ありがとうございます
齢を重ねると自分の誕生日などあまり意識しなくなりますが、サイトに関してもそんな境地に達しつつあります。それが良いことなのか悲しむべきことなのかは良くわかりませんが、歴史というのはある種そういうものでしょう。だからこそ風化させず改変せず、継承したり語り継いだり真実を追求する努力が必要なわけですが、まあそれはそれとしても、私としては期せずして人の幸せとは何かを考える場になっていたりします。かつては屈託なく幸せだと信じていた姿を描くのに僅かな抵抗を感じるようになったりとか。
そんな中でも昨今流行(なのかどうかは知りませんが)のゲロ甘もののアイディアが浮かんだりして、ラストが浮かべば書けるかもしれません。浮かべば。なんだかんだ言ってもレイちゃんがどきどきしてると笑顔になれるというのは不変であり普遍なのです。微エロになるかどうかは微妙ですが、書くのはAIではなく私なので、まあそういうことです。
彼女の幸せを、これからも祈り追い求めていきたいと、そう思っています。
そんな中でも昨今流行(なのかどうかは知りませんが)のゲロ甘もののアイディアが浮かんだりして、ラストが浮かべば書けるかもしれません。浮かべば。なんだかんだ言ってもレイちゃんがどきどきしてると笑顔になれるというのは不変であり普遍なのです。微エロになるかどうかは微妙ですが、書くのはAIではなく私なので、まあそういうことです。
彼女の幸せを、これからも祈り追い求めていきたいと、そう思っています。
24周年
おめでとうございます。
いろいろ手が回らず1日遅れてしまいました。
20周年以来特にお祝いの連絡もしていなかったのですが、今回はこちらでご連絡いたしました。
あのお祭りからすると界隈も随分と大人しくなっていますが、引き続きLRSの拠り所としてよろしくお願いします。
いろいろ手が回らず1日遅れてしまいました。
20周年以来特にお祝いの連絡もしていなかったのですが、今回はこちらでご連絡いたしました。
あのお祭りからすると界隈も随分と大人しくなっていますが、引き続きLRSの拠り所としてよろしくお願いします。
ジークアクス2
シュウジの「~とガンダムが言っている」というセリフの元ネタだが、ぐぐると「機動戦士ガンダム00」だと出てくる。当該作品は未履修なので、これではない。ずっと考えていたのだが、アニメ版「戦闘妖精雪風」の「雪風が、敵だと言っている」ではないかと思いつく。元ネタとするには薄いが、私的にはこれなのですっきりした。
ドロンジョ様がいる。
明日は選挙。世界情勢も含め、人間はそう愚かではないと、信じたいね。
ドロンジョ様がいる。
明日は選挙。世界情勢も含め、人間はそう愚かではないと、信じたいね。
ジークアクス
を見る。とりあえず3まで。
鶴巻和哉が監督というのは知ってたけど、庵野秀明も参加してるとは知らなかった。
カラーが作ったんですね、というバイアスかかりまくりの見方を、とりあえずはしている。これは避けられまい。
現時点での穿った論評に意味はないので避けるけれど、基本ネタバレ大歓迎の私が、とりあえず関連のショート動画とかを見るのはやめておこう、と思う程度には強度がある。ただし、ネタバレした程度で面白くなくなるなら大した作品ではないだろうという思いもあったりする。
音楽が良かった。
ここのメロディーの変化がかっこいいな、などと思いながら聞いていた。
AIが意識を持ったらどうするのか、という問題を私は繰り返し書いている。
意識とか欲望とかが淘汰圧というか生存戦略的に優位なのは間違いない。食欲がなければ生物は死ぬ。だから身体性と欲望は地続きだという理屈は筋が通っている。
雑な理解なので細かい部分には誤解や勘違いがあると思うけれど、菊地成孔という音楽家(私的にはサックス奏者)が、とある映画のサウンドトラックで全面的にAIを用いて作曲した。googleのAIによる要約によれば「人間の歌声と区別がつかないレベルのAI楽曲」ということなので水準が全く違うのかもしれないけれど、少なくともツールとしては使ったということだし、使えるということだ。どういう音楽を学習したのかが問題になるのだろうとは思うけれど、少なくともありがちなコード進行の上にありがちなメロディを乗せただけではないということのはずだ。
つまり、このメロディは美しい、かっこいい、という判定をしたということだ。
学習という部分そのものには、私はあまり問題を感じない。私に関して言えば、大藪晴彦やら神林長平やら筒井康隆やら遠藤周作、北杜夫、小松左京、沢山の作家たちの作品を読んでその上で書いているわけだし、それは誰だって同じはずだ。それは音楽でも絵でも、楽器の演奏技術でも同じだろう。その上で、これが美しい、という判断を「その人」がしている。だからそれは「その人」の作ったもの、ということになる。パクリでなければ。
サンプラーとかシンセとか使えばサックスの音が出せる。それをDAWに叩き込めば演奏してくれる。実際のサックスが全く吹けなくとも。それが実際のサックスっぽいかどうかはまた別の問題になるが。それに近い形でAIをツールとして使う分には大した問題はないだろう。
だが例えば「80年代のJ-POPっぽい曲作って」とか言って吐き出された曲がそれなりにかっこいい曲だったとして、その曲はなんなのか。膨大な学習データから、こういう感じが80年代J-POPっぽくてしかもかっこいい、という判断をしているということになる。仮に、「80年代のJ-POPっぽくてかっこよくない曲作って」というプロンプトに対して本当にかっこよくない曲を吐き出して来たら。
これはもう、意識があると言ってもよいのではないだろうか。こういう曲はかっこよくない、という前提付きで学習させていなければ、だけれど。
果たして肉体無き意識は存在し得るのか。
鶴巻和哉が監督というのは知ってたけど、庵野秀明も参加してるとは知らなかった。
カラーが作ったんですね、というバイアスかかりまくりの見方を、とりあえずはしている。これは避けられまい。
現時点での穿った論評に意味はないので避けるけれど、基本ネタバレ大歓迎の私が、とりあえず関連のショート動画とかを見るのはやめておこう、と思う程度には強度がある。ただし、ネタバレした程度で面白くなくなるなら大した作品ではないだろうという思いもあったりする。
音楽が良かった。
ここのメロディーの変化がかっこいいな、などと思いながら聞いていた。
AIが意識を持ったらどうするのか、という問題を私は繰り返し書いている。
意識とか欲望とかが淘汰圧というか生存戦略的に優位なのは間違いない。食欲がなければ生物は死ぬ。だから身体性と欲望は地続きだという理屈は筋が通っている。
雑な理解なので細かい部分には誤解や勘違いがあると思うけれど、菊地成孔という音楽家(私的にはサックス奏者)が、とある映画のサウンドトラックで全面的にAIを用いて作曲した。googleのAIによる要約によれば「人間の歌声と区別がつかないレベルのAI楽曲」ということなので水準が全く違うのかもしれないけれど、少なくともツールとしては使ったということだし、使えるということだ。どういう音楽を学習したのかが問題になるのだろうとは思うけれど、少なくともありがちなコード進行の上にありがちなメロディを乗せただけではないということのはずだ。
つまり、このメロディは美しい、かっこいい、という判定をしたということだ。
学習という部分そのものには、私はあまり問題を感じない。私に関して言えば、大藪晴彦やら神林長平やら筒井康隆やら遠藤周作、北杜夫、小松左京、沢山の作家たちの作品を読んでその上で書いているわけだし、それは誰だって同じはずだ。それは音楽でも絵でも、楽器の演奏技術でも同じだろう。その上で、これが美しい、という判断を「その人」がしている。だからそれは「その人」の作ったもの、ということになる。パクリでなければ。
サンプラーとかシンセとか使えばサックスの音が出せる。それをDAWに叩き込めば演奏してくれる。実際のサックスが全く吹けなくとも。それが実際のサックスっぽいかどうかはまた別の問題になるが。それに近い形でAIをツールとして使う分には大した問題はないだろう。
だが例えば「80年代のJ-POPっぽい曲作って」とか言って吐き出された曲がそれなりにかっこいい曲だったとして、その曲はなんなのか。膨大な学習データから、こういう感じが80年代J-POPっぽくてしかもかっこいい、という判断をしているということになる。仮に、「80年代のJ-POPっぽくてかっこよくない曲作って」というプロンプトに対して本当にかっこよくない曲を吐き出して来たら。
これはもう、意識があると言ってもよいのではないだろうか。こういう曲はかっこよくない、という前提付きで学習させていなければ、だけれど。
果たして肉体無き意識は存在し得るのか。
あーかいきつねとみどりのたーぬーきー
今年もサーバ契約を更新しました。また一年、よろしくお願いします。何事も一つ一つの積み重ね。ま、特に何かする予定もありませんがw
■Hoffnungさん
ご無沙汰しております。お元気そうで何よりです。ここまで来れば、それこそ一つ一つ乗り越えていくしかないので、何とか凌いでいきたいです。まぁ引退したとして何があるってわけでもないんですが。平穏な生活すらも。
■ありやすさん
ここまで来て卒業できないというのは、余程のことがなければないとは思いますが、ま、それはそれ。多少フライング気味ですが、ご卒業おめでとうございます。ここまでまとまった休みというのは、この先の人生そうそうないと思うので、何もせずだらだら過ごすというのも、それはそれで良いかと思います。満喫して下さいませ。
■赤いきつね
の、ウェブCM。
ゾーニングされてれば問題ないであろうということを前提に書くけれど、あの手の萌え絵――に分類されるのかどうかは良くわからないが――に嫌悪感を示す層が一定程度はいるということに留意する必要が、CMのような多くの層に届けたい作品を作る側にはある、ということなんだろう。
私はあれを性的ともキモいともキショいとも思わないし(キショいという言葉の方がよほどキモい)、あんな喰い方をする女などいないリアルじゃないとしてだからどうなんだとも思う。
でも、これはXにも書いたんだけど、数度アップになる女性の描写がキモい男性に顔や体の一部をジロジロ見られる的な気持ち悪さに通じるというのは理解できるし、あれが性的に見えないというのは日常的に性差別の脅威にさらされていないからだと言われれば、そうかもしれない。理解はしたいけれど、こう思えと言われて、はいわかりましたそう思います、ともならないわけだ。理屈はわかっても。
というわけで、ゾーニングされた狭い世界の中で私の想うかわいい女のこを書いていくことになるかと思うわけだが、キモい中年男性の姿や想像というのはある程度わかるので、罠にはまらないようにしたい。
で、女性視点からのかわいい女のこっていうのは、どんな女のこなんだろう?
■Hoffnungさん
ご無沙汰しております。お元気そうで何よりです。ここまで来れば、それこそ一つ一つ乗り越えていくしかないので、何とか凌いでいきたいです。まぁ引退したとして何があるってわけでもないんですが。平穏な生活すらも。
■ありやすさん
ここまで来て卒業できないというのは、余程のことがなければないとは思いますが、ま、それはそれ。多少フライング気味ですが、ご卒業おめでとうございます。ここまでまとまった休みというのは、この先の人生そうそうないと思うので、何もせずだらだら過ごすというのも、それはそれで良いかと思います。満喫して下さいませ。
■赤いきつね
の、ウェブCM。
ゾーニングされてれば問題ないであろうということを前提に書くけれど、あの手の萌え絵――に分類されるのかどうかは良くわからないが――に嫌悪感を示す層が一定程度はいるということに留意する必要が、CMのような多くの層に届けたい作品を作る側にはある、ということなんだろう。
私はあれを性的ともキモいともキショいとも思わないし(キショいという言葉の方がよほどキモい)、あんな喰い方をする女などいないリアルじゃないとしてだからどうなんだとも思う。
でも、これはXにも書いたんだけど、数度アップになる女性の描写がキモい男性に顔や体の一部をジロジロ見られる的な気持ち悪さに通じるというのは理解できるし、あれが性的に見えないというのは日常的に性差別の脅威にさらされていないからだと言われれば、そうかもしれない。理解はしたいけれど、こう思えと言われて、はいわかりましたそう思います、ともならないわけだ。理屈はわかっても。
というわけで、ゾーニングされた狭い世界の中で私の想うかわいい女のこを書いていくことになるかと思うわけだが、キモい中年男性の姿や想像というのはある程度わかるので、罠にはまらないようにしたい。
で、女性視点からのかわいい女のこっていうのは、どんな女のこなんだろう?
どうやら卒業出来るらしい
無いに等しい三学期は家庭研修期間に突入し、暇を持て余しては相棒の再放送を見たりしたり等で暇を潰しております。
そんな私ですが、三送会の日に登校したら
担任より卒業証書授与のクラス代表を拝任した次第です。
そして此処で高校の卒業も報告出来そうなのが嬉しい次第です。
そんな私ですが、三送会の日に登校したら
担任より卒業証書授与のクラス代表を拝任した次第です。
そして此処で高校の卒業も報告出来そうなのが嬉しい次第です。
雑・前田真宏展
新劇場版でも大活躍の前田氏の展覧会、池袋、名古屋、心斎橋のパルコにて開催だそうです。池袋は1月31日から。いちおうリンク貼っておきます(弾かれるかな?):
https://art.parco.jp/parcomuseum/detail/?id=1651
あけおめことよろ、今年もtamb様始め、皆様方が平穏無事に一年を過ごされることを願っております。
https://art.parco.jp/parcomuseum/detail/?id=1651
あけおめことよろ、今年もtamb様始め、皆様方が平穏無事に一年を過ごされることを願っております。
あけました
今年はなんとか、たとえ比較的であっても良い年であって欲しいと祈るばかりです。これはもう祈るしかない。
個人的には相変わらずぬるぬるとやって行きたいと思ってますが、新作はおろかサルベージすらままならぬ日々でございますね。創作とバンドだけやって生きていきたいけれど、まあなかなかそうもいかぬわけだ。とりあえずもう仕事は変えよう。このままでは生命にかかわるわw
今年もよろしくお願いします。
個人的には相変わらずぬるぬるとやって行きたいと思ってますが、新作はおろかサルベージすらままならぬ日々でございますね。創作とバンドだけやって生きていきたいけれど、まあなかなかそうもいかぬわけだ。とりあえずもう仕事は変えよう。このままでは生命にかかわるわw
今年もよろしくお願いします。
謹賀新年
あけましておめでとうございます。
昨年もドタバタしながらいくらか作品を書いたりしておりました。
引き続きゆるゆるとやってきたいと思います。
企画などもできたらと考えておりますが未定です。
旧年中と変わらぬご厚誼をよろしくお願いいたします。
昨年もドタバタしながらいくらか作品を書いたりしておりました。
引き続きゆるゆるとやってきたいと思います。
企画などもできたらと考えておりますが未定です。
旧年中と変わらぬご厚誼をよろしくお願いいたします。