾き、あわれビールがこぼれ出すのである。スーツはビールに濡れ(家に帰ればアスカ様に激怒されるであろう)、満員の電車内はビールの匂いが充満する。迷惑この上ない。隣の人にビールをかけてしまった人も見たことがある。私は幸いにしてそういう経験はないが。

 ということで、頼むからビール持ったまま寝ないでくれ。頼む。気になって読書に集中できないんだよ。
 飲んだら寝るな、寝るなら飲むな。飲んで寝たいなら飲み干してから。

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6月30日

 綾波展スタッフを解任されました。理由は方向性の違い。

 気分的には母親が親子の縁を切った上で去っていったみたいな感じですが(^^;)、向こうにしてみればこんな不良息子を産んだ覚えはないといったところでしょう(笑)。

 ま、しゃーないです。

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6月24日

 既に旧聞に属するニュースだが、前園が引退した。

 私はこの日記を書くために、いわゆるネタ帳の如くテキストファイルに日々ネタをしたためていたりするわけだが(アホだ)、今回は予定のネタを飛ばしてサッカーの話だ。

 私は日頃からサッカーに注目しているわけではなく、ワールドカップやらオリンピックやらそういう時だけ謎のナショナリストと化して絶叫するような人である(この辺の話は前にもどっかで書いたね)。今回のコンフェデ杯、一次リーグ敗退とはいえ、ブラジルから2点取って引き分けというのはやっぱりすごいんだと思う。

 詳しいことは詳しい人に教えて欲しいんだけど、最近の日本代表を見てて「武田が足りない」と思ってた。素人目に見てだけど、武田という選手はそんなに上手い感じはしなかった(もちろんめちゃめちゃ上手いんだろうけど)。でも決定的な時はなぜかそこにいたような印象がある。いわゆるストライカーとしての嗅覚ってやつ。で、身体のどこかに無理やりにでも当てて、とにかくゴールに押し込む。綺麗なシュートじゃなくてもとにかく点を取ればOKなんだから、それでもいい。
 私のように日頃Jリーグを見ていない人にとっては急に出てきた印象のある大黒という選手には、それに近いものを感じる。とにかく頑張って欲しい。

 で、前園引退だ。ブラジルに勝ったアトランタオリンピックの時は主将を務め、やきそばのCMでは中田を従えていた人だ(笑)。引退そのものに関しては今売りの月刊バーサスに詳しいので立ち読みでもしてもらうとして(私は買ったけど)、間違いなく才能はあったんだろう。でも結局、アトランタをピークにしてその後は何もなかったに等しい。一言でいえば運が悪かったということになるんだろうけど、まだやれるはずなのにどうしてモチベーションを保てなかったんだろう。こんなことを外野が言うのは失礼なんだろうけど。
 私の中では、前園、小倉、城は才能があるのに生かせなかった三人衆である。小倉は怪我が不運だったと思うけど、まだやれるはずだ。だから「生かせなかった」なんて書いてはいけない。「今は生かせていない」だ。もったいないよ。
 意外とカズとかもゴール前に張り付かせておけばイケルんじゃね? 十分限定とかで。無理か。カズにはワールドカップ、行かせてあげたいよな。

 前園は今回のブラジル戦、どんな思いで見たんだろう。今後の成功を祈ります。

 ちなみに前園、ラモスには「お前はバカか。早すぎるよ。あと2年やって引退しろ」「おれがJの監督になったら引っ張るから、考え直せ」と言われたそうだ。ちなみに私は引退後の復帰に関してはプロレスで慣れてるので(爆)、大歓迎でございます。考えを変えるのは恥ずかしいことじゃない。今しかできないこと、今できることを必死でやればそれでいいんだから。
 ラモス、次のシーズンでどっかの監督やらないかな。ビーチサッカーと掛け持ちでいいからさ。

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6月15日

 某国に行った。当然だが仕事である。一泊二日の強行軍である。ちなみにそこは英語圏の国ではないが、私の英語はブロークンと呼ぶのもはばかられるような凄絶なものなので、英語圏だろうがそうでなかろうが同じである。日本語を話せる人と話すだけだ。
 仕事は予定通りに終わった。ホテルでぼーっとしてても仕方がないので街に出た。英語圏だとがんばって喋ろうかという気になり、結局は何も通じず虚無的になって帰って寝るのだが、ここはどう頑張っても絶対に通じないので逆に気が楽である。
 酒場で一人の女性と知り合った。彼女は英語も、当然日本語も解せず、私も彼女の言葉はわからない。試しにストーンズの歌を歌ってみたが妙な顔をされた。ビートルズや美空ひばり、坂本九でも同様であった。単に私の歌が下手だっただけなのだろう。
 私は彼女に一杯のバーボンを奢ったあと、一人で部屋に帰って爆睡した。

 以上、すべて嘘です。

 今日書いたことは何もかも嘘です。

 さて、私は某国に行ったのでしょうか行かなかったのでしょうか?

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6月6日

 誕生日おめ。

 まぁなんちゅうか、私におめでとうとか言われてもそんなに嬉しくはないと思うんだけど(笑)。
 とにかく期待してるし、頼りにしてるよ。もう十分頑張ってると思うから、その調子で頑張ってくれ。あてにしてるよ。

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6月2日

 自分の人生が自分のものではないと気づく瞬間が、ある一定の年齢を越えると、ある。誰にでもとは言わんが。これは当然ながら、自ら「自分の人生は自分の物でなくてもいい」という選択をしたということであって、誰かに文句を言う筋合いの物ではない。だが、自分の人生が自分の物ではないということは、裏を返すと誰かの人生が一定の意味で自分の物だったりするわけで、これはかなり重い話である。それならそういう選択をしなければいいんじゃねぇかという話だ。全くその通り。だが、重いから捨てようとか、やっぱり自分の人生は自分の物じゃなきゃだめだよ、という話にはならないのがこの話の難しいところだ。何か重いものを背負いたくて、そのためなら何でもしましょう、という話なのだから。まぁ若い方々にはよくよく考えて行動した方がいいでしょうとは言っておきたい。墓場かもしれんからな(爆)。

 プロレスラーは、懐に真剣を忍ばせていると言う。だがその真剣を抜くことはない。それは人に見せる物、人に感動を与えるものではないからだ。
 だが本当にそうか。真剣で斬り合う姿は感動を呼ぶのではないか。ということを問い始めたのがプライドやパンクラス、あるいは修斗だったりするわけだ(諸般の事情によりK−1はちょっと脇にどけておく)。パンクラスや修斗の黎明期は良かったのだが、ヒクソン・グレイシーという黒船が襲来、あるいはUFCが伝えられたりして事情が変わった。果たして倒れている相手(あるいは倒した相手)に馬乗りになってタコ殴りにするという行為が美しいのかどうか、という議論は、実際に何のためらいもなくやる人間の前にあっては、あまり意味がない。殴られたら殴り返すしかないのだ。
 プロレスラーは、懐に忍ばせている真剣を抜くことができるのか。抜いたとして、それは竹光ではないのか。錆び付いてはいないか。
 男も女も、懐に真剣を忍ばせているべきだと思う。そしてそれを抜くことはなくとも、あるいは抜いてはならぬのかもしれないが、錆び付かせたり竹光にならぬよう、常に研ぎ澄ましておかねばならない。当たり前だが、別に倒れている相手に馬乗りになってタコ殴りにできるよう備えておけという話ではない。精神の問題だ。真剣が、刃がなければ誰かの人生など背負うことはできんだろうと、そう思うのだ。

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5月27日

 このくそ忙しい中、ふとこの日記を週一の定期更新にしてみようかな、などと思ったりする。こういう妙なことを思いつくのはたいがい忙しい時であるが、つまり今のところ連載がないので日記を連載代わりにしたろかという話である。あたかもエッセイを連載する作家のごとくであるが、言うまでもなく私は連載も定期的に掲載していたわけではない。気が向いたときに書き、書き上がったときに載せるだけである。これでも連載には違いない。定期更新でないだけである。そう考えると現状この日記も大して違いはなく、気が向いたときに書く連載である。つまり、連載だからといって定期的に更新せねばならぬいわれなど無いのだ。
 そもそも週一で更新など無理である。ネタがない時に無理して書くのは嫌だし、大してありもしない貴重なエネルギーを日記につぎ込むのは無駄である。これは言い訳ではなく、例えば投稿作品を立て続けに頂いたときにはそちらに集中したいし、自作に燃えているときはそれを書きたい。
 書きたいときには書くが、書きたくないときには書きたくない。それがこの日記のスタイルである。
 従って、来週もまた日記が更新されるなどということを期待してはいけません。


 体力が低下している。これは加齢によるもので、誰にも避けることのできない現象である。絶対値としてこの年齢でこの体力ってのはいかがなものかというのはあるのだが、今までが今までであるからして、いまさら何をやったところで十代の平均的な体力を取り戻すことなど不可能である。十代の頃でも平均的な十代の体力など持ち合わせていなかったのだ。
 それはそれとして、体力が低下すると往々にして気力も低下する。身体は疲れ切っていて一ミリ足りとも動きたくは無いが気力充実目だけはらんらんと光っている、などということは、あまりない。従って適度に体力も保っておく必要がある。ドリンク剤を使用するとかな。

 この歳になると、「もう歳だからな」とか「おっさんだからさ」などと言うのは微妙なものがある。そういうことを気楽に言えるのは若者だけでなのある。こっちは実際におっさんでありもう歳なのであるからして、「もう歳だからな」というセリフに対して、そうですね、などと頷かれるとそれはそれで腹が立つ。つまり事実としておっさんであるにもかかわらず、「おっさんだからさ」という言葉の裏には「まだやれるはずだ」という気持ちがあるのであり、また逆に「年相応の生き方をすればいい。若者には出来ないことが、この歳にならないと出来ないことが今なら出来るはずだ」という相反する気持ちもある。扱いにくいお年頃である(笑)。
 おっさんとか老人とか言うのはまだいいのだが、実際には中年である。中年という言葉の響きはまことに鬼気迫るものがあるのだが、実に全く中年なのである。押しも押されもせぬ中年である。ちなみに私は数年前から公称で27歳ということになっておるので、27歳以上のあなたも立派な中年ということになろう。
 中年になると、もうだめだと思うと実際にだめになってしまうケースが多い。常に自分を鼓舞していなければならないのである。この辺が、もうだめだと口では言っていても実は心の奥底に自分に対する絶大な信頼がある若者との決定的な違いである。
 ちなみに繰り返しになるが、こうやって中年中年と連発している心の裏側には、前述のように「オレは確かに中年だけどまだまだ若い者には負けねぇぜ」という気持ちがあるのであり、全くもって扱いにくいお年頃である(苦笑)。

 何かを全くゼロから始めるにはもう遅い。いや、遅くはないのかもしれないが、若者と同じ土俵で勝負すれば体力の差が必ず出る。それでは勝負にならない。頭もそこそこ固くなっている。だがこちらには違うジャンルとは言えなにがしかの蓄積がある。それを応用すればいいのだ。使えるものは親でも使う。わざわざゼロから始める必要などない。要は勝てばいい。結果さえ出せるなら八百長でもいかさまでも何でもやればいいのだ。もっと言えば勝ち負けなど重要ではない。なぜやりたいことをやらないのか。仕事ばっかりやって疲れ果ててる場合じゃなかろう。
 確かにもう歳だ。だがもうだめではない。引退したわけじゃなし、若者に説教かましてる場合ではないのだ。汗水脳汁垂らして稼いだ金が右から左にアスカ様に渡ったとしてそれが何だというのだ。金は天下の回りもの。とにかく気合を入れれば何とかなる。
 しかし気合だけで生きて行けるほど若くないのも事実であり、蓄積を生かさないと何も出来ないのもまた事実で――。

 時には現実から目をそむけることも大事である(爆)。

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5月16日

 モチベーションが上がらない、つまり少ない時間を有効に使えず無為に過ごしてしまうということは誰にでもあるかと思う。ありますよね? あると言ってくれ。そういう時、物欲を意欲に転化するという方法が有効な場合がある。例えば新しいステレオを買うと音が良くてCDを聞きまくる。自転車を買うと嬉しくてやたらと乗り回す。ギターを買うと楽しくて何時間でも弾き続ける。スキャナを買うと絵を描きまくる(爆)。そういうこと。
 で、キーボードを買ってみた(爆)。元々私は普通のデスクトップパソコンに付いてくるような「ぱこっ」というストローク深めのキータッチが嫌いで、ノートパソコンのような「すかっ」というストローク浅めの頼りなげなタイプが好みである。ぱこぱこいうキーボードにはイライラしていて、前々から買い換えたいと思っていたのである。で、今はその新しいキーボードで書いている。実に快適であるが、ではFFを書くペースが上がったかどうかという点については黙秘させて頂く(爆)。

 投稿作品に呼吸がある、という話は何回も書いた。昨日今日で三本来た。厳密に言えば新規投稿が一本、投稿でない物が一本、何とも言えない物が一本という内訳で、なんとも歯切れの悪い言い方であるがご了承頂きたい(^^;)。もう一本新規で来るという予想があったのだが、どうやら今日は来ない模様。なんにしても順次対応していくのでしばらくお待ち下さいませm(_ _)m

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5月12日

 マジで時間が足りん。何が無駄なんだろう。チャットか(爆)。

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5月5日

 そんなことで今日からお仕事。
 もう終わりかという気もするし、休みすぎたなという気もする。ま、こんなもんだろ。

 某書店に行ったら吾妻ひでお関連の本が山積みになってた。いいことなのではないだろうか。

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4月30日

 世の中はいつのまにか連休である。
 いつもならそんなことは知ったことか状態なんだが、今年はそんなことは言わないことにした。つまり休むことにしたのである。わーい(笑)。
 てなことで数日間音信不通になりますが、ひとつよしなにm(_ _)m

 今更だがブギーポップを読んだ。どうかなと思う部分もあったけど、ぶっちゃけ面白かった。目にとまったら続きも読もう。

 乙一さんの某作品を読んだ。いやーな気分になった(^^;)。

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