Re: サイト開設十周年カウントダウン企画・八月 ( No.19 ) |
- 日時: 2010/08/16 03:31
- 名前: tamb
- ■蝉時雨/yo1
すげえ。yo1さんもこんな話、書けたんだ(失礼)。 他愛もない近況報告の流れで、シンジがどうプロポーズするのかっていう話になるんだと思 い込んで読んでて、ドギモを抜かれた。油断してた。冒頭の二節を重視すべきだった。迂闊だ った。
> 空になったグラスの前に置かれた、小さな写真たての中で
読点はいらんような気もするけど、この一節だけでシンジの狂気を表してしまうというセン ス。蝉時雨の使い方もいい。脱帽。
■キス、してください/JUN
「キスして」でもなく「キスして欲しい」でもなく、「キスしてください」なのはどういう シチュエーションなのだろう、と思って出したお題なんだけど、こういう展開。普通を目指す 彼女としては悪くない。でも最後のアスカのセリフが説得力ありすぎw ある程度以下の距離で、つまり単なるクラスメイトの域を出ないトウジとケンスケを除けば、 彼女の事を綾波と呼ぶのはシンジだけであるという事実に留意したい。逆もまたしかり。シン ジを碇くん(あるいは碇君)と呼ぶのはレイとヒカリだけ。 ついでに書くと、お姫様抱っこをするとパンツが見えてしまう可能性が高いことにも留意し たい(爆)。
■蝉時雨/JUN
これはサバゲーすかね? そしてまた抱っこ(笑)。 全体的にはよくわからんのだけど 、ぷにぷにがよい。ぷにぷに。
■僕に、降る、雨/naibao
改めまして初めまして。キャリア的には三番手か四番手かそれ以下か、とにかくその辺で佇 んでいるtambです。いえーい(棒読み)。
そんなことはともかく。
雰囲気は異常に出てる。
> 想像以上に近くに彼女の息遣いを感じて居心地がわるい。
が
> 彼女の体温が消えた僕の左側がじんわりと熱を持った。
になるという流れは驚嘆に値する。彼女は彼から少し距離を取ったわけで、その感じはまさ に綾波レイだ。雨を気にしないのもそうだし。こういう部分は忘れてはいかんわな。
ぜひストーリーにもトライしてみてくださいませ。期待してます。
○JUNさん > 絶対自分なら肌の色が透けたシャツにドキドキしてしまうシンジを書いてしまうでしょうし。
それはそれで全力でOKかと(笑)。
○naibaoさん > レイの首筋を伝う水滴にドキドキしてしまうんです。
もちろんこれも全力でOK(爆)。
--- 続きはまたあとで〜。
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