今年も終わりです
皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
世の理に従い、一年という時間の経過する速度が比数級数的に加速するのを実感している今日この頃ではございますが、日々の仕事と生活に追われる毎日は相変わらずで、つまり一日の時間は短くなっているにもかかわらず仕事量は同じか増加しているので、単位時間あたりにこなすべきタスクは増加する一方なわけです。これがパンクする時が寿命の尽きる時かなのかなと今思いましたが、その前に引退したいものです。
サイト的には今年何かしたという記憶はありませんが、一本サルベージしたんだな。新年はなるべく早めにもう一本サルベージします。まあ続けることが大事かなとは思ってます。やめるつもりも予定もありません。
ネタは、まあ不意にタネが見つかって多少ふくらませたりはしてますが、なかなか形にはなりません。時間がないということの他にも、社会の移り変わりと自身の(加齢による)変化で、以前のような話を屈託なく書くことは難しくなってるのですよね。
ま、希望を失わずにやっていきたいです。
新年もよろしく。
世の理に従い、一年という時間の経過する速度が比数級数的に加速するのを実感している今日この頃ではございますが、日々の仕事と生活に追われる毎日は相変わらずで、つまり一日の時間は短くなっているにもかかわらず仕事量は同じか増加しているので、単位時間あたりにこなすべきタスクは増加する一方なわけです。これがパンクする時が寿命の尽きる時かなのかなと今思いましたが、その前に引退したいものです。
サイト的には今年何かしたという記憶はありませんが、一本サルベージしたんだな。新年はなるべく早めにもう一本サルベージします。まあ続けることが大事かなとは思ってます。やめるつもりも予定もありません。
ネタは、まあ不意にタネが見つかって多少ふくらませたりはしてますが、なかなか形にはなりません。時間がないということの他にも、社会の移り変わりと自身の(加齢による)変化で、以前のような話を屈託なく書くことは難しくなってるのですよね。
ま、希望を失わずにやっていきたいです。
新年もよろしく。
ジークアクス続編
いつの間にか年の瀬なりました。いかがお過ごしでしょうか。
7月初め、ジークアクス放映終了後、AIに(たしかチャッピー君だったような)ジークアクスの続編のアイデアをお尋ねしてみました。答えをセーブしなかったので記憶頼りになりますが、「これは未来の斧をめぐる物語です」みたいなのが帰ってきて吹き出しました。
ジー+クアクスでなくて、ジーク+アクスと異分析として答えを生成してしまったみたいです。番組終了直後でもあり、システムにほとんど(というか全く?)データを食わせていなかったんでしょうね。
ちなみにジークアクス限定でなく、ガンダムの新シリーズの企画を出させたらけっこうまともなのが返ってきました。とはいえ、たぶんスターウォーズあたりの元ネタにもなった西洋の神話のストックから持ってきたような話なので、自分がバンダイの企画担当なら通さないレベルのものではありましたが。
さらにちなみに、音楽作品のレビューをさせてみたら(クリムゾンの「太陽と戦慄」)、一見もっともらしい文章でしたが、非常にざっくりした最大公約数的な評で、これならイエスのアルバムにもあてはまるんじゃね?と思ったり(まあ、ブルフォードはどっちにも在籍したんで共通項はあるわけですが)。つまり「個性」を抽出するのはまだできてない感じでした。こちらはセーブしたんで、今後どのくらいアプデされるか定点観測するつもりです。
と、エヴァとは関係なし話になりましたが、ガイナックスも完全に店仕舞いしたようですし、何かと区切りの年末だなという感じであります。FFも長いこと書いておらず、たまにアイデアをメモするだけですが、万が一ミューズが舞い降りてくれたらとはかなく思っております。
それでは良いお年を>管理人さま、みなさま
7月初め、ジークアクス放映終了後、AIに(たしかチャッピー君だったような)ジークアクスの続編のアイデアをお尋ねしてみました。答えをセーブしなかったので記憶頼りになりますが、「これは未来の斧をめぐる物語です」みたいなのが帰ってきて吹き出しました。
ジー+クアクスでなくて、ジーク+アクスと異分析として答えを生成してしまったみたいです。番組終了直後でもあり、システムにほとんど(というか全く?)データを食わせていなかったんでしょうね。
ちなみにジークアクス限定でなく、ガンダムの新シリーズの企画を出させたらけっこうまともなのが返ってきました。とはいえ、たぶんスターウォーズあたりの元ネタにもなった西洋の神話のストックから持ってきたような話なので、自分がバンダイの企画担当なら通さないレベルのものではありましたが。
さらにちなみに、音楽作品のレビューをさせてみたら(クリムゾンの「太陽と戦慄」)、一見もっともらしい文章でしたが、非常にざっくりした最大公約数的な評で、これならイエスのアルバムにもあてはまるんじゃね?と思ったり(まあ、ブルフォードはどっちにも在籍したんで共通項はあるわけですが)。つまり「個性」を抽出するのはまだできてない感じでした。こちらはセーブしたんで、今後どのくらいアプデされるか定点観測するつもりです。
と、エヴァとは関係なし話になりましたが、ガイナックスも完全に店仕舞いしたようですし、何かと区切りの年末だなという感じであります。FFも長いこと書いておらず、たまにアイデアをメモするだけですが、万が一ミューズが舞い降りてくれたらとはかなく思っております。
それでは良いお年を>管理人さま、みなさま
ありがとうございます
齢を重ねると自分の誕生日などあまり意識しなくなりますが、サイトに関してもそんな境地に達しつつあります。それが良いことなのか悲しむべきことなのかは良くわかりませんが、歴史というのはある種そういうものでしょう。だからこそ風化させず改変せず、継承したり語り継いだり真実を追求する努力が必要なわけですが、まあそれはそれとしても、私としては期せずして人の幸せとは何かを考える場になっていたりします。かつては屈託なく幸せだと信じていた姿を描くのに僅かな抵抗を感じるようになったりとか。
そんな中でも昨今流行(なのかどうかは知りませんが)のゲロ甘もののアイディアが浮かんだりして、ラストが浮かべば書けるかもしれません。浮かべば。なんだかんだ言ってもレイちゃんがどきどきしてると笑顔になれるというのは不変であり普遍なのです。微エロになるかどうかは微妙ですが、書くのはAIではなく私なので、まあそういうことです。
彼女の幸せを、これからも祈り追い求めていきたいと、そう思っています。
そんな中でも昨今流行(なのかどうかは知りませんが)のゲロ甘もののアイディアが浮かんだりして、ラストが浮かべば書けるかもしれません。浮かべば。なんだかんだ言ってもレイちゃんがどきどきしてると笑顔になれるというのは不変であり普遍なのです。微エロになるかどうかは微妙ですが、書くのはAIではなく私なので、まあそういうことです。
彼女の幸せを、これからも祈り追い求めていきたいと、そう思っています。
24周年
おめでとうございます。
いろいろ手が回らず1日遅れてしまいました。
20周年以来特にお祝いの連絡もしていなかったのですが、今回はこちらでご連絡いたしました。
あのお祭りからすると界隈も随分と大人しくなっていますが、引き続きLRSの拠り所としてよろしくお願いします。
いろいろ手が回らず1日遅れてしまいました。
20周年以来特にお祝いの連絡もしていなかったのですが、今回はこちらでご連絡いたしました。
あのお祭りからすると界隈も随分と大人しくなっていますが、引き続きLRSの拠り所としてよろしくお願いします。
ジークアクス2
シュウジの「~とガンダムが言っている」というセリフの元ネタだが、ぐぐると「機動戦士ガンダム00」だと出てくる。当該作品は未履修なので、これではない。ずっと考えていたのだが、アニメ版「戦闘妖精雪風」の「雪風が、敵だと言っている」ではないかと思いつく。元ネタとするには薄いが、私的にはこれなのですっきりした。
ドロンジョ様がいる。
明日は選挙。世界情勢も含め、人間はそう愚かではないと、信じたいね。
ドロンジョ様がいる。
明日は選挙。世界情勢も含め、人間はそう愚かではないと、信じたいね。
ジークアクス
を見る。とりあえず3まで。
鶴巻和哉が監督というのは知ってたけど、庵野秀明も参加してるとは知らなかった。
カラーが作ったんですね、というバイアスかかりまくりの見方を、とりあえずはしている。これは避けられまい。
現時点での穿った論評に意味はないので避けるけれど、基本ネタバレ大歓迎の私が、とりあえず関連のショート動画とかを見るのはやめておこう、と思う程度には強度がある。ただし、ネタバレした程度で面白くなくなるなら大した作品ではないだろうという思いもあったりする。
音楽が良かった。
ここのメロディーの変化がかっこいいな、などと思いながら聞いていた。
AIが意識を持ったらどうするのか、という問題を私は繰り返し書いている。
意識とか欲望とかが淘汰圧というか生存戦略的に優位なのは間違いない。食欲がなければ生物は死ぬ。だから身体性と欲望は地続きだという理屈は筋が通っている。
雑な理解なので細かい部分には誤解や勘違いがあると思うけれど、菊地成孔という音楽家(私的にはサックス奏者)が、とある映画のサウンドトラックで全面的にAIを用いて作曲した。googleのAIによる要約によれば「人間の歌声と区別がつかないレベルのAI楽曲」ということなので水準が全く違うのかもしれないけれど、少なくともツールとしては使ったということだし、使えるということだ。どういう音楽を学習したのかが問題になるのだろうとは思うけれど、少なくともありがちなコード進行の上にありがちなメロディを乗せただけではないということのはずだ。
つまり、このメロディは美しい、かっこいい、という判定をしたということだ。
学習という部分そのものには、私はあまり問題を感じない。私に関して言えば、大藪晴彦やら神林長平やら筒井康隆やら遠藤周作、北杜夫、小松左京、沢山の作家たちの作品を読んでその上で書いているわけだし、それは誰だって同じはずだ。それは音楽でも絵でも、楽器の演奏技術でも同じだろう。その上で、これが美しい、という判断を「その人」がしている。だからそれは「その人」の作ったもの、ということになる。パクリでなければ。
サンプラーとかシンセとか使えばサックスの音が出せる。それをDAWに叩き込めば演奏してくれる。実際のサックスが全く吹けなくとも。それが実際のサックスっぽいかどうかはまた別の問題になるが。それに近い形でAIをツールとして使う分には大した問題はないだろう。
だが例えば「80年代のJ-POPっぽい曲作って」とか言って吐き出された曲がそれなりにかっこいい曲だったとして、その曲はなんなのか。膨大な学習データから、こういう感じが80年代J-POPっぽくてしかもかっこいい、という判断をしているということになる。仮に、「80年代のJ-POPっぽくてかっこよくない曲作って」というプロンプトに対して本当にかっこよくない曲を吐き出して来たら。
これはもう、意識があると言ってもよいのではないだろうか。こういう曲はかっこよくない、という前提付きで学習させていなければ、だけれど。
果たして肉体無き意識は存在し得るのか。
鶴巻和哉が監督というのは知ってたけど、庵野秀明も参加してるとは知らなかった。
カラーが作ったんですね、というバイアスかかりまくりの見方を、とりあえずはしている。これは避けられまい。
現時点での穿った論評に意味はないので避けるけれど、基本ネタバレ大歓迎の私が、とりあえず関連のショート動画とかを見るのはやめておこう、と思う程度には強度がある。ただし、ネタバレした程度で面白くなくなるなら大した作品ではないだろうという思いもあったりする。
音楽が良かった。
ここのメロディーの変化がかっこいいな、などと思いながら聞いていた。
AIが意識を持ったらどうするのか、という問題を私は繰り返し書いている。
意識とか欲望とかが淘汰圧というか生存戦略的に優位なのは間違いない。食欲がなければ生物は死ぬ。だから身体性と欲望は地続きだという理屈は筋が通っている。
雑な理解なので細かい部分には誤解や勘違いがあると思うけれど、菊地成孔という音楽家(私的にはサックス奏者)が、とある映画のサウンドトラックで全面的にAIを用いて作曲した。googleのAIによる要約によれば「人間の歌声と区別がつかないレベルのAI楽曲」ということなので水準が全く違うのかもしれないけれど、少なくともツールとしては使ったということだし、使えるということだ。どういう音楽を学習したのかが問題になるのだろうとは思うけれど、少なくともありがちなコード進行の上にありがちなメロディを乗せただけではないということのはずだ。
つまり、このメロディは美しい、かっこいい、という判定をしたということだ。
学習という部分そのものには、私はあまり問題を感じない。私に関して言えば、大藪晴彦やら神林長平やら筒井康隆やら遠藤周作、北杜夫、小松左京、沢山の作家たちの作品を読んでその上で書いているわけだし、それは誰だって同じはずだ。それは音楽でも絵でも、楽器の演奏技術でも同じだろう。その上で、これが美しい、という判断を「その人」がしている。だからそれは「その人」の作ったもの、ということになる。パクリでなければ。
サンプラーとかシンセとか使えばサックスの音が出せる。それをDAWに叩き込めば演奏してくれる。実際のサックスが全く吹けなくとも。それが実際のサックスっぽいかどうかはまた別の問題になるが。それに近い形でAIをツールとして使う分には大した問題はないだろう。
だが例えば「80年代のJ-POPっぽい曲作って」とか言って吐き出された曲がそれなりにかっこいい曲だったとして、その曲はなんなのか。膨大な学習データから、こういう感じが80年代J-POPっぽくてしかもかっこいい、という判断をしているということになる。仮に、「80年代のJ-POPっぽくてかっこよくない曲作って」というプロンプトに対して本当にかっこよくない曲を吐き出して来たら。
これはもう、意識があると言ってもよいのではないだろうか。こういう曲はかっこよくない、という前提付きで学習させていなければ、だけれど。
果たして肉体無き意識は存在し得るのか。
tamb
2025/12/31(Wed) 19:45

