Re: 1111111ヒット記念企画 ( No.16 ) |
- 日時: 2010/05/24 06:26
- 名前: 何処
- 【七回目の君へ】
僕達は今、お墓参りに来ている。 父さんと母さんの眠る旧東京集団墓地では無い。 第三新東京に程近いある寺の墓地だ。
ここのお墓の事は父さんしか知らなかった。 あのサードインパクトの後、行方不明となった父さんの遺された品…にそれはあった。 電子記録媒体に残された、実験検体破棄の意味… 綾波レイは…あの水槽にいた無数の彼女は…その姿を獲るまで三人の犠牲を必要としたのだ。
綾波家之墓…墓石にはその一文字、卒塔婆は五本… 「嶺、黎子、怜衣、麗美、澪…」
一番新しい卒塔婆に未だ墨跡黒く書かれた『澪』の字は…父さん直筆だ。 零号機自爆後に父さんはこの卒塔婆を立てたそうだ… 「…ただいま…」
彼女の呟きは何を意味していたのだろう。 だけど僕は…聞くべき事じゃ無いと思った。
彼女は仏花、僕は新しい卒塔婆を持っている。 綾波と相談して、僕はここに『零』と書いた。
卒塔婆を立て、線香に火を点け、墓石に捧げる。手を合わせ、彼女達に祈った。
『私…四人目じゃ無くて…七人目だったのね…』
彼女はそう言うと、僕に三人目のお墓も作ってくれと頼んだのだ。
第三への帰り道、僕はずっと彼女と手を繋いだままだった。
別れ際、彼女を引き留めて強引に僕の部屋へ。
性行為抜きで僕らは抱き合って眠った… 一人は寂しすぎたから。
弱い僕らはもたれあい、やっと生きてる。
父さんは思い出を糧に立っていた。 僕には無理だ。思い出に潰され、何も出来なくなる。 この腕の内の温もりがもし… 父さん、やっぱり僕は貴方のような生き方は無理だ。 もし僕が貴方で母さんが綾波だったとしても僕は弱すぎて復活を望みきれない。 そして天の不条理に怒る事も何かを恨む事も、悲しみに狂う事すら出来ずに圧し潰され、只泣いていただろう… あの駅のホームから僕は一歩も前に進んでいない。
弱さを知ったのでは無い。弱さに逃げている自覚はある。
でも…綾波は今ここに、この腕の中にいる。
明日は今日より強くなりたい。 彼女を抱き締める腕に力を込め、僕は瞼を閉じた。
明日は…彼女を家へ送ろう。ちゃんと「じゃ、又」と言える様に。
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Re: 1111111ヒット記念企画 ( No.17 ) |
- 日時: 2010/05/24 15:10
- 名前: 楓
- そういえば、はじめましての挨拶が抜けていましたね。
たまにしか書き込まないので、誰とはじめましてなのかちょっと分からなくなっていて…すみません。
tambさんへ 勘違いでなくてよかったですー。 お久しぶりです。
アレですが、昔の作品ということもあり読み返さないので、自分で書いておきながら内容を半分忘れています(笑) 作品名についてですが、ドウゾお好きにして下さい。 書かれても多分、興味を持って見に来る人はいないはずですので(爆)
企画ものですが、どんなのか楽しみにしています。
JUNさんへ こちらこそ、どうもです。 私の中では、どうしてもレイは護られる側でなくて護る側なんですよね。 そして、負傷したりとピンチに陥ったレイを助けるのがシンジ。ですので、レイがピンチになる前からレイを護る、というシンジに憧れています。 私なんかの感想でよければ、また書きますね。
そして、せっかくですのでいつの間にか載っている作品へも…。
何処さんの作品 多分、ゲンドウにはこういう少し血肉の通った、知られない一面があったんじゃないかと日々妄想していますのでちょっと感激してしまいました…。 そして、まだ一歩踏み出せないシンジがとてもシンジらしいです(悪い意味でなくて)
では、また出てきてしまってすみません…引っ込みます。
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Re: 1111111ヒット記念企画 ( No.18 ) |
- 日時: 2010/05/24 16:08
- 名前: 何処
- 【シークレット7】
朝、おはようのキス、お返しのキス。
夕方、ただいまのキス、お帰りなさいのキス。
夜、お休みのキス、お休みなさいのキス。
そして私は彼より一足早く起きてこっそりと彼の寝顔にキス。
内緒のキス、秘密のキス。 「大好き」なキス
朝、おはようのキス、お返しのキス。
夕方、ただいまのキス、お帰りなさいのキス。
夜、お休みなさいのキス、お休みのキス。
そして僕は彼女が寝入った頃こっそり彼女の寝顔にキス。
僕の秘密、彼女には内緒のキス
「大好き」のキス
彼の知らない私だけの七度目のキス。
彼女の知らない僕だけの七度目のキス。
「「大好き」」キス
「「愛してる」」のキス。
キスキスキスキスキスキスキス
僕だけの宝物。 私だけのご褒美。 それは秘密の七回目
内緒(だ)よ?
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Re: 1111111ヒット記念企画 ( No.19 ) |
- 日時: 2010/05/24 18:19
- 名前: 何処
- 第三弾はをとな向け
【番茶と〇〇屋敷】
「一枚…二枚…」
彼女は真剣な表情で数えている。 その隣で僕は番茶を啜っている。
「三枚…四枚…」
…この胸の奥沸き上がる感情は何だろう?
「五枚…」
…彼女が数え出して何回目だろう?
「六枚…」
真剣な表情で数えている彼女、たが僕の表情は歪んでいる筈だ。
「…一枚足りない…」
「…ぷっ…」
あ、ヤバい。
「…何がおかしいの碇君?」
あ、拗ねた。
…可愛い…
彼女の膨れっ面の表情を独占する優越感… ま、いつまでもご機嫌を損ねる訳にもいかないな。
「ごめんごめん…何か可愛くて…」
「な…何を言うのよ…」
…照れてる照れてる…
「それに…いくら数えても無い物は無いよ?」
「だって…折角二十枚入り買ったのに…」
「数学だよ、一日七枚なら三日で二十一枚…一枚足りないのは仕方ないね…」
「…碇君…身体…大丈夫?その…そんなに…してて…?」
「う〜ん…別に大丈夫みたいだけど。何で?」
「…赤…リツコさんに定期検診の時…その…色々聞かれて…そうしたら…碇君大丈夫?って…多すぎじゃないかしらとも…」
「あんまり自覚は無いけど…そうかな?朝おはようで一枚、朝ごはん前に一枚、シャワー浴びながら一枚、ただいまで一枚、食事後一枚、お風呂で一枚、寝室で一枚…」
「偶々ミサトさんもいたから…余計に…遊びに来て下さいって言ったら『新婚のエロ屋敷に足踏み入れる程命知らずじゃないわ』って…」
「そりゃ無いよミサトさ〜ん…」
「リツコさんは『流石司令の息子だわ』って…ミサトさんは『わっかいんだから普通よ!』と…その後『その昔のアタシの作った一日十二回にはかなわないわ』と言ってリツコさんに殴られ…」
「加持さんタフだな〜…」
「…」
「え?何?」
「買い物…付き合って…スーパーと薬局…週に三回は…」
「あ…う…その…そ、そうだね、流石に…」
「…ごめんなさい…」
「な、何も謝る必要無いから!!そ、そうだ又帰り道にニンニクラーメン食べていこう!」
「(こくこく)」
「そ、そう言えば明日綾波が食事当番だよね、朝御飯はどうする?」
「オクラと納豆と山芋…麦飯にして、蜆のお味噌汁…」
「あ、あれ美味しいよね!」
「でも…不思議なの、これ買うと八百屋さん『新婚さんは良いね〜』って…指輪外してたけど…」
「へ?」
「八百屋さん、奥さんに殴られてたけど大丈夫だったかしら…」
「?」
綾波は後でアスカに聞いたらしい。 アスカの返答は例の台詞だったそうだ。
『あんた達って…、ほんっっっと〜〜〜にぶわっかね〜〜〜。』
…何で?
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Re: 1111111ヒット記念企画 ( No.20 ) |
- 日時: 2010/05/24 18:19
- 名前: JUN
- ■何処さん
七、という切り口がありましたか。気づかなかった 【七回目の君へ】 七人目という発想はいいと思います。僕じゃ出ないかな。まだ成長過程にあるシンジ君、そしてレイ。ここから幸せになることを願っています。 【シークレット7】 一転してほんわか。そうか、キスの回数か…… この甘さはなんか新鮮です。僕もまだまだ精進しなくては(笑)
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Re: 1111111ヒット記念企画 ( No.21 ) |
- 日時: 2010/05/24 19:34
- 名前: 何処
- 【綾波さん思索する】
「いちいちいちいちあんたはうるさいのよいちいち文句ばかり、だいいち私はあんたに頼んだ覚えは無いわ!」
「いちいちうるさいのはアスカじゃないか!だいいち、いちいちいちいち人のやる事に文句つけてるのはそっちじゃないか!」
「何よ!」
「何だよ!」
碇君達…又ケンカしてる…
「なんや又夫婦漫才か?」 「夫婦揃って良くやるよな…」
「「夫婦じゃ無い(わ)よ!!」」
「いや、ありゃ夫婦喧嘩だ、じゃじゃ馬に蹴られる前に退散しようぜ。」
「ほんまや、犬も喰わんたぁ良ぉ言うたな。逃げ逃げ」
「(鈴原)(トウジ)!(相田)(ケンスケ)!ななな何言ってる(のよ)(んだよ)!?!」
「皆仲良しなんだから…」
…?
「綾波さん、何か用?」 「珍しいわね、ファーストが来るなんて…」
「…教えて欲しいの…」
「へ?」「何を?」
「碇君とどうしたら喧嘩できるの?」
「「は?」」
「夫婦漫才…夫婦喧嘩…仲良しの証…碇君との絆…羨ましいの…」
「「!?!!」」
「教えて…お願い…」
「あ、あうあうあう…」
「あ、綾波さん…意外と…」
「そう…駄目なのね…」
「ちちち一寸待ちなさいよ!誰も駄目なんて言って無いでしょ!」
「!!?ア、アスカそんな…え?い、良いの?」
「良いも悪いも無いじゃない!この娘本気よ!?」
「…どうすればいいかしら…」
「…あ、鈴原が夫婦漫才の記憶媒体持ってたわ!あれで研究なさいな!」
「成る程…了解、そうする…」
「ち、ちょヒカリ何を!?」
“一番無難な着地点よアスカ、嘘は付いて無いし下手な事言えば綾波さん本気で勘違いしそうだし…そうなれば何をするか…”
“り、了解…ヒカリ、助かったわ…”
数日後…
「綾波、リツコさんが呼んでたよ。」
「…何でやねん…」
「は?」
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Re: 1111111ヒット記念企画 ( No.22 ) |
- 日時: 2010/05/24 20:33
- 名前: タピオカ
- >何故さん
はじめまして。タピオカです。
7人目の君へ 発想が新しいですねぇ。生存したレイは3人でも、レイ、というのは7人いた……う〜ん。深い。
シークレット7 これだけでも十分甘いですよ!二人とも、幸せですね。
番茶と○○屋敷 1日7回は多すぎですねぇ。俺では体が持ちません(笑)まぁ、経験ないから分かりませんが。やって出来ない事は(ピカッ)ぐはっ……
綾波さん思索する レイかわいい!(*´∇`)だがもっとお笑いを勉強するべきだ!そもそもお笑いとは(ピカッ)ぐはっ…… はい、笑えたんでいいと思います……。
適当な感想に思われるかも知れませんが、大真面目ですから。何はともあれ、これから宜しくお願いします。(笑)
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Re: 1111111ヒット記念企画 ( No.23 ) |
- 日時: 2010/05/24 22:03
- 名前: 何処
- 【99.8888889%】
綾波…
何…
君と…又出逢える確率は0.1111111%…エヴァの起動確率の11,111,110倍…
…
だから…又、逢えるよ…
碇君…
「あの…もしもし?」
じゃ…行くよ…
駄目!行かないで!
「おーい」
我が儘言わないで…
嫌…嫌…あたしも!
駄目だ!待ってるんだ!
「こら」
碇…君…何故…
君を…守る!だから!
碇君…
綾波…
「一寸…」
碇君!
綾波!
「あんたらねえ…そんなに私のカレー食べたくない訳?」
ミサトさん…そこのペンペンと加持さんが転がってる理由…解ってます?
碇君…駄目、やっぱり駄目!
「加持のはね…スペシャルなのよ…まぁたこいつ女に…しかも第二新東京知事の秘書官に手ぇ出しやがったのよ…ペンペンは…加持の馬っっっ鹿野郎が味見させたから…可哀想に…尊い犠牲者よ…」
て事は…無理矢理食わせましたね…加持さんに…
「ビーンゴー!シンちゃん冴えてるぅ♪」
碇君…
じゃ…綾波…
嫌碇君駄目!
逃げちゃ駄目だ!逃げちゃ駄目だ!逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ!逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ!逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ!!!
いただきます
碇君駄目ぇ!逃げて碇君!
「…あり?ごっみんそりスペシャルの鍋のカレーだわ。」
げふぅ!?!
碇君!?!
「…嘘よ。」
ミミミミミサトさん!?!!
良かった…碇君…碇君が生きてる…涙…そう、私嬉しいのね…碇君!
綾波!
「はあ、あっついあっつい。」
!!…
「pi、あ、碇司令?ミッションクリヤしました。ほら加持、ペンペンも起きなさい。ほれ。」
「クワ?」
「…あ、碇司令。初孫補完計画第一段階クリヤしました…ええ。では手筈通りに。pi」
「始まったな。」
「ああ、全てはこれからだ…」
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Re: 1111111ヒット記念企画 ( No.24 ) |
- 日時: 2010/05/24 22:41
- 名前: タピオカ
- ミサトさんのカレーを食べるのは命懸けですからね。加持さんとペンペンのご冥福を祈ります。
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Re: 1111111ヒット記念企画 ( No.25 ) |
- 日時: 2010/05/24 22:43
- 名前: 何処
- 【七人のアホ】
「無理だよ出来ないよそんなの出来っこないよ!」
「シンジ君…又逃げるの?」
「逃げます。」
「馬鹿っ!」
「え?な、何でさ?どう考えてもそれおかしいよ!?何で僕が馬鹿なのさミサトさん!?」
「シンジ君、逃げちゃ駄目よ。これは貴方にしか出来ない事なの…ぷっ!」
「ミ、ミサトさん!わ、笑ったね!?今笑ったね!!裏切ったな…僕の事裏切ったな!大体なんでさ!何で僕なんだよ!」
「シンジ…アンタが適任なの。」
「な、何言ってるんだよアスカ!?解んないよ!そんなの解んないよ!」
「やらないなら…帰れば?」
「言われなくたってそうするさ!」
碇君…逃げるの?
「うん!」
大丈夫よ…
「え?」
私が… ミ 守るもの。
「見守るだけかよ!それに大体なんで小さく“ミ”なのさ!?」
貴方は死なないわ…多分。
「多分て何だよ!何で疑問形?!こんな事に何で命かける必要があるんだよ!」
「シンジ君…」
「か、カヲル君!?助けてカヲル君!」
「シンジ君、生と死は等価値なんだよ…僕にとってはね…」
「カ…ヲル…君…?」
「だって他人事だから…ぷぷっ!」
「か、か、カヲル君!?う、裏切ったな!僕の事裏切ったな!」
「シンジ…」
「と…父さん…まさか父さんまで…」
「お前が適任だ…だが嫌ならば止めればいい…」
「…本当にいいの?」
「代わりに…冬月を…」
「「「司令!?!!」」」
「何言ってるの父さん!?そ、そんなの無茶苦茶だよ!止めてよ止めてよそんなの止めてよ止めてよそんなの!!」
「…ならば…どうする?」 「な…何で僕なのさ!」
「一番お前のリアクションが笑えるからだ。」
「何だよそれ!に…逃げちゃ駄目かな…逃げちゃ駄目だよな…逃げるのは今だしな…逃げちゃおうかな…」
「…学園祭のヒロインは綺麗だったそうだな…」
「げっ!な、何故それを…」
「ほーらここに証拠写真よぉ〜ん♪」
「どどどどうしてミサトさんがそれを!?」
「それは私が葛城三佐に渡したから…」
「あああ綾波!?な、何でそんな事…」
「碇君…綺麗だった…もう一度見たいの…」
断れ、断るんだ碇シンジ、断ってしまえ!
「…逃げた場合…」 「判ってるでしょ…」 「シンジ…返事は?」 「…どうするの?」 「シンジ君…さあ答えを…」
「ぐっ!」
何でさ!何で僕がアスカの代わりに女装して見た事も無い男と映画見に行かなくちゃいけないのさ!大体あの学祭だって…
『碇君…貴方絶対性別間違えて生まれて来たのよ…何であたしのスカートでウエストに余裕あるの?』
『ほ…洞木さん、や、やっぱり止めようよ…僕には無理だよ…むぐっ!』
『あーもー動いたら化粧崩れちゃうじゃない!』
『ア、アスカく、口紅は止め…って!』
『碇君…』
『ああっ!?き、霧島さん!?た、助けて…』
『酷い…アタシより肌艶々…なんか悔しいわ…』
『き、霧島さん!?目、目が怖いよ!?ま、まさかき、君まで僕を女装させたいの!?変だよ変、皆おかしいよおかしいよこんなの!あ、山岸さん助けて!』
『シンジ君…綺麗…』
『や…山岸さん…君まで…』
『よしこれでウィッグを…嫌ぁ…可愛いっ!!』
『び…美少女よ!美少女だわっ!』
『くっ…負けた…』
『耽美…なんて退廃的で背徳的なの…』
『とほほ…』
…はあ、何で僕がこんな目に…
「…お待たせ…」
ああああ綾波!?
「私と…デート…嫌?」
綾波とデートはともかく女装は嫌なんだ!
「そう…じゃ…」
綾波!?
「碇君…行きましょ。」
え?ち、一寸話聞いて綾波!?綾波?綾波!あやな……嫌〜……
「先輩…な、なんて倒錯的退廃的な…不潔な筈なのに…ああっ!」
「完璧よ…シンジ君貴方なら梅ざわ某以上の女形に…レイ、貴方も宝ヅかのトップを目指せる…」
「先輩…ふ女子補完計画…なんて素晴らしい…」
「マヤ…これからよ。」
「はい!」
「碇君…あーんして…」
た…助けて…
【よおし、後一話で方向違う単発七回!】
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