Re: サイト開設十周年カウントダウン企画・八月 ( No.33 ) |
- 日時: 2010/08/26 05:16
- 名前: tamb
- ■或る新婚さんの場合・レイとシンジ編/何処
> 皆さん今晩は、碇ゲンドウです。
さりげないが、ゲンドウの声で脳内再生すると異常な違和感がw
> 「おお、あっついあっつい。」
完全なセクハラである。
なんというか非常に反応に困るというか、書きたいことはあるっちゃああるんだけど、あま りにも個人的体験暴露なので避けさせて頂きます(笑)。 しかしこの話、あまりにもドハマリなエンディング曲にトドメを刺された感じ(笑)。
■蝉時雨vol.3/JUN 本人たちにとっては幸せ一杯の時間なのであろうが、もしこの状況を見ている者がいるとす れば間違いなく踏み潰したくなるであろう(笑)。このちちくりあいは完璧なバカップルである。 わき腹をつねられてくすぐったがらずに痛がることができるシンジは完璧であり、胸をつんつ くされただけで高い声を上げることのできるレイもまた完璧である。 しかし蝉時雨があまりに意味がない(笑)。
とあるFFを思い出したが、この流れで紹介していいものかどうか、そのFFの内容的に微妙な ので、それは来月にでも。
■キスしてくださいvol.3/JUN 子供の頃、りんご飴なるものを見て食べたいなと思ったが、果たせなかった。それはなぜか と言えば、食べ方が判らなかったからだったりする。あたりに食べてる人はいなかったように 思う。りんごの周囲を飴が取り巻いているのは明らかで、飴というからにはそれなりに硬いは ずだ。それを舐めまくってりんごにたどり着くのは至難の業で、いったい何時間かかるのかと 思っていた。そうか齧るのか。記憶の中のりんご飴の飴の部分は結構分厚かったように思うの だが、そうでもなかったのだろうか。機会があったら食べてみよう。 駅のコンコースの隅とかで、抱き合ったまま固まっているカップルがたまにいる。固まった まま微動だにせず、別にいちゃついてるわけではないのでバカップルではないと思うのだが、 あれはどのような精神によるものなのだろうか。家に帰るべき時間が迫っていて、でも帰りた くなくて、ということなのかもしれないが、周囲にその姿を晒しているわけで、それについて はどう思っているのであろうか。要するにそんなことは眼中なしということなのであろう。そ の意味ではいちゃついてなくてもバカップルである。 作中のシンジとレイも、周囲のことなど眼中なしという点で紛う事なきバカップルである。 飴がついてたといって唇の端をぺろりと舐める? 公衆の面前で、キスして下さいだ? お前 ら、たいがいにしやがれ。いや、しなくていい。我慢もしなくていい。明日もそのまま突っ走 れ。たぶん明後日も(笑)。俺はもう知らん。
■蝉時雨/ななし 夏の終わりと共にシンジが目覚めてゆくというシーン、そしてシンジに語りかけるレイの言 葉ががあまりに美しい。 ◇で区切って前半と後半。それぞれが素晴らしい。 例えば前半、アスカが何て言ったのかを書かないのがいい。普通に考えれば「ありがとう」、 あるいは「ダンケ」かもしれないけど、アスカがこのような意味でこの種の言葉を口にするシ ーンはあっただろうか。レイがありがとうといわれるシーンも、破以外であっただろうか。だ から心の触れ合いが暖かいと思う。 後半、シンジが目覚めるシーンがないのがいい。この直後なのか、あるいはもう少し後なの か、恐らくシンジは目覚める。その時、レイとアスカの関係がほんの少しだけ変わっているこ とに気づけたらいいと思う。 この企画、最終的に何作集まるかはわからないけど、間違いなくベストワン候補。凄かった。 出来れば十話くらいの連載で読みたかった(笑)。
--- 本日はここまで!
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