Re: サイト開設十周年カウントダウン企画・八月 ( No.42 ) |
- 日時: 2010/09/03 21:52
- 名前: tamb
- ■La tercera T - キスして、ください - /calu
『彷徨う虹』の外伝的位置付けかと思いながら読んでいるとマキさんキタコレ。だがミキち ゃんが出てこない。そしてマキさんも名前だけであった。うーむ。
作中のレイの言葉を借りるまでもなく、このレイは二人目とも、そして三人目ともかなり異 なる。だがそれでもこのレイをあのレイだと思わせる何かというのがやはりあって……ってい う話はもういいよな。ただ、シンジがレイを好きで、君はあの時の綾波で綾波は綾波だ、とい うスタンスと、君はあの時の綾波ではないのかもしれないけどでもそんなことは関係なく僕は 今の綾波が好きだ、というスタンスを深く追求すると、レイをレイたらしめる要素はどこにあ るのか、という話になる。レイはなぜレイなのか。それは実はシンジでもアスカでもミサトで も同じことで、シンジはなぜシンジなのかという問は常にそこにある。それに対する回答は、 シンジだから、という以外にない。だったら、君は綾波だから綾波なんだ、でもいいんじゃな いかと最近は思う。問題は本人にそれをどう納得させるかという部分にある。
レイがシンジにキスされて目を覚ましたのなら、まさにお姫様と王子様だけど、やっぱりレ イなんだろうなと思う。シンジにキスされて目を覚ますような奴、他に誰かいるか?
ラストのセリフの乙女具合がじつに素晴らしい。
> 「綾波さん、やっぱ今日は碇君と一緒なの?」 (大幅に中略) > 「…うん」
わけもわからずうなずくなーw
Focusはあんまり通ってないのでSylviaはピンと来なかった。聞いたら思い出したけど。
アスカとカヲルのその後が地味に気になる。やっぱ以下略。
ラストのレイのセリフのあとに続くセリフは、申し訳ないけどやっぱり「キメてね」なんだ ろうと思われる(爆)。まじですまぬ。
作品はこちら。と書きたくなるような作品でございました。長いw
----- 追いついた!
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