TOP
> 記事閲覧

件名 | : Re: LRSアンソロジー『calm days』&書籍版覆面企画『おでかけざんまい』 |
投稿日 | : 2023/01/12(Thu) 20:43 |
投稿者 | : 史燕 |
参照先 | : |
>フォントが小さい(笑)。
ごめんなさい。データ編成時のミスです。
本件のお詫びだけ取り急ぎ。
ごめんなさい。データ編成時のミスです。
本件のお詫びだけ取り急ぎ。
件名 | : Re: LRSアンソロジー『calm days』&書籍版覆面企画『おでかけざんまい』 |
投稿日 | : 2023/01/12(Thu) 20:17 |
投稿者 | : tamb |
参照先 | : |
フィールドに咲く花/B市
フォントが小さい(笑)。
未分化というか、妙なところに妙な幼さのある彼女を正面から真面目に書いた、という印象で、その幼さが必ずしも可愛らしさに結び付くわけではない――むしろ誰かを傷つけることすらあるという点も含め、さすがだなという感じ。人物それぞれのキャラもしっかり書かれてるし、情報に過不足はない。シンジ「バカだなぁ」は良かった。ラスト、アスカが、恐らくはほんの僅かであろうレイの表情の変化を読み取っているところも。
ただ私には「――」の言葉は読み取れなかったし、隠した意図もわからなかった。その意味で私はいい読者ではない。これついては皆さんの意見も聞きたいところです。
フォントが小さい(笑)。
未分化というか、妙なところに妙な幼さのある彼女を正面から真面目に書いた、という印象で、その幼さが必ずしも可愛らしさに結び付くわけではない――むしろ誰かを傷つけることすらあるという点も含め、さすがだなという感じ。人物それぞれのキャラもしっかり書かれてるし、情報に過不足はない。シンジ「バカだなぁ」は良かった。ラスト、アスカが、恐らくはほんの僅かであろうレイの表情の変化を読み取っているところも。
ただ私には「――」の言葉は読み取れなかったし、隠した意図もわからなかった。その意味で私はいい読者ではない。これついては皆さんの意見も聞きたいところです。
件名 | : Re: LRSアンソロジー『calm days』&書籍版覆面企画『おでかけざんまい』 |
投稿日 | : 2023/01/12(Thu) 00:08 |
投稿者 | : tamb |
参照先 | : |
クリスマス料理/ありやす
ありやすさんの書いた話、という印象が凄まじく(笑)、それ自体には功罪あると思うけれど、それでもやっぱり凄いなとは思う。
話しとしては全くもってクリスマスの日常であって、何が起きているわけでもない。それでもそこに幸せを感じるというのが素敵だと思う。何気ない日々の中にも幸せはある。そういうことですね。
ありやすさんの書いた話、という印象が凄まじく(笑)、それ自体には功罪あると思うけれど、それでもやっぱり凄いなとは思う。
話しとしては全くもってクリスマスの日常であって、何が起きているわけでもない。それでもそこに幸せを感じるというのが素敵だと思う。何気ない日々の中にも幸せはある。そういうことですね。
件名 | : Re: LRSアンソロジー『calm days』&書籍版覆面企画『おでかけざんまい』 |
投稿日 | : 2023/01/07(Sat) 23:43 |
投稿者 | : tamb |
参照先 | : |
理想の二人/ハル
いきなり自分語りをするが、包丁の使い方ってのはいつ覚えたのだろうと思う。調理実習なんて全く覚えていないし従って包丁を使ったかどうかも定かではない。エプロンを持たされた記憶はかすかにあるので、実習自体はあったと思う。まともに包丁を持った最初の記憶は一人暮らしを始めてからのことで、母親に聞いたり調べたりしたこともないので、もしかすると私は「正しい包丁の持ち方」なるものを今に至るまで知らないのかもしれぬと思い当たり戦慄したが、だからどうということもない。そもそも料理をしたいという欲望もほぼない。従って私の書く話に料理シーンはほぼない。もしかすると全くない。自信はない。
料理のシーンは、丁寧な描写とその背景も相まって好感が持てる。そしてその静けさと描写の妙も相まって誤魔化されがちではあるが、とんでもなくゲロ甘である。少女言う所の、糖度高め、である。もしかするとそんな水準ではないのかもしれないが。
後段、少女のキャラがとても良い。二人の娘ならこんな感じですね。碇君綾波呼びなのも好き。そしてさりげなく踵を上げる綾波さんがとても好き(笑)。まさに理想の二人。そしてキッシュの回収。
ひとつ異論を書いておきたい。少女は「目を覆いたくなるようないちゃつき方はしない」と言うけれど、断言するがそれはきみが見慣れているだけだ。それはそうだ。だって生まれた時からそういう景色を見ているわけだから。
理想の二人、ですね。
いきなり自分語りをするが、包丁の使い方ってのはいつ覚えたのだろうと思う。調理実習なんて全く覚えていないし従って包丁を使ったかどうかも定かではない。エプロンを持たされた記憶はかすかにあるので、実習自体はあったと思う。まともに包丁を持った最初の記憶は一人暮らしを始めてからのことで、母親に聞いたり調べたりしたこともないので、もしかすると私は「正しい包丁の持ち方」なるものを今に至るまで知らないのかもしれぬと思い当たり戦慄したが、だからどうということもない。そもそも料理をしたいという欲望もほぼない。従って私の書く話に料理シーンはほぼない。もしかすると全くない。自信はない。
料理のシーンは、丁寧な描写とその背景も相まって好感が持てる。そしてその静けさと描写の妙も相まって誤魔化されがちではあるが、とんでもなくゲロ甘である。少女言う所の、糖度高め、である。もしかするとそんな水準ではないのかもしれないが。
後段、少女のキャラがとても良い。二人の娘ならこんな感じですね。碇君綾波呼びなのも好き。そしてさりげなく踵を上げる綾波さんがとても好き(笑)。まさに理想の二人。そしてキッシュの回収。
ひとつ異論を書いておきたい。少女は「目を覆いたくなるようないちゃつき方はしない」と言うけれど、断言するがそれはきみが見慣れているだけだ。それはそうだ。だって生まれた時からそういう景色を見ているわけだから。
理想の二人、ですね。
件名 | : Re: LRSアンソロジー『calm days』&書籍版覆面企画『おでかけざんまい』 |
投稿日 | : 2023/01/07(Sat) 23:42 |
投稿者 | : tamb |
参照先 | : |
へいわがいちばん/スマトラ
綾波さんの今日思ったこと(だっけ?)を彷彿とさせるショートショート。昨今の我々は何万文字書いたとか文字数を誇示しがちで、それは確かに達成感はあるので理解できるのだが、というか私自身も結構書いたつもりなのに何千文字かーとか思ったりもするのだが、文字数の多寡に優劣はない。その物語を表現するのに必要な文字数というものはある。星新一を見よ。
で、本作だが、まさかの夢落ちだが夢らしくそして綾波さんらしく混沌としているのがとても良い。これを突き詰めるとデーテ氏になるのだが、その一歩手前で夢に目覚めることなく現実に目覚めればこういうことかと思う。まさにへいわがいちばん。タイトルが平仮名なのもとても良いよね。
綾波さんの今日思ったこと(だっけ?)を彷彿とさせるショートショート。昨今の我々は何万文字書いたとか文字数を誇示しがちで、それは確かに達成感はあるので理解できるのだが、というか私自身も結構書いたつもりなのに何千文字かーとか思ったりもするのだが、文字数の多寡に優劣はない。その物語を表現するのに必要な文字数というものはある。星新一を見よ。
で、本作だが、まさかの夢落ちだが夢らしくそして綾波さんらしく混沌としているのがとても良い。これを突き詰めるとデーテ氏になるのだが、その一歩手前で夢に目覚めることなく現実に目覚めればこういうことかと思う。まさにへいわがいちばん。タイトルが平仮名なのもとても良いよね。
件名 | : Re: LRSアンソロジー『calm days』&書籍版覆面企画『おでかけざんまい』 |
投稿日 | : 2023/01/07(Sat) 23:41 |
投稿者 | : tamb |
参照先 | : |
>>二人が結ばれて家族となって、という展開を題材に挙げる人が多かった
>恋人になる、家族になる、というのが多かったのは事実ですね。
幸せの形は色々あって良くて。結婚するだけが幸せじゃない、というのはその通りだと思うけれど、生活を共にするのも幸せの形の一つには違いないし、抱き合ってキスするのも同じことで、それは好きな人とではないと得られない幸せの形であろうとも思う。だから私はそれを全面的に肯定するわけだ。まぁ個人的には結婚とかしたらあとは勝手に好きなだけいちゃついてくれって感じではあるんで、あんまり書かないんだけど。
>○表紙/れい
>お買い上げ頂いた時点で間違いなく目に入るイラストですが、じっと鑑賞してみて
>ください。時間を忘れます。
>この経験まで含めて必修科目です。
へい。
>○きみに会えてよかった/蒼波零
> また後書きも文章とイラストと必ず目を通してください。
> 必修科目です。これらもしばらく目が離せなくなる可能性もありますが、必要経費です。
ふええ。
>○フレッシュチャプター/柳井ミレアさん
>実は私は結構優柔不断なので原稿の掲載順っていつも迷うのですが
掲載順は決められません。五十音順か、決定稿が来た順。後者を思いついたときは自分は天才かと思ったw 書籍にするとなるとさすがにそういうわけにはいかないかと思うので、編集人の苦労苦悩がしのばれます。お疲れさまでございました。
>「本当に何でも無い日々の一コマ」を描いてくださっているといえます。
これは本当にそう。たとえ「だいたい普通」だったとしても、その中での何でもない日々ならば、当の本人たちにとっては間違いなく日常なのです。例えば私は格闘家でもプロレスラーでもないので日常生活の中で総合格闘技のスパーリングやスクワット千回とか絶対やりませんが、彼らにとってはそれが日常です。そういうことです。そうか?
>恋人になる、家族になる、というのが多かったのは事実ですね。
幸せの形は色々あって良くて。結婚するだけが幸せじゃない、というのはその通りだと思うけれど、生活を共にするのも幸せの形の一つには違いないし、抱き合ってキスするのも同じことで、それは好きな人とではないと得られない幸せの形であろうとも思う。だから私はそれを全面的に肯定するわけだ。まぁ個人的には結婚とかしたらあとは勝手に好きなだけいちゃついてくれって感じではあるんで、あんまり書かないんだけど。
>○表紙/れい
>お買い上げ頂いた時点で間違いなく目に入るイラストですが、じっと鑑賞してみて
>ください。時間を忘れます。
>この経験まで含めて必修科目です。
へい。
>○きみに会えてよかった/蒼波零
> また後書きも文章とイラストと必ず目を通してください。
> 必修科目です。これらもしばらく目が離せなくなる可能性もありますが、必要経費です。
ふええ。
>○フレッシュチャプター/柳井ミレアさん
>実は私は結構優柔不断なので原稿の掲載順っていつも迷うのですが
掲載順は決められません。五十音順か、決定稿が来た順。後者を思いついたときは自分は天才かと思ったw 書籍にするとなるとさすがにそういうわけにはいかないかと思うので、編集人の苦労苦悩がしのばれます。お疲れさまでございました。
>「本当に何でも無い日々の一コマ」を描いてくださっているといえます。
これは本当にそう。たとえ「だいたい普通」だったとしても、その中での何でもない日々ならば、当の本人たちにとっては間違いなく日常なのです。例えば私は格闘家でもプロレスラーでもないので日常生活の中で総合格闘技のスパーリングやスクワット千回とか絶対やりませんが、彼らにとってはそれが日常です。そういうことです。そうか?
件名 | : Re: LRSアンソロジー『calm days』&書籍版覆面企画『おでかけざんまい』 |
投稿日 | : 2023/01/04(Wed) 23:08 |
投稿者 | : 史燕 |
参照先 | : |
○フレッシュチャプター/柳井ミレアさん
ミレアさんにつきましてはせっかく独自スレを立ててくださっていますが、「>ひとつになりたい」というありがたいお言葉を頂戴しておりますのでこちらで失礼します。
二人目にも書きましたとおり、原稿が全て揃って俯瞰した際に、この並びではここにミレアさんの作品しかないと感じました。実は私は結構優柔不断なので原稿の掲載順っていつも迷うのですが、『calm days』という本書の雰囲気を序盤でお伝えするのにぴったりな作品だと思ったためです。
原作の中学二年生から少しだけ時間が進んだ高校生。それも(だいたい)普通の高校生たらんとしている。部活なんていう、チルドレンではできなかったであろう新しいことに挑戦しているのが、なんだかいいなあと思ったのが初見での感想でした。
もっとも、tambさんがおっしゃっているように一人暮らしの隣同士で、さらに一緒に夕飯を食べるような男女の同級生が普通の高校生かというと疑問が残りますが、「だいたい普通」なので大丈夫でしょう。
「だいたい」の閾値の広さってすごい。
下で書いたつまらない私見から行けば、「本当に何でも無い日々の一コマ」を描いてくださっているといえます。
これも私個人の話ですが、疲れているときにふと読み直して癒やされる、そんな印象の作品です。
実は20周年企画の依頼もののさんからお願いしていただいたのでダメ元でドキドキしながらご参加の依頼をしたという。快く承諾いただけてとてもうれしかったです。
_____
ひとまずここまで。
また我慢ができなくなったら書き込みます。
ミレアさんにつきましてはせっかく独自スレを立ててくださっていますが、「>ひとつになりたい」というありがたいお言葉を頂戴しておりますのでこちらで失礼します。
二人目にも書きましたとおり、原稿が全て揃って俯瞰した際に、この並びではここにミレアさんの作品しかないと感じました。実は私は結構優柔不断なので原稿の掲載順っていつも迷うのですが、『calm days』という本書の雰囲気を序盤でお伝えするのにぴったりな作品だと思ったためです。
原作の中学二年生から少しだけ時間が進んだ高校生。それも(だいたい)普通の高校生たらんとしている。部活なんていう、チルドレンではできなかったであろう新しいことに挑戦しているのが、なんだかいいなあと思ったのが初見での感想でした。
もっとも、tambさんがおっしゃっているように一人暮らしの隣同士で、さらに一緒に夕飯を食べるような男女の同級生が普通の高校生かというと疑問が残りますが、「だいたい普通」なので大丈夫でしょう。
「だいたい」の閾値の広さってすごい。
下で書いたつまらない私見から行けば、「本当に何でも無い日々の一コマ」を描いてくださっているといえます。
これも私個人の話ですが、疲れているときにふと読み直して癒やされる、そんな印象の作品です。
実は20周年企画の依頼もののさんからお願いしていただいたのでダメ元でドキドキしながらご参加の依頼をしたという。快く承諾いただけてとてもうれしかったです。
_____
ひとまずここまで。
また我慢ができなくなったら書き込みます。
件名 | : Re: LRSアンソロジー『calm days』&書籍版覆面企画『おでかけざんまい』 |
投稿日 | : 2023/01/04(Wed) 23:07 |
投稿者 | : 史燕 |
参照先 | : |
○きみに会えてよかった/蒼波零
まず最初に、蒼波さんの素敵な扉絵もぜひご確認ください。
また後書きも文章とイラストと必ず目を通してください。
必修科目です。これらもしばらく目が離せなくなる可能性もありますが、必要経費です。
蒼波さんは昨年5月に「アンソロやりたいなー」などという曖昧模糊とした発起人の表明にいの一番に反応してくださいました。「テーマを早く決めてください」ということでしたが、他人にお願いする分には厚顔無恥の面の皮を三重くらいに塗りたくった当発起人。
判型とテーマだけ決めてすぐにお願いしました。
我ながらこちらもひどい。
貞本版の本編終了後ということで、「こういう続きが見たかったんです」と思いました。
二人の再会、というだけで尊い。記憶を失っても、シンジ君の心の中にレイがいるというのも素敵です。それを絵にして具現化しようというのも。
>「それに僕はもう一度君に会いたかったんだ‼」
記憶を取り戻した後のこの台詞にしびれました。そうですね、サードインパクトの時に同趣旨のことをおっしゃってましたよね。よかった、本当によかった。
>「可愛く描いてくれてありがとう」
P19のこの台詞がすごくいい。あとちょっと照れている表情も。
レイが表情豊かに笑っているというだけでうれしい。
私もブラックコーヒーが手放せない。
まず最初に、蒼波さんの素敵な扉絵もぜひご確認ください。
また後書きも文章とイラストと必ず目を通してください。
必修科目です。これらもしばらく目が離せなくなる可能性もありますが、必要経費です。
蒼波さんは昨年5月に「アンソロやりたいなー」などという曖昧模糊とした発起人の表明にいの一番に反応してくださいました。「テーマを早く決めてください」ということでしたが、他人にお願いする分には厚顔無恥の面の皮を三重くらいに塗りたくった当発起人。
判型とテーマだけ決めてすぐにお願いしました。
我ながらこちらもひどい。
貞本版の本編終了後ということで、「こういう続きが見たかったんです」と思いました。
二人の再会、というだけで尊い。記憶を失っても、シンジ君の心の中にレイがいるというのも素敵です。それを絵にして具現化しようというのも。
>「それに僕はもう一度君に会いたかったんだ‼」
記憶を取り戻した後のこの台詞にしびれました。そうですね、サードインパクトの時に同趣旨のことをおっしゃってましたよね。よかった、本当によかった。
>「可愛く描いてくれてありがとう」
P19のこの台詞がすごくいい。あとちょっと照れている表情も。
レイが表情豊かに笑っているというだけでうれしい。
私もブラックコーヒーが手放せない。
件名 | : Re: LRSアンソロジー『calm days』&書籍版覆面企画『おでかけざんまい』 |
投稿日 | : 2023/01/04(Wed) 23:07 |
投稿者 | : 史燕 |
参照先 | : |
○表紙/れい
自転車で二人乗りするというのは、もちろん公式にはないのですが、すごくしっくり来るイラストです。
それをアスカ・トウジ・ケンスケがこっそり覗いているというのもいいですね。
お買い上げ頂いた時点で間違いなく目に入るイラストですが、じっと鑑賞してみてください。時間を忘れます。この経験まで含めて必修科目です。
感想というか裏話を。
いつも私はれいさんに無茶なお願いをしておりまして、クライアントとして考えると絶対に自分でも仕事を受けたくない手合いなのですが、快く引き受けていただいて感謝しかありません。
みなさんお気づきかもしれませんが、このイラストは私から細かく構図などの案を出しておりません。私からこんな構図が出てくるわけがない。
最初にお話をしたときに「れいさんの考える理想のLRSな日常をお願いします」と申しあげました。
返す返すもなんてひどい発注だ。
先方からお話をなかったことにされても文句は言えない。
そこからこんな素敵なイラストをいただけたわけですから、すごく幸せなのですけれど。
実はあとがきも同じような感じで「文章でもイラストでも大丈夫です」と表紙絵が最終段階に入ってからお伝えするという。
ひどい、他の方は絶対に真似してはいけません。
本来は依頼した段階できちんとそこまで話を通して、構図なども素案を整えた上で発注しないといけません。でもまたやらかしそうな自分。
どちらか好きな方を的な言い方ですが、どちらも大変に決まっています。
濡れたスカートをぎゅっと絞る綾波レイ。美人ですね。
自転車で二人乗りするというのは、もちろん公式にはないのですが、すごくしっくり来るイラストです。
それをアスカ・トウジ・ケンスケがこっそり覗いているというのもいいですね。
お買い上げ頂いた時点で間違いなく目に入るイラストですが、じっと鑑賞してみてください。時間を忘れます。この経験まで含めて必修科目です。
感想というか裏話を。
いつも私はれいさんに無茶なお願いをしておりまして、クライアントとして考えると絶対に自分でも仕事を受けたくない手合いなのですが、快く引き受けていただいて感謝しかありません。
みなさんお気づきかもしれませんが、このイラストは私から細かく構図などの案を出しておりません。私からこんな構図が出てくるわけがない。
最初にお話をしたときに「れいさんの考える理想のLRSな日常をお願いします」と申しあげました。
返す返すもなんてひどい発注だ。
先方からお話をなかったことにされても文句は言えない。
そこからこんな素敵なイラストをいただけたわけですから、すごく幸せなのですけれど。
実はあとがきも同じような感じで「文章でもイラストでも大丈夫です」と表紙絵が最終段階に入ってからお伝えするという。
ひどい、他の方は絶対に真似してはいけません。
本来は依頼した段階できちんとそこまで話を通して、構図なども素案を整えた上で発注しないといけません。でもまたやらかしそうな自分。
どちらか好きな方を的な言い方ですが、どちらも大変に決まっています。
濡れたスカートをぎゅっと絞る綾波レイ。美人ですね。
件名 | : Re: LRSアンソロジー『calm days』&書籍版覆面企画『おでかけざんまい』 |
投稿日 | : 2023/01/04(Wed) 22:40 |
投稿者 | : 史燕 |
参照先 | : |
まだたくさん在庫を抱えている現状であまり発起人が先に感想を書いてしまうのもどうかなと自重していたのですが、そろそろ我慢ができなくなってきましたのでこの後いくつか感想を書いていきます。
本来であれば、現時点でこのスレにいただいている感想一つ一つにお返事するべきなのですが、私の能力を超えていますので、ご無礼をご容赦ください。
○tambさん
各話への感想ありがとうございます。
いつも楽しみに拝読しています。
>>これは持論ですが、「日常」を描くには二つの方法があります。
>ただこれは難しいよ。
私も難しいと思っています。あくまで自分が目指している書き方のパターンとして考えられるというだけでした。
しかし『calm days』ではどちらのパターンの作品も届いてびっくりしました。
2パターンというより、「日常」というテーマ一つ取っても多種多様な書き方があるというのが実際のところではあります。「ただ、そういう分類をしてみるのが好きな人間ですので、強引に「この作品はこっちかな」なんて考えてみるとなんとなく当てはまりそうだったので下にて根拠のない適当なことをペラ回した次第です。
○みれあさん
>なるほどこれが皆様にとっての理想のLRSの日常か、と
そうです。そういう風にみなさんの理想像を集めてたくさんの人々にお見せしたいというのが本書の発端です。依頼は送りましたがこんなに参加していただけるとは予想だにしなかった。
>二人が結ばれて家族となって、という展開を題材に挙げる人が多かった
恋人になる、家族になる、というのが多かったのは事実ですね。やはり二人の関係がしっかりと進んでいくということが理想の形であるという方が多いのかなと。
でも上記のような明確な名前の付く関係でなくても、二人が一緒に、幸せに過ごしていてくれる姿が見たいという点で、発起人にしてみれば見たい話ばかり詰め込んだアンソロジーとなっております。
>自分の一番気に入る話が自分で書けたということは書き手としてちょっとした満足かもしれない。
これは私自身もそうで、みなさんの作品はどれもいい、たぶん拙作より余程いい作品ばかりなのですけれど、やっぱり自分のシチュエーションもいいですよね、と思っております。
>いろんな幸せな日常が詰まった素敵なアンソロジーでしたし、そのアンソロジーを構成する一員となれて光栄です。
ありがとうございます。発起人冥利に尽きます。
本来であれば、現時点でこのスレにいただいている感想一つ一つにお返事するべきなのですが、私の能力を超えていますので、ご無礼をご容赦ください。
○tambさん
各話への感想ありがとうございます。
いつも楽しみに拝読しています。
>>これは持論ですが、「日常」を描くには二つの方法があります。
>ただこれは難しいよ。
私も難しいと思っています。あくまで自分が目指している書き方のパターンとして考えられるというだけでした。
しかし『calm days』ではどちらのパターンの作品も届いてびっくりしました。
2パターンというより、「日常」というテーマ一つ取っても多種多様な書き方があるというのが実際のところではあります。「ただ、そういう分類をしてみるのが好きな人間ですので、強引に「この作品はこっちかな」なんて考えてみるとなんとなく当てはまりそうだったので下にて根拠のない適当なことをペラ回した次第です。
○みれあさん
>なるほどこれが皆様にとっての理想のLRSの日常か、と
そうです。そういう風にみなさんの理想像を集めてたくさんの人々にお見せしたいというのが本書の発端です。依頼は送りましたがこんなに参加していただけるとは予想だにしなかった。
>二人が結ばれて家族となって、という展開を題材に挙げる人が多かった
恋人になる、家族になる、というのが多かったのは事実ですね。やはり二人の関係がしっかりと進んでいくということが理想の形であるという方が多いのかなと。
でも上記のような明確な名前の付く関係でなくても、二人が一緒に、幸せに過ごしていてくれる姿が見たいという点で、発起人にしてみれば見たい話ばかり詰め込んだアンソロジーとなっております。
>自分の一番気に入る話が自分で書けたということは書き手としてちょっとした満足かもしれない。
これは私自身もそうで、みなさんの作品はどれもいい、たぶん拙作より余程いい作品ばかりなのですけれど、やっぱり自分のシチュエーションもいいですよね、と思っております。
>いろんな幸せな日常が詰まった素敵なアンソロジーでしたし、そのアンソロジーを構成する一員となれて光栄です。
ありがとうございます。発起人冥利に尽きます。
ネタバレあり、書き手も読み手も自由に語ってください。
(ただし良識の範囲内で)
現在はBOOTHにて通販しておりますので、まだお手に取られていない方はぜひともご覧になっていただければと思います。
https://shien2136.booth.pm/
テーマは「理想のLRSな日常」
「理想の」が大事です。なぜなら、理想はそれぞれ違うものを胸に抱くものだから。
なにげない日々を、二人で、あるいは家族や友人と。
もしかしたら山あり谷あり、だけどそれも大切な日々。
そんな世界をみなさんに描いていただきました。
総勢15名、漫画1編、小説14編の珠玉の作品群。
ぜひともお楽しみいただければと思います。
◆ご参加いただいたみなさま
表紙イラスト:れい
作品執筆 :蒼波零
柳井ミレア
アールグレイ
dragonfly
春日希望
スマトラ
ハル
ありやす
B市
ADZ
はるさきのへび
レイカ
お魚徹甲
tamb
主 催 者 :史燕
また、8月13日のコミックマーケット100にて頒布した書籍版覆面『おでかけざんまい』についても語っていただければと思います。
◆ご参加いただいたみなさま
表紙イラスト:れいさん
作品執筆 :アールグレイさん
ADZさん
ありやすさん
お魚徹甲さん
くろねこさん
スマトラさん
tambさん
dragonflyさん
ののさん
ハルさん
はるさきのへびさん
レイカさん
主 催 者 :史燕
みなさんどんどんお話ししましょう。